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公開番号2024015672
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-02-06
出願番号2022117898
出願日2022-07-25
発明の名称眼科装置
出願人株式会社トプコン
代理人個人
主分類A61B 3/16 20060101AFI20240130BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】高圧気体を用いて眼圧を測定する眼科装置において、動作音や衝撃を低減する。
【解決手段】連続して高圧気体を生成する高圧ボンベ101と、高圧ボンベ101から供給された高圧気体を貯める蓄圧タンク104と、高圧ボンベ101と蓄圧タンク104の間に配置され、高圧ボンベ101から供給される高圧空気を特定の圧力に安定化した状態で蓄圧タンク104に供給する圧力レギュレータ103と、蓄圧タンク104につながり、被検眼200に高圧気体を噴射するノズル107と、蓄圧タンク104とノズル107の間に配置された電磁弁105を備える眼科装置。
【選択図】図1


特許請求の範囲【請求項1】
連続して高圧気体を生成する高圧気体供給手段と、
前記高圧気体供給手段から供給された高圧気体を貯める蓄圧タンクと、
前記蓄圧タンクの内圧を特定の値にする圧力安定化手段と、
前記蓄圧タンクにつながり、被検眼に高圧気体を噴射するノズルと、
前記蓄圧タンクと前記ノズルの間に配置された第1の開閉弁と
を備える眼科装置。
続きを表示(約 450 文字)【請求項2】
前記高圧気体供給手段が高圧気体を貯蔵した高圧ボンベである請求項1に記載の眼科装置。
【請求項3】
前記高圧気体供給手段がポンプである請求項1に記載の眼科装置。
【請求項4】
前記ポンプは、ダイヤフラムを用いて脈流を含む高圧空気流を生成する請求項3に記載の眼科装置。
【請求項5】
前記第1の開閉弁を開とすることで前記被検眼に高圧気体の噴射が開始され、
その後に前記第1の開閉弁を閉とすることで前記被検眼への前記高圧気体の噴射が停止する請求項1に記載の眼科装置。
【請求項6】
前記高圧気体供給手段と前記蓄圧タンクの間に第2の開閉弁が配置され、
前記第1の開閉弁を閉、前記第2の開閉弁を開とした状態で前記蓄圧タンクの内部を特定の高圧状態とし、その状態で前記第2の開閉弁を閉とし、その後に前記第1の開閉弁を開とすることで、前記ノズルから前記被検眼に高圧気体の噴射が行われる請求項1に記載の眼科装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、眼圧を測定する眼科装置に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
眼球に空気を吹き付け、その際の眼球の変形を光学的に計測することで眼圧の測定を行う非接触型の眼科装置が知られている(例えば、特許文献1を参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2008-237516号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来の眼圧を測定する眼科装置では、シリンダを用いて高圧気体を生成し、それを被検眼に吹き付けていた。この構造は、被検者にとって、動作音が気になる、動作時の衝撃が気になる、といった問題がある。
【0005】
このような背景において、本発明は、高圧気体を用いて眼圧を測定する眼科装置において、動作音や衝撃を低減することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、連続して高圧気体を生成する高圧気体供給手段と、前記高圧気体供給手段から供給された高圧気体を貯める蓄圧タンクと、前記蓄圧タンクの内圧を特定の値にする圧力安定化手段と、前記蓄圧タンクにつながり、被検眼に高圧気体を噴射するノズルと、前記蓄圧タンクと前記ノズルの間に配置された第1の開閉弁とを備える眼科装置である。
【0007】
本発明において、前記高圧気体供給手段が高圧気体を貯蔵した高圧ボンベである態様、
前記高圧気体供給手段がポンプである態様が挙げられる。本発明において、前記ポンプは、ダイヤフラムを用いて脈流を含む高圧空気流を生成する態様が挙げられる。
【0008】
本発明において、前記第1の開閉弁を開とすることで前記被検眼に高圧気体の噴射が開始され、その後に前記第1の開閉弁を閉とすることで前記被検眼への前記高圧気体の噴射が停止する態様が挙げられる。
【0009】
本発明において、前記高圧気体供給手段と前記蓄圧タンクの間に第2の開閉弁が配置され、前記第1の開閉弁を閉、前記第2の開閉弁を開とした状態で前記蓄圧タンクの内部を特定の高圧状態とし、その状態で前記第2の開閉弁を閉とし、その後に前記第1の開閉弁を開とすることで、前記ノズルから前記被検眼に高圧気体の噴射が行われる態様が挙げられる。
【発明の効果】
【0010】
本発明によれば、高圧気体を用いて眼圧を測定する眼科装置において、動作音や衝撃が低減される。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

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