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公開番号2025174129
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-11-28
出願番号2024080218
出願日2024-05-16
発明の名称超音波診断装置、プログラム及び超音波診断方法
出願人コニカミノルタ株式会社
代理人弁理士法人光陽国際特許事務所
主分類A61B 8/00 20060101AFI20251120BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】表示画面の印刷範囲を限定した場合でも、必要な情報を印刷することができる超音波診断装置等を提供する。
【解決手段】超音波診断装置は、少なくとも第1表示領域210と第2表示領域250とを有するレポート画面200Aを表示可能な超音波診断装置であって、前記第2表示領域250に表示される情報のうち、第1表示領域210に表示されるグラフ表示部240のグラフに関連する患者選択部260に関する情報を抽出する抽出部と、抽出部によって抽出された患者選択部260に対応する凡例情報242を前記第1表示領域210のグラフ表示部240に付帯させた合成画像を生成する生成部と、生成部により生成された合成画像を出力する出力部とを備える。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
少なくとも第1表示領域と第2表示領域とを有する表示画面を表示可能な超音波診断装置であって、
前記第2表示領域に表示される情報であって前記第1表示領域に表示される第1情報に関連する第2情報を、前記第1表示領域の前記第1情報に付帯させた合成画像を生成する生成部と、
前記生成部により生成された前記合成画像を出力する出力部と、
を備える、超音波診断装置。
続きを表示(約 940 文字)【請求項2】
前記第1表示領域には、前記第1情報として超音波画像の計測結果に基づくグラフが表示され、
前記第2情報は、前記第1表示領域に表示される前記グラフに関連する情報である、
請求項1に記載の超音波診断装置。
【請求項3】
前記第1表示領域は印刷範囲であり、前記第2表示領域は非印刷範囲である、
請求項1に記載の超音波診断装置。
【請求項4】
前記第1表示領域には、前記第2表示領域よりも重要度の高い情報が配置される、
請求項1に記載の超音波診断装置。
【請求項5】
前記第1表示領域を含む表示画面を印刷範囲に設定するか、前記第1表示領域及び前記第2表示領域を含む表示画面を印刷範囲に設定するかを選択する選択部を備える、
請求項1に記載の超音波診断装置。
【請求項6】
前記第2表示領域に表示される情報のうち前記第1表示領域に表示される第1情報に関連する第2情報を抽出する抽出部を備え、
前記生成部は、前記抽出部により抽出された前記第2情報を前記第1表示領域の前記第1情報に付帯させる、
請求項1に記載の超音波診断装置。
【請求項7】
少なくとも第1表示領域と第2表示領域とを有する表示画面を表示可能な超音波診断装置を含むコンピュータを、
前記第2表示領域に表示される情報であって前記第1表示領域に表示される第1情報に関連する第2情報を、前記第1表示領域の前記第1情報に付帯させた合成画像を生成する生成部、
前記生成部により生成された前記合成画像を出力する出力部、
として機能させるためのプログラム。
【請求項8】
少なくとも第1表示領域と第2表示領域とを有する表示画面を表示可能な超音波診断方法であって、
前記第2表示領域に表示される情報であって前記第1表示領域に表示される第1情報に関連する第2情報を、前記第1表示領域の前記第1情報に付帯させた合成画像を生成する生成ステップと、
生成した前記合成画像を出力する出力ステップと、
を有する、超音波診断方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、超音波診断装置、プログラム及び超音波診断方法に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
超音波診断装置には、被写体のスキャンにより得られた超音波画像を表示するための表示部が搭載されている。近年、一般的な表示装置の大型化が進んでおり、これに伴い超音波診断装置に搭載される表示部も大型化している。表示部のアスペクト比の主流は、4:3から16:9に変わっている。
【0003】
一方で、印刷には、ロール紙又は4:3の用紙が使用されている。そのため、アスペクト比が16:9の画面に表示されている表示内容を、従来の4:3の用紙に印刷する場合、画像が小さくなり、視認性が悪くなる場合がある。そこで、表示部のアスペクト比と用紙の縦横比率とが異なる場合には、印刷範囲のレイアウトを工夫する必要がある。
【0004】
特許文献1には、モニタの画面に表示されている表示内容をロール紙に対して縦向きに印刷するか、横向きに印刷するかを選択できる超音波診断装置が記載されている。特許文献1の超音波診断装置によれば、画面内容を縦向きに印刷することで、ロール紙等に印刷される画像が小さくなることを防止できる。しかし、この場合、ロール紙等を多く使用することになるため、ロール紙等の消費が早くなり、経済的にも環境的にも好ましくない。
【0005】
印刷時の消費を抑えるために、例えば、モニタに表示される表示内容の一部を用紙に印刷する技術がある。その他の印刷方法としては、レポート画面の内容をレポート画面の表示形式とは異なる形式に再構成し、再構成した形式にて印刷する技術がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特開2010-99121号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
しかしながら、従来における技術では以下のような課題がある。すなわち、モニタに表示される表示内容の一部を印刷する場合、印刷範囲が限定されるので必要な情報が印刷されない場合がある。モニタの表示とは異なる形式に再構成して印刷した場合には、見た目が変わるので、不慣れなユーザーに対しては正しく印刷できているか不安になる可能性がある。
【0008】
そこで、本発明は、上記課題を解決するために、表示画面の印刷範囲を限定した場合でも、必要な情報を印刷することができる超音波診断装置、プログラム及び超音波診断方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
本発明に係る超音波診断装置は、
少なくとも第1表示領域と第2表示領域とを有する表示画面を表示可能な超音波診断装置であって、
前記第2表示領域に表示される情報であって前記第1表示領域に表示される第1情報に関連する第2情報を、前記第1表示領域の前記第1情報に付帯させた合成画像を生成する生成部と、
前記生成部により生成された前記合成画像を出力する出力部と、
を備える。
【0010】
本発明に係るプログラムは、
少なくとも第1表示領域と第2表示領域とを有する表示画面を表示可能な超音波診断装置を含むコンピュータを、
前記第2表示領域に表示される情報であって前記第1表示領域に表示される第1情報に関連する第2情報を、前記第1表示領域の前記第1情報に付帯させた合成画像を生成する生成部、
前記生成部により生成された前記合成画像を出力する出力部、
として機能させる。
(【0011】以降は省略されています)

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