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公開番号
2025167940
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-07
出願番号
2024072968
出願日
2024-04-26
発明の名称
マンコンベヤ
出願人
フジテック株式会社
代理人
弁理士法人ユニアス国際特許事務所
主分類
B66B
31/00 20060101AFI20251030BHJP(巻上装置;揚重装置;牽引装置)
要約
【課題】 カバー部を取り外すことなく、カバー部に覆われている部品を視認することができる。
【解決手段】 マンコンベヤは、欄干部と、欄干部を制御する処理部と、を備え、欄干部は、下部に配置されるカバー部を備え、カバー部は、第1状態と第1状態よりも光を通す第2状態とに切り替え可能な切替部を備え、処理部は、切替部を、第1状態と第2状態とに切り替える。
【選択図】 図3
特許請求の範囲
【請求項1】
欄干部と、
前記欄干部を制御する処理部と、を備え、
前記欄干部は、下部に配置されるカバー部を備え、
前記カバー部は、第1状態と前記第1状態よりも光を通す第2状態とに切り替え可能な切替部を備え、
前記処理部は、前記切替部を、前記第1状態と前記第2状態とに切り替える、マンコンベヤ。
続きを表示(約 530 文字)
【請求項2】
前記切替部は、電力を供給される状態と電力の供給を停止される状態とに切り替えられることによって、前記第1状態と前記第1状態の光透過率よりも高い光透過率である前記第2状態とに切り替えられる、請求項1に記載のマンコンベヤ。
【請求項3】
前記切替部は、電力の供給を停止されることによって前記第1状態となり且つ電力を供給されることによって前記第2状態となる調光フィルムを備える、請求項2に記載のマンコンベヤ。
【請求項4】
前記切替部は、電力を供給されることによって前記第1状態となり且つ電力の供給を停止されることによって前記第2状態となる透明ディスプレイを備え、
前記透明ディスプレイは、前記第1状態において情報を表示する、請求項2に記載のマンコンベヤ。
【請求項5】
手動運転又は自動運転の何れかを選択する指示データが入力される入力部を備え、
前記処理部は、前記入力部に自動運転を選択する指示データが入力された場合に、前記切替部を前記第1状態とし、前記入力部に手動運転を選択する指示データが入力された場合に、前記切替部を前記第2状態とする、請求項1~4の何れか1項に記載のマンコンベヤ。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本明細書は、マンコンベヤに関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、例えば、マンコンベヤは、欄干部を備えており、欄干部は、下部に配置されるカバー部を備えている(例えば、特許文献1及び2)。ところで、カバー部に覆われている部品を視認する場合に、カバー部を取り外す必要がある。また、その後、復旧するために、カバー部を取り付ける必要もある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第7344364号公報
特開2020-111425号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
そこで、課題は、カバー部を取り外すことなく、カバー部に覆われている部品を視認することができるマンコンベヤを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
[1]
マンコンベヤは、
欄干部と、
前記欄干部を制御する処理部と、を備え、
前記欄干部は、下部に配置されるカバー部を備え、
前記カバー部は、第1状態と前記第1状態よりも光を通す第2状態とに切り替え可能な切替部を備え、
前記処理部は、前記切替部を、前記第1状態と前記第2状態とに切り替える。
【0006】
[2]
上記[1]のマンコンベヤにおいては、
前記切替部は、電力を供給される状態と電力の供給を停止される状態とに切り替えられることによって、前記第1状態と前記第1状態の光透過率よりも高い光透過率である前記第2状態とに切り替えられる、
という構成でもよい。
【0007】
[3]
上記[2]のマンコンベヤにおいては、
前記切替部は、電力の供給を停止されることによって前記第1状態となり且つ電力を供給されることによって前記第2状態となる調光フィルムを備える、
という構成でもよい。
【0008】
[4]
上記[1]~[3]の何れか1つのマンコンベヤにおいては、
前記切替部は、電力を供給されることによって前記第1状態となり且つ電力の供給を停止されることによって前記第2状態となる透明ディスプレイを備え、
前記透明ディスプレイは、前記第1状態において情報を表示する、
という構成でもよい。
【0009】
[5]
上記[1]~[4]の何れか1つのマンコンベヤは、
手動運転又は自動運転の何れかを選択する指示データが入力される入力部を備え、
前記処理部は、前記入力部に自動運転を選択する指示データが入力された場合に、前記切替部を前記第1状態とし、前記入力部に手動運転を選択する指示データが入力された場合に、前記切替部を前記第2状態とする、
という構成でもよい。
【図面の簡単な説明】
【0010】
一実施形態に係るマンコンベヤの概要図
図1のII-II線の拡大断面図
図1のIII領域拡大図(a:切替部が第1状態である図、b:切替部が第2状態である図)
同実施形態に係る操作盤の概要図
図1のV領域拡大図
同実施形態に係るマンコンベヤの制御ブロック図
他の実施形態に係るマンコンベヤの縦断面図(a:切替部が第1状態である図、b:切替部が第2状態である図)
さらに他の実施形態に係るマンコンベヤの要部図(a:切替部が第1状態である図、b:切替部が第2状態である図)
さらに他の実施形態に係るマンコンベヤの縦断面図
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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