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公開番号2025123532
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-22
出願番号2025106509,2021094321
出願日2025-06-24,2021-06-04
発明の名称キッチンカウンター
出願人株式会社LIXIL
代理人個人,個人,個人
主分類A47B 96/18 20060101AFI20250815BHJP(家具;家庭用品または家庭用設備;コーヒーひき;香辛料ひき;真空掃除機一般)
要約【課題】軽量且つ曲げ剛性及び強度が向上したキッチンカウンターを提供すること。
【解決手段】キッチンカウンター1は、天板2と、天板2の裏側に配置される多孔質性の裏打材31及び裏打材31の下面31bに配置されるガラス繊維32を有する補強板3と、を備える。ガラス繊維32は、下面31bと裏打材31の上面31aの両方に配置されることが好ましい。補強板3の厚さは、12mm以上~18mm以下であることが好ましい。ガラス繊維32は、接着剤に含侵されて裏打材31に接合されていることが好ましい。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
天板と、
前記天板の裏側に配置される多孔質性の裏打材及び前記裏打材の下面に配置されるガラス繊維を有する補強板と、を備えるキッチンカウンター。
続きを表示(約 260 文字)【請求項2】
前記ガラス繊維は、前記下面と前記裏打材の上面の両方に配置される、請求項1に記載のキッチンカウンター。
【請求項3】
前記補強板の厚さは、12mm以上~18mm以下である、請求項1又は2に記載のキッチンカウンター。
【請求項4】
前記ガラス繊維は、接着剤に含侵されて前記裏打材に接合されている、請求項1~3のいずれか1項に記載のキッチンカウンター。
【請求項5】
前記天板は、セラミック製である、請求項1~4のいずれか1項に記載のキッチンカウンター。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、キッチンカウンターに関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
従来、キッチンカウンターの天板の裏面に発泡樹脂で形成された補強板を配置して、キッチンカウンターの軽量化を図ることが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2012-223456号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
発泡樹脂は、木製等の合板と比べて軽量である反面、剛性が低い。このため、天板と発泡樹脂の補強板で構成されるキッチンカウンター全体の曲げ剛性及び強度が低下するという懸念があった。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本開示は、天板と、前記天板の裏側に配置される多孔質性の裏打材及び前記裏打材の下面に配置されるガラス繊維を有する補強板と、を備えるキッチンカウンターに関する。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態のキッチンユニットを示す斜視図である。
第1実施形態のキッチンカウンターの部分側面断面図である。
第1実施形態のキッチンカウンターの部分断面模式図である。
比較例のキッチンカウンターの部分断面模式図である。
比較例のキッチンカウンターの部分断面模式図である。
比較例のキッチンカウンターの部分断面模式図である。
第1実施形態のキッチンカウンターを下から見た部分平面断面図である。
第1実施形態のキッチンカウンターの雌ねじ部材を説明する図である。
第1実施形態の変形例に係る雌ねじ部材の図である。
第2実施形態のキッチンカウンターの模式図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、本開示の第1実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。第1実施形態のキッチンカウンター1は、キッチンユニット100の上面に配置される。キッチンユニット100は、調理を行うための複合的な設備である。キッチンユニット100は、キッチンカウンター1と、キャビネット10と、を有し、キャビネット10の上にキッチンカウンター1が支持されて構成される。キャビネット10は、略直方体に構成され、内部に調理器具や食材を収納可能な収納空間が形成されるとともに、給水及び排水を行うための配管や、電力を供給する電源部等が配置されている。
【0008】
キッチンカウンター1は、シンク11及び加熱調理器12が配置され、炊事の際に食器や食材を洗浄したり、食材を加熱調理したりする作業台である。図2に示すように、キッチンカウンター1は、天板2と、補強板3と、受け部材としての雌ねじ部材4と、を有する。
【0009】
天板2は、薄い略直方体の板である。図1に示すように、天板2の長手方向の一方側にシンク11が、他方側に加熱調理器12を配置するための開口が形成され、シンク11及び加熱調理器12が固定される。天板2は、キッチンカウンター1の上面に配置される略長方形の板材である。天板2は、例えば、セラミック製であってよい。セラミック製の天板2は、例えば人口大理石製の表面材と比べて高い剛性を有する。天板2の厚さは、5mm以上7mm以下の範囲を例示できる。
【0010】
補強板3は、図2に示すように、天板2の裏側に配置され、天板2を補強する板状の部材である。補強板3は、略長方形に形成され、その外縁は天板2の外縁よりも内側に配置される。補強板3の端部には、補強板3を隠す化粧部材33が配置されている。補強板3は、裏打材31と、ガラス繊維32と、を有する。
(【0011】以降は省略されています)

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