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公開番号
2025118839
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-13
出願番号
2025080385,2021099101
出願日
2025-05-13,2021-06-15
発明の名称
特装車稼働状況管理システム
出願人
極東開発工業株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
B65F
3/00 20060101AFI20250805BHJP(運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い)
要約
【課題】 他のユーザの管理する特装車との誤接続を防止する。
【解決手段】 ユーザ携帯装置160はステップS23で取得した接続一覧を特装車管理サーバ100に送信する(S25)。特装車管理サーバ100は、ユーザ別登録車両データ記憶部26cから、ユーザ別登録車両データを読み出す(S43)。読み出したユーザ別登録車両データと製造番号が一致する接続を接続候補車両リストとし(S48)、送信する(S49)。ユーザ携帯装置160は、これを表示部130に表示する(S29)。ユーザ携帯装置160の操作者が、表示された接続先候補から所望の特装車を選択すると接続処理が行なわれる(S33)。読み出したユーザ別登録車両データと製造番号が一致する特装車とだけ接続される。
【選択図】 図9
特許請求の範囲
【請求項1】
A)特装車に搭載された制御対象装置を制御する特装車車両側制御装置から、前記制御対象装置の稼働状況である特装車稼働状況データを取得して、特装車の稼働状況を管理する特装車稼働状況管理システムであって、
B)特装車管理サーバ、ユーザ別購買データサーバ、およびユーザ側管理者端末装置を備え、
C)前記特装車管理サーバは、ユーザを特定するユーザ特定データと管理する車両を特定する車両特定データとの対応を記憶するユーザ別登録車両データ記憶手段、各特装車の稼働状況を示す特装車稼働状況データを前記車両特定データと対応づけて記憶する特装車稼働データ記憶手段を有し、
D)前記ユーザ別購買データサーバは、各ユーザが購入した特装車の車両特定データを記憶するユーザ別購買車両データ記憶手段を有し、
E)前記特装車管理サーバは、
e1)前記ユーザ側管理者端末装置から、登録するユーザとしてのユーザ特定データおよび登録する車両である車両特定データが追記要請データとして与えられると、当該追記要請データが当該ユーザ特定データで特定されるユーザのユーザ別購買車両データに存在するか否か判断する判断手段、
e2)前記追記要請データが当該ユーザ特定データで特定されるユーザのユーザ別購買車両データに存在する場合には、当該ユーザの登録車両としてユーザ別登録車両データ記憶手段への登録を登録可能状態とする登録管理手段、
を有すること、
を特徴とする特装車稼働状況管理システム。
続きを表示(約 1,600 文字)
【請求項2】
請求項1の特装車稼働状況管理システムにおいて、
さらに、
F)下記f1)~f3)を有するユーザ端末装置を備えたこと、
f1)前記特装車車両側制御装置と無線通信によって接続する近距離無線送受信手段、
f2)前記特装車稼働状況データを取得して、前記特装車管理サーバの特装車稼働状況データ記憶手段に書き込む書込手段、
f3)前記近距離無線送受信手段が接続可能な1または2以上の特装車の特装車車両側制御装置のうち、前記特装車管理サーバに当該ユーザ端末装置の使用者の特装車車両側制御装置としては登録されていない特装車車両側制御装置については、接続不可能状態とする接続管理手段、
を特徴とする特装車稼働状況管理システム。
【請求項3】
請求項2の特装車稼働状況管理システムにおいて、
前記接続管理手段は、当該ユーザ端末装置の使用者から接続先として選択されても前記特装車管理サーバに登録されていない特装車車両側制御装置とは接続禁止とすることにより前記接続不可能状態とすること、
を特徴とする特装車稼働状況管理システム。
【請求項4】
請求項2の特装車稼働状況管理システムにおいて、
前記接続管理手段は、前記特装車管理サーバの前記ユーザ別登録車両データ記憶手段を参照し、当該ユーザ端末装置の使用者のユーザ特定データに合致しない場合には、表示候補から除外することにより前記特装車管理サーバに登録されていない特装車車両側制御装置とは前記接続不可能状態とすること、
を特徴とする特装車稼働状況管理システム。
【請求項5】
請求項2の特装車稼働状況管理システムにおいて、
前記接続管理手段は、前記当該ユーザ端末装置のユーザ特定データが前記ユーザ別登録車両データ記憶手段に存在するか判断する合致判断手段、または前記特装車管理サーバに、前記無線通信可能な特装車車両側制御装置の一覧を送り、当該ユーザの特装車車両側制御装置として前記特装車管理サーバに登録されている特装車車両側制御装置であるか否かを判断させる判断要請手段を有すること、
を特徴とする特装車稼働状況管理システム。
【請求項6】
請求項2の特装車稼働状況管理システムにおいて、
前記ユーザ端末装置は、前記特装車稼働状況データを前記特装車車両側制御装置から取得する際、前記特装車管理サーバの前記ユーザ別登録車両データ記憶手段を参照して、当該ユーザ端末装置を使用するユーザのユーザ特定データに合致するか否かを区別可能に表示手段に表示する区別化表示手段を有すること、
を特徴とする特装車稼働状況管理システム。
【請求項7】
請求項6の特装車稼働状況管理システムにおいて、
前記接続管理手段は、当該ユーザ端末装置の使用者から接続先として表示された特装車車両側制御装置が、当該ユーザ端末装置を使用するユーザのユーザ特定データに合致する場合には当該特装車車両側制御装置と接続すること、
を特徴とする特装車稼働状況管理システム。
【請求項8】
請求項1の特装車稼働状況管理システムにおいて、
さらに、前記特装車車両側制御装置と無線通信によって接続し、前記特装車稼働状況データを取得して、前記特装車管理サーバの特装車稼働状況データとして書き込むユーザ端末装置を備え、
前記ユーザ端末装置は、
前記特装車稼働状況データを前記特装車車両側制御装置から取得する際、当該ユーザ端末装置の使用者のユーザ特定データが前記特装車管理サーバの前記ユーザ別登録車両データ記憶手段に1台だけ存在する場合には当該特装車車両側制御装置と接続する接続管理手段を有すること、
を特徴とする特装車稼働状況管理システム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、特装車の稼働状況管理システムに関し、特に、誤接続防止に関する。
続きを表示(約 1,800 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、特装車の車両側制御装置の動作状況データを抽出するために、車両側制御装置と携帯端末とを無線接続する際に、個々の車両に貼られた二次元コードを携帯端末で読み取ることにより、誤接続を防止する接続方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2020-127192号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1の接続方法では、接続を希望する車両を間違えて二次元コードを読み取ると、誤接続がなされるという問題があった。
【0005】
この発明は、上記問題を解決し、より確実に誤接続を防止できる特装車稼働状況管理システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
(1)本発明にかかる特装車稼働状況管理システムは、A)特装車に搭載された制御対象装置を制御する特装車車両側制御装置から、前記制御対象装置の稼働状況である特装車稼働状況データを取得して、特装車の稼働状況を管理する特装車稼働状況管理システムであって、B)特装車管理サーバ、ユーザ別購買データサーバ、およびユーザ側管理者端末装置を備え、C)前記特装車管理サーバは、ユーザを特定するユーザ特定データと管理する車両を特定する車両特定データとの対応を記憶するユーザ別登録車両データ記憶手段、各特装車の稼働状況を示す特装車稼働状況データを前記車両特定データと対応づけて記憶する特装車稼働データ記憶手段を有し、D)前記ユーザ別購買データサーバは、各ユーザが購入した特装車の車両特定データを記憶するユーザ別購買車両データ記憶手段を有し、 E)前記特装車管理サーバは、e1)前記ユーザ側管理者端末装置から、登録するユーザとしてのユーザ特定データおよび登録する車両である車両特定データが追記要請データとして与えられると、当該追記要請データが当該ユーザ特定データで特定されるユーザのユーザ別購買車両データに存在するか否か判断する判断手段、e2)前記追記要請データが当該ユーザ特定データで特定されるユーザのユーザ別購買車両データに存在する場合には、当該ユーザの登録車両としてユーザ別登録車両データ記憶手段への登録を登録可能状態とする登録管理手段を有する。
【0007】
このように登録時に、ユーザ別購買車両データに存在するか否か判断することで、当該ユーザが実際に購買した特装車について、前記ユーザ特定データと対応づけて管理する車両を特定する車両特定データを記憶することができる。
【0008】
(2)本発明にかかる特装車稼働状況管理システムにおいては、さらに、F)下記f1)~f3)を有するユーザ端末装置を備えている。f1)前記特装車車両側制御装置と近距離無線通信によって接続する近距離無線送受信手段、f2)前記特装車稼働状況データを取得して、前記特装車管理サーバの特装車稼働状況データ記憶手段に書き込む書込手段、f3)前記近距離無線送受信手段が接続可能な1または2以上の特装車の特装車車両側制御装置のうち、前記特装車管理サーバに当該ユーザ端末装置の使用者の特装車車両側制御装置としては登録されていない特装車車両側制御装置については、接続不可能状態とする接続管理手段。したがって、他のユーザが管理する特装車と誤接続が防止できる。
【0009】
(3)本発明にかかる特装車稼働状況管理システムにおいては前記接続管理手段は、当該ユーザ端末装置の使用者から接続先として選択されても前記特装車管理サーバに登録されていない特装車車両側制御装置とは接続禁止とすることにより前記接続不可能状態とする。したがって、他のユーザが管理する特装車と誤接続が防止できる。
【0010】
(4)本発明にかかる特装車稼働状況管理システムにおいては、前記接続管理手段は、前記特装車管理サーバの前記ユーザ別登録車両データ記憶手段を参照し、当該ユーザ端末装置の使用者のユーザ特定データに合致しない場合には、表示候補から除外することにより前記特装車管理サーバに登録されていない特装車車両側制御装置とは前記接続不可能状態とする。したがって、他のユーザが管理する特装車と誤接続が防止できる。
(【0011】以降は省略されています)
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