TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025051627
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-04
出願番号
2024157205
出願日
2024-09-11
発明の名称
化粧品容器
出願人
テヤン リニュー インコーポレイテッド
,
TAEYANG RENEW INC.
代理人
弁理士法人谷・阿部特許事務所
主分類
A45D
34/04 20060101AFI20250327BHJP(手持品または旅行用品)
要約
【課題】本発明は化粧品容器に関する。
【解決手段】本発明による化粧品容器は、化粧品を使用先に伝達する塗布部と、上記塗布部を収容する収容空間及び化粧品を貯蔵する貯蔵空間を有する本体と、上記本体と2重管をなすように上記本体の内部に設けられて上記貯蔵空間を形成するガイド部と、一端に上記塗布部が固定され、他端が上記ガイド部内で移動できるように設けられるブラシ柄と、上記収容空間の外側を密閉しながら上記塗布部を上記収容空間に引き込ませる蓋部と、を含み、上記本体は、上記ガイド部が収容されて上記貯蔵空間を形成する第1胴体と、上記第1胴体の上端から垂直に延びて上記収容空間を形成する第2胴体と、上記第1胴体と上記第2胴体との間で上記蓋部を固定させるための第1結合部と、上記第2胴体は、内面に対して垂直に当接する周縁領域と上記周縁領域によって囲まれる中心領域が開口されたフィルタ部と、を含んでもよい。
【選択図】図11
特許請求の範囲
【請求項1】
化粧品を使用先に伝達する塗布部と、
上記塗布部を収容する収容空間及び化粧品を貯蔵する貯蔵空間を有する本体と、
上記本体と2重管をなすように上記本体の内部に設けられて上記貯蔵空間を形成するガイド部と、
一端に上記塗布部が固定され、他端が上記ガイド部内で移動できるように設けられるブラシ柄と、
上記収容空間の外側を密閉しながら上記塗布部を上記収容空間に引き込ませる蓋部と、を含み、
上記本体は、
上記ガイド部が収容されて上記貯蔵空間を形成する第1胴体と、
上記第1胴体の上端から垂直に延びて上記収容空間を形成する第2胴体と、
上記第1胴体と上記第2胴体との間で上記蓋部を固定させるための第1結合部と、
上記第2胴体は、
内面に対して垂直に当接する周縁領域と上記周縁領域によって囲まれる中心領域が開口されたフィルタ部と、を含む、化粧品容器。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
上記フィルタ部は、
上記中心領域の幅が上記塗布部の幅より小さく形成されて、
上記塗布部が上記フィルタ部の中心領域を貫通する際に上記塗布部の周縁を一時的に変形させる、請求項1に記載の化粧品容器。
【請求項3】
上記フィルタ部は、
上記周縁領域において上記中心領域の幅より小さい幅に形成され、開口されたフィルタ孔をさらに含む、請求項2に記載の化粧品容器。
【請求項4】
上記フィルタ孔は、
複数形成され、上記中心領域を中心に円周状に配列される、請求項3に記載の化粧品容器。
【請求項5】
上記蓋部は、
上記塗布部と当接して上記蓋部の内部で移動する移動蓋と、
上記蓋部の一端に固定される固定蓋と、
上記第1結合部と結合する第2結合部と、
上記第2結合部の内部に設けられ、上記移動蓋とともに移動する保護スリーブと、を含む、請求項3に記載の化粧品容器。
【請求項6】
上記蓋部は、
上記移動蓋から突出形成され、上記フィルタ部の中心領域の形状と対応する形状を有する挿入部をさらに含む、請求項5に記載の化粧品容器。
【請求項7】
上記挿入部は、
上記蓋部と上記本体の結合時に、上記塗布部の端を支持しながら移動して上記フィルタ部の中心領域に挿入される、請求項6に記載の化粧品容器。
【請求項8】
上記蓋部と上記本体の結合時に、体積が減少し、少なくとも上記挿入部、上記フィルタ部及び上記移動蓋によって形成される加圧空間をさらに含む、請求項6に記載の化粧品容器。
【請求項9】
上記フィルタ部の上端には、
上記塗布部が上記フィルタ部の中心領域を貫通してフィルタリングされた化粧品が積載され、
上記加圧空間は、
体積の減少によって上記フィルタリングされた化粧品が上記フィルタ孔を通じて移動するように加圧する、請求項8に記載の化粧品容器。
【請求項10】
上記蓋部と上記本体の結合過程で体積が徐々に減少し、少なくとも上記挿入部、上記フィルタ部及び上記移動蓋の間の隙間によって形成され、上記蓋部と上記本体の結合が完了すると、上記移動蓋と上記フィルタ部の嵌合によって消滅する加圧空間をさらに含む、請求項8に記載の化粧品容器。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は化粧品容器に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
マスカラはまつ毛が濃くて長く見えるようにするためにまつ毛に塗る化粧品であり、化粧品を塗布部に付けて使用し、通常、化粧品は化粧品容器に貯蔵されており、マスカラ塗布部を化粧品に浸して塗布部に付いた化粧品をまつ毛に塗って使用する。
【0003】
数多くのマスカラは化粧品容器の蓋が使用者が把持する把持部となり、把持部から延長形成された塗布部は容器に蓋が結合して閉まった状態になると、化粧品のある空間に一緒に収容される。
【0004】
しかし、化粧品が入っている空間に塗布部が一緒に収容される場合、化粧品が塗布部に付いてから落ちることを繰り返しながら、空気との接触で早期に化粧品が変質してマスカラを効果的に使用できなくなるという問題がある。
【0005】
また、化粧品を塗布部に付けて使用すると、残存する化粧品及び塗布部が化粧品に浸される長さによって塗布部に付く化粧品の量にバラツキがあり、塗布部に化粧品が過度に付くと、化粧を進めることが困難となり得るため、過度に付いた化粧品を抜き取らなければならないという問題がある。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明は塗布部に一定量の化粧品が自動的に充填されて塗布部が乾かないようにし、化粧品と塗布部が設けられる空間を分離し、化粧品と外部空気との接触を遮断するため、衛生的であり、化粧品を効率的に使用できるようにする化粧品容器を提供することをその目的とする。
【0007】
また、本発明は塗布部に均一な量の化粧品が付くようにフィルタ部を通じて塗布部をフィルタリングすることができる。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明による化粧品容器は、化粧品を使用先に伝達する塗布部と、上記塗布部を収容する収容空間及び化粧品を貯蔵する貯蔵空間を有する本体と、上記本体と2重管をなすように上記本体の内部に設けられて上記貯蔵空間を形成するガイド部と、一端に上記塗布部が固定され、他端が上記ガイド部内で移動できるように設けられるブラシ柄と、上記収容空間の外側を密閉しながら上記塗布部を上記収容空間に引き込ませる蓋部と、を含み、上記本体は、上記ガイド部が収容されて上記貯蔵空間を形成する第1胴体と、上記第1胴体の上端から垂直に延びて上記収容空間を形成する第2胴体と、上記第1胴体と上記第2胴体との間で上記蓋部を固定させるための第1結合部と、上記第2胴体は、内面に対して垂直に当接する周縁領域と上記周縁領域によって囲まれる中心領域が開口されたフィルタ部と、を含んでもよい。
【0009】
具体的に、上記フィルタ部は、上記中心領域の幅が上記塗布部の幅より小さく形成されて、上記塗布部が上記フィルタ部の中心領域を貫通する際に上記塗布部の周縁を一時的に変形させてもよい。
【0010】
具体的に、上記フィルタ部は、上記周縁領域において上記中心領域の幅より小さい幅に形成され、開口されたフィルタ孔をさらに含んでもよい。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
個人
バッグ
6か月前
個人
杖自立具
9か月前
個人
令和花傘
10か月前
個人
カサ
11か月前
個人
水筒
7か月前
個人
耳カバー
6か月前
個人
カードファイル
9か月前
個人
刺抜き具
24日前
個人
爪切り具
8か月前
個人
傘
2か月前
個人
物品取付具
10か月前
イズミ工業株式会社
杖
10か月前
イズミ工業株式会社
杖
10か月前
個人
ヘアードライヤー
6か月前
個人
毛髪カット補助具
6か月前
個人
滑らないヘアピン
2か月前
個人
ボックスホルダー
8か月前
個人
車内雨傘収納保管具
8か月前
ぺんてる株式会社
塗布具
10か月前
個人
折り畳み収納買物袋
11か月前
個人
自動でたためる傘袋
7か月前
個人
香りカプセル
4か月前
個人
電動爪削り器
3か月前
個人
化粧用塗布具・筆記具
12か月前
個人
折りたたみ傘の石突き
8か月前
大忠株式会社
バッグ
1か月前
個人
スマートフォンカバー
5日前
大網株式会社
うちわ
7か月前
個人
折りたたみ式提げ手。
5日前
個人
理美容用クロス
8か月前
個人
手提げ袋携帯ホルダー
1か月前
個人
リュックサック
3か月前
個人
財布落下防止ストラップ
8か月前
個人
髪処理装置
5か月前
個人
傘の折り畳み式滴受け具
4か月前
個人
傘の雨垂れ防止キャップ
9か月前
続きを見る
他の特許を見る