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公開番号
2025044478
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-02
出願番号
2023152060
出願日
2023-09-20
発明の名称
表示装置、表示装置の制御方法、プログラム
出願人
キヤノン株式会社
代理人
弁理士法人秀和特許事務所
主分類
G09G
5/36 20060101AFI20250326BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約
【課題】外部装置が生成した画像の奥行情報に応じた表示をHMDが行う場合に、外部装置とHMDとの間の通信量を削減する。
【解決手段】表示装置は、第1の表示手段と第2の表示手段を有し、かつ、ユーザの頭に装着する表示装置であって、互いに視差を有する第1の画像および第2の画像を外部装置から受信する受信手段と、前記第1の画像の奥行情報と前記第2の画像の奥行情報のうち少なくともいずれかを算出する第1の算出手段と、前記第1の画像の奥行情報に基づく画像を表示するように第1の表示手段を制御し、前記第2の画像の奥行情報に基づく画像を表示するように第2の表示手段を制御する表示制御手段と、を有する。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
第1の表示手段と第2の表示手段を有し、かつ、ユーザの頭に装着する表示装置であって、
互いに視差を有する第1の画像および第2の画像を外部装置から受信する受信手段と、
前記第1の画像の奥行情報と前記第2の画像の奥行情報のうち少なくともいずれかを算出する第1の算出手段と、
前記第1の画像の奥行情報に基づく画像を表示するように第1の表示手段を制御し、前記第2の画像の奥行情報に基づく画像を表示するように第2の表示手段を制御する表示制御手段と、
を有することを特徴とする表示装置。
続きを表示(約 1,400 文字)
【請求項2】
前記第1の算出手段は、前記第1の画像および前記第2の画像に基づき、前記第1の画像の奥行情報と前記第2の画像の奥行情報を算出する、
ことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
【請求項3】
前記表示装置は、前記第1の画像の奥行情報と前記第2の画像の奥行情報との少なくともいずれかを前記外部装置から受信しない、
ことを特徴とする請求項1または2に記載の表示装置。
【請求項4】
前記表示装置は、前記第1の画像の奥行情報と前記第2の画像の奥行情報とのいずれも前記外部装置から受信しない、
ことを特徴とする請求項1または2に記載の表示装置。
【請求項5】
前記受信手段は、前記第1の画像における奥行と前記第2の画像における奥行との少なくともいずれかに関する情報であって、所定の期間における前記第1の画像の奥行情報の情報量と前記第2の画像の奥行情報の情報量との合計よりも前記所定の期間における情報量が少ない情報である第1の情報を、さらに前記外部装置から受信し、
前記第1の算出手段は、前記第1の情報に基づき、前記第1の画像の奥行情報と前記第2の画像の奥行情報とを取得する、
ことを特徴とする請求項1または2に記載の表示装置。
【請求項6】
前記第1の画像の奥行情報と前記第2の画像の奥行情報はそれぞれ、N個の画素の奥行を示す情報であって、
前記第1の情報は、前記第1の画像に関する第2の情報であって、N個よりも少ないM個の画素の奥行を示す第2の情報を含み、
前記第1の算出手段は、前記第2の情報に基づき、前記第1の画像の奥行情報を算出する、
ことを特徴とする請求項5に記載の表示装置。
【請求項7】
前記第1の情報は、前記第1の画像の奥行情報のうち、前記第1の画像の中心領域の情報量を低減させず、かつ、前記中心領域を含まない領域に対応する情報の情報量を低減させた第3の情報を含み、
前記第1の算出手段は、前記第3の情報に基づき、前記第1の画像の奥行情報を算出する、
ことを特徴とする請求項5に記載の表示装置。
【請求項8】
前記第1の画像および前記第2の画像のそれぞれは、前記所定の期間において、複数のフレームの画像を有し、
前記第1の情報は、前記所定の期間において、前記第1の画像の第1のフレームの奥行
情報を含み、かつ、前記第1の画像の第2のフレームの奥行情報を含まず、
前記第1の算出手段は、前記第1の画像の前記第1のフレームの奥行情報に基づき、前記第1の画像の前記第2のフレームの奥行情報を算出する、
ことを特徴とする請求項5に記載の表示装置。
【請求項9】
前記第1の情報は、前記第1の画像の奥行情報を含まずに、前記第2の画像の奥行情報を含み、
前記第1の算出手段は、前記第2の画像の奥行情報に基づき、前記第1の画像の奥行情報を算出する、
ことを特徴とする請求項5に記載の表示装置。
【請求項10】
前記第1の算出手段は、前記第1の画像および前記第2の画像に基づき算出した情報を、前記第1の情報に基づき補正することによって、前記第1の画像の奥行情報と前記第2の画像の奥行情報とを算出する、
ことを特徴とする請求項5に記載の表示装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、表示装置、表示装置の制御方法、プログラムに関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
近年、現実世界と仮想世界をリアルタイムにシームレスに融合させる技術として複合現実感、いわゆるMR(Mixed Reality)技術が知られている。MR技術では、ビデオシースルー型HMD(Head Mounted Display)が利用されることがある。そして、MR技術では、被写体(HMDのユーザの瞳位置から観察される被写体と略一致する)をビデオカメラなどが撮像した現実画像に、CG(Computer Graphics)を重畳することができる。
【0003】
ビデオシースルー型HMDは、CCDなどの電荷結合素子により被写体を撮像して、被写体のデジタル画像データを得る。ビデオシースルー型HMDは、CG画像を重畳したMR画像(複合現実画像)を表示デバイス(液晶または有機ELなど)に表示することによって、MR画像をユーザに提示する。
【0004】
特許文献1では、画像生成装置がCGとともにCGの奥行情報をHMDに送信して、HMDがCGと現実画像とを奥行情報に基づき合成する技術が提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2019-95916号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、特許文献1では、画像生成装置(外部装置)からHMDに奥行情報を送信する必要があるため、画像生成装置とHMDとの間の通信量が増大していた。
【0007】
本発明は、外部装置が生成した画像の奥行情報に応じた表示をHMDが行う場合に、外部装置とHMDとの間の通信量を削減することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明の1つの態様は、
第1の表示手段と第2の表示手段を有し、かつ、ユーザの頭に装着する表示装置であって、
互いに視差を有する第1の画像および第2の画像を外部装置から受信する受信手段と、
前記第1の画像の奥行情報と前記第2の画像の奥行情報のうち少なくともいずれかを算出する第1の算出手段と、
前記第1の画像の奥行情報に基づく画像を表示するように第1の表示手段を制御し、前記第2の画像の奥行情報に基づく画像を表示するように第2の表示手段を制御する表示制御手段と、
を有することを特徴とする表示装置である。
【0009】
本発明の1つの態様は、
第1の表示手段と第2の表示手段を有し、かつ、ユーザの頭に装着する表示装置の制御方法であって、
互いに視差を有する第1の画像および第2の画像を外部装置から受信する受信ステップ
と、
前記第1の画像の奥行情報と前記第2の画像の奥行情報のうち少なくともいずれかを算出する第1の算出ステップと、
前記第1の画像の奥行情報に基づく画像を表示するように第1の表示手段を制御し、前記第2の画像の奥行情報に基づく画像を表示するように第2の表示手段を制御する表示制御ステップと、
を有することを特徴とする表示装置の制御方法である。
【発明の効果】
【0010】
本発明によれば、外部装置が生成した画像の奥行情報に応じた表示をHMDが行う場合に、外部装置とHMDとの間の通信量を削減することができる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)
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