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公開番号
2025039797
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-21
出願番号
2025004315,2021532333
出願日
2025-01-10,2019-12-04
発明の名称
膨張可能な保護装置を備える衣服
出願人
アルパインスターズ リサーチ ソシエタ ペル アチオニ
代理人
弁理士法人谷・阿部特許事務所
主分類
A41D
13/015 20060101AFI20250313BHJP(衣類)
要約
【課題】本発明の目的は、改良された通気性を有する膨張可能な保護装置を備える衣服を提供することである。
【解決手段】膨張可能な保護装置(10)とハウジング(2)とを備える衣服(1)であって、膨張可能な保護装置(10)は、ハウジング(2)内に収容され、収縮状態にある静止状態と、膨張状態にある作動状態との間を移行するように設計された少なくとも1つの膨張可能なバッグ(12)と、少なくとも1つの膨張可能なバッグ(12)に接続され、一旦始動すると、膨張可能なバッグ(12)を選択的に膨張させるために設計された膨張手段(14)とを備える。少なくとも1つの膨張可能なバッグ(12)は、弾性材料で製造され、前記静止状態では、前記ハウジング(2)の限られた部分を占める。
【選択図】図1a
特許請求の範囲
【請求項1】
膨張可能な保護装置(10)およびハウジング(2)を備える衣服(1)であって、
前記膨張可能な装置(10)は、
前記ハウジング(2)内に収容され、収縮状態にある静止状態と、膨張状態にある作動状態との間を移行するように設計された少なくとも1つの膨張可能なバッグ(12)と、
前記少なくとも1つの膨張可能なバッグ(12)に接続され、一旦始動すると、前記少なくとも1つの膨張可能なバッグ(12)を選択的に膨張させるために設計された膨張手段(14)と、
を備え、
前記少なくとも1つの膨張可能なバッグ(12)は、弾性材料で製造され、前記静止状態の前記少なくとも1つの膨張可能なバッグ(12)は、前記ハウジング(2)の限られた部分を占めることを特徴とする、衣服(1)。
続きを表示(約 950 文字)
【請求項2】
前記膨張可能なバッグ(12)は、前記作動状態において、前記ハウジング(2)の、前記静止状態である場合に占める部分よりも大きい部分を占めることを特徴とする、請求項1に記載の衣服(1)。
【請求項3】
前記ハウジング(2)は、一対の面(4,6)によって範囲が定められ、内部容積を有し、前記膨張可能なバッグ(12)は、前記作動状態において前記ハウジング(2)の全容積を満たすように設計されていることを特徴とする、請求項2に記載の衣服(1)。
【請求項4】
前記膨張可能な保護装置(10)は、1つ以上の膨張可能なバッグ(12)を収容するために設計された少なくとも1つのケーシングを備えることを特徴とする、請求項3に記載の衣服(1)。
【請求項5】
前記膨張可能なバッグ(12)は、前記作動状態にあるとき、前記ハウジング(2)の形状と相補的な形状を有することを特徴とする、請求項3に記載の衣服(1)。
【請求項6】
前記弾性材料は、ゴムを含む群において選択されることを特徴とする、請求項1に記載の衣服(1)。
【請求項7】
前記材料が天然ゴムであることを特徴とする、請求項6に記載の衣服(1)。
【請求項8】
前記材料は、前記静止状態におけるバッグ(12)のサイズに対して10%を超える、好ましくは30%から1000%の間に含まれる伸びを有することを特徴とする、請求項6に記載の衣服(1)。
【請求項9】
ユーザの胸部に位置するように設計された前部(18)と、ユーザの背部に位置するように設計された後部(20)とを備え、前記前部(18)および後部(20)はそれぞれのハウジング(2A、2B)を有することを特徴とする、請求項1に記載の衣服(1)。
【請求項10】
前記膨張可能なバッグ(12)は、前記前部(18)の前記ハウジング(2A)内に収納されるように設計された前部(36)と、前記後部(20)の前記ハウジング(2B)内に収納されるように設計された後部(34)とを備えることを特徴とする、請求項9に記載の衣服(1)。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、膨張可能な保護装置を備える衣服(garment)に関する。特に、限定的ではないが、本発明は、オートバイに乗る人、自転車に乗る人またはスキーヤーが着用するのに適した保護衣服に関する。
続きを表示(約 890 文字)
【背景技術】
【0002】
簡単のために、説明の続きでは、ジャケット、ライディングスーツ、またはスーツもしくはジャケットと重ね着するのに適したベストなど、オートバイに乗る人が着用するのに適した保護衣服について言及する。
【0003】
これらの保護衣服には、衣服の構造に組み込まれた1つ以上の膨張可能なバッグ(「エアバッグ」とも呼ばれる)を備える膨張可能な保護装置が設けら得ることは周知である。
【0004】
具体的には、各膨張可能なバッグは、衣服の層内に形成された適切なハウジング内に、または衣服内に一体化されたポケット内に配置することができる。
【0005】
静止状態では、バッグは収縮状態であり、作動状態では、バッグは膨張状態である。実際には、衝突または衝撃など、ライダーにとって危険な状況の場合、バッグは適切な膨張手段によって膨張するように設計されている。
【0006】
膨張手段は、危険状態の場合にトリガー信号を受信する制御ユニットに接続されている。さらに、制御ユニットに接続された複数のセンサが、ユーザの状態、すなわち体の動きおよびユーザが受ける加速度を検出するために、衣服または車両に設けられている。
【0007】
センサが何らかの異常を検出すると、制御ユニットは膨張手段を始動し、バッグを膨張させる。
【0008】
公知のエアバッグは、通常、低伸縮性の布または膜で作られている。
【0009】
このことは、エアバッグの形状が、保護されるべき身体部分の被覆を確実にすることができる寸法を有するような大きさでなければならないことを意味する。
【0010】
さらに、静止状態から作動状態に移行するエアバッグは、膨張により横方向に収縮する。したがって、適切な保護を保証するために、エアバッグは、横方向の収縮を埋め合わせるように、より大きなサイズで設計されることが多い。
【発明の概要】
(【0011】以降は省略されています)
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