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公開番号
2025038762
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-19
出願番号
2023145556
出願日
2023-09-07
発明の名称
手袋
出願人
個人
代理人
個人
,
個人
主分類
A41D
19/00 20060101AFI20250312BHJP(衣類)
要約
【課題】手袋としての機能を有しつつ、手袋を着用したまま二人で直接手をつなぐことができる手袋を提供する。
【解決手段】手を収容するため内部空間2hを有する手袋本体2と、手袋本体2の小指側の側面に基端が連結された中空な空間10hを有する筒状部10と、を備えており、筒状部10は、基端において、中空な空間10hが手袋本体2の小指側の側面に形成された側面開口2bを通して手袋本体の内部空間2hと連通されており、先端に中空な空間10hと外部との間を連通する先端開口10cを有している。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
手を収容するための内部空間を有する手袋本体と、該手袋本体の小指側の側面に基端が連結された中空な空間を有する筒状部と、を備えており、
該筒状部は、
基端において中空な空間が前記手袋本体の小指側の側面に形成された側面開口を通して該手袋本体の内部空間と連通されており、
先端に中空な空間と外部との間を連通する先端開口を有している
ことを特徴とする手袋。
続きを表示(約 320 文字)
【請求項2】
前記筒状部は、
前記側面開口を通して該手袋本体の内部空間内に収容できるものである
ことを特徴とする請求項1記載の手袋。
【請求項3】
前記筒状部は、
基端から先端までの長さが前記手袋本体の幅方向の長さの2~5倍である
ことを特徴とする請求項2記載の手袋。
【請求項4】
前記手袋本体には、
該手袋本体の内部空間内に手を入れるための基端開口から連続する筒状の袖部が設けられている
ことを特徴とする請求項1記載の手袋。
【請求項5】
前記手袋本体が、
ミトン型に形成されている
ことを特徴とする請求項1記載の手袋。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、手袋に関する。
続きを表示(約 2,000 文字)
【背景技術】
【0002】
手袋は、一人で着用し使用するものであり、通常、二人で直接手をつなぐ場合には手袋を脱がなければならない。外気温が低い場合には、手袋を脱ぐと素手が露出するため、手をつなぐときには寒さを我慢する必要があった。
【0003】
そこで、手袋を着用したまま直接手をつなぐことができる手袋が提案されている(例えば、特許文献1、2)。特許文献1には、袋状の本体部に2つの開口を備えた手袋が開示されており、それぞれの開口から手をいれることにより本体部内で手を直接つなぐことができることが記載されている。また、特許文献2には、ミトン型の手袋であって、指部が長くなっておりその先端に人の手を入れることができる開口が形成されている手袋が開示されている。このような構造を有する特許文献1、2の手袋を使用すれば、一人が手袋を着用し、もう一人が手袋の先端の開口から手を入れれば、手袋を脱ぐことなく手袋内で手を直接つなぐことができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
実用新案登録第3024744号公報
特開2013-227693号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかし、特許文献1の手袋は、単に袋状の本体部に二人が同時に手を入れるようになっているだけであり、手袋として使用する構造は有していない。
また、特許文献2の手袋も、手袋の先端部に開口があるため、一般的な手袋として使用することは難しい。
【0006】
本発明は上記事情に鑑み、手袋としての機能を有しつつ、手袋を着用したまま二人で直接手をつなぐことができる手袋を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
第1発明の手袋は、手を収容するための内部空間を有する手袋本体と、該手袋本体の小指側の側面に基端が連結された中空な空間を有する筒状部と、を備えており、該筒状部は、基端において中空な空間が前記手袋本体の小指側の側面に形成された側面開口を通して該手袋本体の内部空間と連通されており、先端に中空な空間と外部との間を連通する先端開口を有していることを特徴とする。
第2発明の手袋は、第1発明において、前前記筒状部は、前記側面開口を通して該手袋本体の内部空間内に収容できるものであることを特徴とする。
第3発明の手袋は、第2発明において、前記筒状部は、基端から先端までの長さが前記本体部の幅方向の長さの2~5倍であることを特徴とする。
第4発明の手袋は、第1発明において、前記手袋本体には、該手袋本体の内部空間内に手を入れるための基端開口から連続する筒状の袖部が設けられていることを特徴とする。
第5発明の手袋は、第1発明において、前記手袋本体が、ミトン型に形成されていることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
第1発明によれば、一人が手袋を着用した状態でもう一人が筒状部の先端開口から手を入れれば、手袋本体の内部空間内や筒状部の中空な空間内で手を直接つなぐことができる。
第2発明によれば、筒状部を手袋本体の内部空間内に収容すれば通常の手袋と同様に使用することができる。
第3発明によれば、筒状部を手袋本体の内部空間に収容しても嵩張らないので、その状態における使用感を向上させることができる。
第4発明によれば、袖部により腕を覆うことができるので、寒さ対策を向上させることができる。
第5発明によれば、指の保温性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本実施形態の作業用手袋1の使用状況を説明した概略説明図であり、(A)は本実施形態の手袋1の着用時に筒状部10の先端開口10cからもう一人が手を入れて手袋本体2の内部空間2h内で手を直接つないでいる状況の概略説明図であり、(B)は本実施形態の手袋1を着用した者同士が筒状部10を重ね合わせた状態で筒状部10の中空な空間10h内で手を直接つないでいる状況の概略説明図である。
本実施形態の手袋1の概略説明図であり、(A)は概略正面図であり、(B)は概略背面図であり、(C)は概略側面図である。
(A)は筒状部10を手袋本体2の内部空間2h内に収容する前の概略平面図であり、(B)は筒状部10を手袋本体2内に収容した状態の概略平面図であり、(C)は(B)のX矢視図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
本実施形態の手袋は、二人で手を直接繋ぎながら使用することができ、かつ一人用の手袋としても使用することができるようにしたものである。
(【0011】以降は省略されています)
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