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公開番号2025037841
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-18
出願番号2024151644
出願日2024-09-03
発明の名称有機エレクトロルミネセント化合物及び有機エレクトロルミネセントデバイス
出願人デュポン スペシャルティ マテリアルズ コリア リミテッド,DUPONT SPECIALTY MATERIALS KOREA LTD.
代理人弁理士法人センダ国際特許事務所
主分類H10K 50/15 20230101AFI20250311BHJP()
要約【課題】有機エレクトロルミネセント化合物及び有機エレクトロルミネセントデバイスを提供する。
【解決手段】本開示は、式1で表される有機エレクトロルミネセント化合物及び有機エレクトロルミネセントデバイスに関する。本開示による有機エレクトロルミネセントデバイスは、第1の正孔輸送層、第2の正孔輸送層、及び第3の正孔輸送層中に含まれる異なる構造の化合物を有し、且つ第2の正孔輸送層にフルオレン-アミン構造、ベンゾフルオレン-アミン構造、又はナフトフルオレン-アミン構造を含むことによって、低い駆動電圧及び高い電流効率を示すことができる。
【選択図】なし
特許請求の範囲【請求項1】
第1の電極と;前記第1の電極に対向する第2の電極と;前記第1の電極と前記第2の電極との間に正孔注入層と、第1の正孔輸送層と、第2の正孔輸送層と、第3の輸送層と、発光層とが順番に積層された構造と;を含む有機エレクトロルミネセントデバイスであって、
前記第1の正孔輸送層、前記第2の正孔輸送層、及び前記第3の正孔輸送層に含まれる化合物の構造がそれぞれ異なり;
前記第2の正孔輸送層が、フルオレン-アミン構造、ベンゾフルオレン-アミン構造、又はナフトフルオレン-アミン構造を含む化合物を含有する、有機エレクトロルミネセントデバイス。
続きを表示(約 7,200 文字)【請求項2】
前記フルオレン-アミン構造、ベンゾフルオレン-アミン構造、又はナフトフルオレン-アミン構造を含む化合物が下記式1で表される、請求項1に記載の有機エレクトロルミネセントデバイス:
TIFF
2025037841000096.tif
46
166
(式1において、
環Aは、置換若しくは無置換ベンゼン、置換若しくは無置換ナフタレン、又は置換若しくは無置換フェナントレンを表し;
Ar

及びAr

は、それぞれ独立して、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキル、置換若しくは無置換(C6~C30)アリールを表すか、或いは互いに連結して環を形成していてもよく;
R及びR

~R

は、それぞれ独立して、水素、重水素、ハロゲン、シアノ、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキル、置換若しくは無置換(C3~C30)シクロアルキル、置換若しくは無置換(C6~C30)アリール、置換若しくは無置換(3~30員)ヘテロアリール、又は置換若しくは無置換(C1~C30)アルコキシを表すか、或いは隣接する置換基と連結して環を形成していてもよく、ただし、R及びR

~R

の少なくとも1つは-L

-NAr

Ar

で表され;


は、単結合、置換若しくは無置換(C6~C30)アリーレン、又は置換若しくは無置換(3~30員)ヘテロアリーレンを表し;
Ar

及びAr

は、それぞれ独立して、置換若しくは無置換(C6~C30)アリール、或いは置換若しくは無置換(3~30員)ヘテロアリールを表し;
nは1~8の整数を表し、nが複数の場合には、nのそれぞれは、互いに同じであっても異なっていてもよい)。
【請求項3】
前記式1で表される前記化合物が以下の式1-1~1-11のいずれか1つで表される、請求項2に記載の有機エレクトロルミネセント化合物:
TIFF
2025037841000097.tif
148
166
TIFF
2025037841000098.tif
142
166
(式1-1~1-11において、
Ar

及びAr

は、それぞれ独立して、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキル又は置換若しくは無置換(C6~C30)アリールを表すか、或いは互いに連結して縮合環を形成していてもよく;


~R
16
は、それぞれ独立して、水素、重水素、ハロゲン、シアノ、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキル、置換若しくは無置換(C3~C30)シクロアルキル、置換若しくは無置換(C6~C30)アリール、置換若しくは無置換(3~30員)ヘテロアリール、又は置換若しくは無置換(C1~C30)アルコキシを表すか、或いは隣接する置換基と連結して環を形成していてもよく、ただし、R

~R
16
のうちの少なくとも1つは-L

-NAr

Ar

で表され;


は、単結合、置換若しくは無置換(C6~C30)アリーレン又は置換若しくは無置換(3~30員)ヘテロアリーレンを表し;
Ar

及びAr

は、それぞれ独立して、置換若しくは無置換(C6~C30)アリール、又は置換若しくは無置換(3~30員)ヘテロアリールを表す)。
【請求項4】
式1で表される前記化合物が以下の化合物から選択される少なくとも1つである、請求項2に記載の有機エレクトロルミネセントデバイス:
TIFF
2025037841000099.tif
174
166
TIFF
2025037841000100.tif
221
166
TIFF
2025037841000101.tif
212
166
TIFF
2025037841000102.tif
200
166
TIFF
2025037841000103.tif
231
166
TIFF
2025037841000104.tif
205
166
TIFF
2025037841000105.tif
230
166
TIFF
2025037841000106.tif
226
166
TIFF
2025037841000107.tif
214
166
TIFF
2025037841000108.tif
220
166
TIFF
2025037841000109.tif
232
166
TIFF
2025037841000110.tif
216
166
TIFF
2025037841000111.tif
222
166
TIFF
2025037841000112.tif
39
166
(上記化合物において、Dnは、n個の水素が重水素で置き換えられていることを表し、nは1以上の整数を表し、これは1から前記化合物中の水素の最大数までの整数である)。
【請求項5】
前記置換アルキル、前記置換アルケニル、前記置換アリール(エン)、前記置換ヘテロアリール(エン)、前記置換シクロアルキル、及び前記置換アルコキシの前記置換基が、それぞれ独立して、重水素;ハロゲン;シアノ;カルボキシル;ニトロ;ヒドロキシ;ホスフィンオキシド;(C1~C30)アルキル;ハロ(C1~C30)アルキル;(C2~C30)アルケニル;(C2~C30)アルキニル;(C1~C30)アルコキシ;(C1~C30)アルキルチオ;(C3~C30)シクロアルキル;(C3~C30)シクロアルケニル;(3~7員)ヘテロシクロアルキル;(C6~C30)アリールオキシ;(C6~C30)アリールチオ;無置換であるか(C1~C30)アルキルとジ(C6~C30)アリールアミノのうちの少なくとも1つで置換された(C6~C30)アリール;無置換であるか(C6~C30)アリールのうちの少なくとも1つで置換された(3~30員)ヘテロアリール;トリ(C1~C30)アルキルシリル;トリ(C6~C30)アリールシリル;ジ(C1~C30)アルキル(C6~C30)アリールシリル;(C1~C30)アルキルジ(C6~C30)アリールシリル;(C3~C30)脂肪族環と(C6~C30)芳香族環との縮合環基;アミノ;モノ-若しくはジ(C1~C30)アルキルアミノ;モノ-若しくはジ(C2~C30)アルケニルアミノ;無置換であるか(C1~C30)アルキルで置換されたモノ-若しくはジ(C6~C30)アリールアミノ;モノ-若しくはジ(3~30員)ヘテロアリールアミノ;(C1~C30)アルキル(C2~C30)アルケニルアミノ;(C1~C30)アルキル(C6~C30)アリールアミノ;(C1~C30)アルキル(3~30員)ヘテロアリールアミノ;(C2~C30)アルケニル(C6~C30)アリールアミノ;(C2~C30)アルケニル(3~30員)ヘテロアリールアミノ;(C6~C30)アリール(3~30員)ヘテロアリールアミノ;(C1~C30)アルキルカルボニル;(C1~C30)アルコキシカルボニル;(C6~C30)アリールカルボニル;ジ(C6~C30)アリールボロニル;ジ(C1~C30)アルキルボロニル;(C1~C30)アルキル(C6~C30)アリールボロニル;(C6~C30)アリール(C1~C30)アルキル;及び(C1~C30)アルキル(C6~C30)アリールからなる群から選択される少なくとも1つである、請求項2に記載の有機エレクトロルミネセントデバイス。
【請求項6】
前記発光層が、青色、緑色、又は赤色のいずれか1色を発光するが、前記発光層が青色又は緑色を発光する場合には、式1-1のR

又はR

が-L

-NAr

Ar

の場合は除外される、請求項3に記載の有機エレクトロルミネセントデバイス。
【請求項7】
前記第3の正孔輸送層が下記式2で表される化合物を含む、請求項1に記載の有機エレクトロルミネセントデバイス:
TIFF
2025037841000113.tif
39
166
(式2において、


~L

は、それぞれ独立して、単結合、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキレン、置換若しくは無置換(C6~C30)アリーレン、置換若しくは無置換(3~30員)ヘテロアリーレン、又は置換若しくは無置換(C3~C30)シクロアルキレンを表し、
Ar

~Ar

は、それぞれ独立して、水素、重水素、ハロゲン、シアノ、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキル、置換若しくは無置換(C6~C30)アリール、置換若しくは無置換(3~30員)ヘテロアリール、置換若しくは無置換(C3~C30)シクロアルキル、置換若しくは無置換(C1~C30)アルコキシ、置換若しくは無置換トリ(C1~C30)アルキルシリル、置換若しくは無置換ジ(C1~C30)アルキル(C6~C30)アリールシリル、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキルジ(C6~C30)アリールシリル、置換若しくは無置換トリ(C6~C30)アリールシリル、置換若しくは無置換モノ-若しくはジ(C1~C30)アルキルアミノ、置換若しくは無置換モノ-若しくはジ(C6~C30)アリールアミノ、又は置換若しくは無置換(C1~C30)アルキル(C6~C30)アリールアミノを表すが;


~L

の全てが単結合であり且つAr

~Ar

の全てが水素である場合は除外される)。
【請求項8】
式2中の前記Ar

が下記式2-1~2-6のいずれか1つで表される、請求項7に記載の有機エレクトロルミネセントデバイス:
TIFF
2025037841000114.tif
210
166
(式2-1~2-6において、


は、単結合、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキレン、置換若しくは無置換(C6~C30)アリーレン、置換若しくは無置換(3~30員)ヘテロアリーレン、又は置換若しくは無置換(C3~C30)シクロアルキレンを表し;


は、式2のL

に連結しているか、又は水素、重水素、ハロゲン、シアノ、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキル、置換若しくは無置換(C6~C30)アリール、置換若しくは無置換(3~30員)ヘテロアリール、置換若しくは無置換(C3~C30)シクロアルキル、置換若しくは無置換(C1~C30)アルコキシ、置換若しくは無置換トリ(C1~C30)アルキルシリル、置換若しくは無置換ジ(C1~C30)アルキル(C6~C30)アリールシリル、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキルジ(C6~C30)アリールシリル、置換若しくは無置換トリ(C6~C30)アリールシリル、置換若しくは無置換のモノ若しくはジ(C1~C30)アルキルアミノ、置換若しくは無置換のモノ若しくはジ(C6~C30)アリールアミノ、又は置換若しくは無置換(C1~C30)アルキル(C6~C30)アリールアミノを表し;

17
~R
68
は、式2のL

に連結しているか、又はそれぞれ独立して、水素、重水素、ハロゲン、シアノ、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキル、置換若しくは無置換(C6~C30)アリール、置換若しくは無置換(3~30員)ヘテロアリール、置換若しくは無置換(C3~C30)シクロアルキル、置換若しくは無置換(C1~C30)アルコキシ、置換若しくは無置換トリ(C1~C30)アルキルシリル、置換若しくは無置換ジ(C1~C30)アルキル(C6~C30)アリールシリル、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキルジ(C6~C30)アリールシリル、置換若しくは無置換トリ(C6~C30)アリールシリル、置換若しくは無置換モノ-若しくはジ(C1~C30)アルキルアミノ、置換若しくは無置換モノ-若しくはジ(C6~C30)アリールアミノ、又は置換若しくは無置換(C1~C30)アルキル(C6~C30)アリールアミノを表し、或いは隣接する置換基と連結して環を形成していてもよく;
ただし、Ar

及びR
17
~R
68
のうちの少なくとも1つが式2のL

に連結していることを条件とする)。
【請求項9】
式2-3が下記式2-3-a~2-3-cのいずれか1つで表される、或いは式2-4が下記式2-4-a~2-4-cのいずれか1つで表される、請求項8に記載の有機エレクトロルミネセントデバイス:
TIFF
2025037841000115.tif
222
166
(式2-3-a~式2-3-c及び式2-4-a~式2-4-cにおいて、

35
~R
50
は、請求項8で定義された通りであり;

69
~R
72
は、式2のL

に連結しているか、又はそれぞれ独立して、水素、重水素、ハロゲン、シアノ、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキル、置換若しくは無置換(C6~C30)アリール、置換若しくは無置換(3~30員)ヘテロアリール、置換若しくは無置換(C3~C30)シクロアルキル、置換若しくは無置換(C1~C30)アルコキシ、置換若しくは無置換トリ(C1~C30)アルキルシリル、置換若しくは無置換ジ(C1~C30)アルキル(C6~C30)アリールシリル、置換若しくは無置換(C1~C30)アルキルジ(C6~C30)アリールシリル、置換若しくは無置換トリ(C6~C30)アリールシリル、置換若しくは無置換モノ-若しくはジ(C1~C30)アルキルアミノ、置換若しくは無置換モノ-若しくはジ(C6~C30)アリールアミノ、又は置換若しくは無置換(C1~C30)アルキル(C6~C30)アリールアミノを表し、或いは隣接する置換基と連結して環を形成していてもよく;
ただし、R
35
~R
50
及びR
69
~R
72
のうちの少なくとも1つは式2のL

に連結していることを条件とする)。
【請求項10】
式2で表される前記化合物が以下の化合物から選択される少なくとも1つである、請求項7に記載の有機エレクトロルミネセントデバイス:
TIFF
2025037841000116.tif
36
166
TIFF
2025037841000117.tif
206
166
TIFF
2025037841000118.tif
217
166
TIFF
2025037841000119.tif
197
166
TIFF
2025037841000120.tif
218
166
TIFF
2025037841000121.tif
219
166
TIFF
2025037841000122.tif
221
166
TIFF
2025037841000123.tif
228
166
TIFF
2025037841000124.tif
98
166
(上記化合物において、Dnは、n個の水素が重水素で置き換えられていることを表し、nは1以上の整数を表し、これは1から前記化合物中の水素の最大数までの整数である)。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、有機エレクトロルミネセント化合物及び有機エレクトロルミネセントデバイスに関する。
続きを表示(約 1,800 文字)【背景技術】
【0002】
エレクトロルミネセントデバイス(ELデバイス)は、より広い視野角、より大きいコントラスト比、及びより速い応答時間を提供するという点において利点を有する自発光ディスプレイデバイスである。1987年、Eastman Kodakにより、発光層を形成するための材料として小さい芳香族ジアミン分子及びアルミニウム錯体を使用することにより、最初の有機ELデバイスが開発された((非特許文献1)を参照されたい)。
【0003】
有機エレクトロルミネセントデバイスは、その効率及び安定性を増加させるために、正孔注入層、正孔輸送層、発光層、電子輸送層、及び電子注入層を含む多層構造を有する。正孔輸送層等に含まれる化合物の選択は、発光層への正孔輸送効率、発光効率、及び寿命などのデバイスの特性を改善するための手段の1つとして認識されている。
【0004】
発光効率、駆動電圧、及び/又は寿命を改善するために、有機エレクトロルミネセントデバイスの正孔輸送層に対して様々な材料又は概念が提案されてきたが、それらは実際の使用において満足できるものではなかった。そのため、これまでに開示されている有機エレクトロルミネセントデバイスと比較して向上した性能、例えば改善された駆動電圧、発光効率、電力効率、及び/又は寿命特性を有する有機エレクトロルミネセントデバイスを開発することに対する継続的需要が存在する。
【0005】
その一方で、(特許文献1)及び(特許文献2)などにはアミン化合物が開示されているが、本開示による有機エレクトロルミネセントデバイスの第1の正孔輸送層、第2の正孔輸送層、及び第3の正孔輸送層に含まれる化合物の構造がそれぞれ異なっており、且つ第2の正孔輸送層がフルオレン-アミン構造、ベンゾフルオレン-アミン構造、又はナフトフルオレン-アミン構造を含む化合物を含有することは開示されていない。したがって、OLEDの性能を向上させる継続的な需要が依然として存在する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特開2023-021983号公報
国際公開第2015/061198号パンフレット
韓国特許出願公開第2015-0066202号明細書
韓国特許出願公開第2015-0076129号明細書
韓国特許出願公開第2017-0043439号明細書
韓国特許出願公開第2019-0090695号明細書
韓国特許出願公開第2020-0004257号明細書
韓国特許出願公開第2020-0018275号明細書
韓国特許出願公開第2020-0090091号明細書
【非特許文献】
【0007】
Appl.Phys.Lett.51,913,1987
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
本開示の目的は、第1に、駆動電圧及び/又は電流効率が改善された有機エレクトロルミネセントデバイスの製造に有効な有機エレクトロルミネセント化合物を提供することであり、第2に、駆動電圧及び/又は電流効率が改善された有機エレクトロルミネセントデバイスを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0009】
上記技術的課題を解決すべく鋭意検討した結果、本発明者らは、第1の電極と;第1の電極に対向する第2の電極と;第1の電極と第2の電極との間に正孔注入層と、第1の正孔輸送層と、第2の正孔輸送層と、第3の輸送層と、発光層とが順番に積層された構造と;を含む有機エレクトロルミネセントデバイスであって、第1の正孔輸送層、第2の正孔輸送層、及び第3の正孔輸送層に含まれる化合物の構造がそれぞれ異なり;第2の正孔輸送層が、フルオレン-アミン構造、ベンゾフルオレン-アミン構造、又はナフトフルオレン-アミン構造を含む化合物を含有する有機エレクトロルミネセントデバイスによって上記目的を達成できることを見出した。
【0010】
更に、本発明者らは、下記化学式1で表される有機エレクトロルミネセント化合物によって上記目的を達成できることを見出した。
TIFF
2025037841000001.tif
49
166
(【0011】以降は省略されています)

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