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公開番号2025031714
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-07
出願番号2024190231,2023135278
出願日2024-10-30,2023-08-23
発明の名称作業用衣服
出願人住商モンブラン株式会社
代理人個人,個人
主分類A41D 1/00 20180101AFI20250228BHJP(衣類)
要約【課題】昼勤及び夜勤の区別等を適切に識別することができる作業用衣服を提供する。
【解決手段】作業用衣服1は、前身頃2を有する。前身頃2は、右前身頃21と左前身頃22とを有する。右前身頃21における左前身頃22との開閉端部の上端角部には、突状片3が形成されている。突状片3にはテープ4が設けられる。テープ4の両端は突状片3に固定されている。突状片3の先端をテープ4に潜らせるようにすることで、テープ4は、突状片3の表面及び裏面に対して反転可能となっている。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
作業用衣服であって、
前記作業用衣服の外表面に形成された突状片と、
前記突状片の表面及び裏面に対して反転可能に設けられたテープとを有し、
前記テープの両端は各々、前記突状片の突出方向に対する左右端部の各々に固定される、作業用衣服。
続きを表示(約 440 文字)【請求項2】
請求項1に記載の作業用衣服であって、
前記突状片とテープとは異なる色を有する、作業用衣服。
【請求項3】
請求項1に記載の作業用衣服であって、
前記作業用衣服は、前身頃を開閉するための左前身頃及び右前身頃を有し、
前記突状片は、前記左前身頃及び右前身頃のいずれか一方における開閉端部の上端角部に形成されている、作業用衣服。
【請求項4】
請求項3に記載の作業用衣服であって、
前記右前身頃及び前記左前身頃のいずれか一方は、上前部であり、
前記突状片は、前記上前部における開閉端部の上端角部に形成されている、作業用衣服。
【請求項5】
請求項1~4のいずれか1項に記載の作業用衣服であって、
前記作業用衣服は、前記突状片の先端部を前記作業用衣服の外表面に留めるための留め具を有し、
前記留め具は、前記突状片の先端と前記テープとの間に位置付けられる、作業用衣服。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、作業、特に看護又は看護作業等をする際に着用する作業用衣服に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来、24時間体制で行われる作業等において、作業者が日勤或いは夜勤であるかを区別するために、作業者が着用する作業用衣服の一部に作業用衣服とは異なる配色をした技術が提供されている。
【0003】
特開2023-62779号公報(特許文献1)は、勤務表示用フラップ付き医療用上着を開示している。医療用上着は、ポケットとフラップとを備える。フラップは、ポケット内に収容可能である。フラップの外側の面は、上着の色とは異なる色に配色されている。フラップがポケットから引き出された際、配色が異なるフラップの外側の面が視認可能になる。これにより、昼勤、夜勤の区別やその他、勤務、非勤務の区別、或いは職務の区別が、離れていても他者から判別可能となっている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2023-62779号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、特許文献1の医療用上着のようにフラップをポケットに設けることは、衣服に設けられたポケットを開閉するために広く用いられている。そのため、特許文献1の医療用上着は、フラップにより昼勤及び夜勤の区別ができるものの、場合によっては単にポケットを開閉するためのフラップが設けられていると認識されるに留まり得る。
【0006】
そこで、本開示は、昼勤及び夜勤の区別等を適切に識別することができる作業用衣服を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、本開示は次のような解決手段を講じた。すなわち、本開示に係る作業用衣服は、作業用衣服の外表面に形成されたれた突状片と、突状片の表面及び裏面に対して反転可能に設けられたテープとを有する。テープの両端は各々、突状片の突出方向に対する左右端部の各々に固定される。
【発明の効果】
【0008】
本開示に係る作業用衣服によれば、昼勤及び夜勤の区別等を適切に識別することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
図1は、実施形態に係る作業用衣服を示す正面図である。
図2は、図1に示す突状片の表面の拡大図である。
図3は、図1に示す突状片及びテープの模式図である。
図4は、図1に示す突状片の裏面の拡大図である。
図5は、図1に示す前身頃の拡大図である。
図6は、変形例の作業用衣服を示す正面図である。
図7は、変形例の作業用衣服を示す背面図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
(構成1)
本開示の実施形態に係る作業用衣服は、作業用衣服の外表面に形成された突状片と、突状片の表面及び裏面に対して反転可能に設けられたテープとを有する。テープの両端は各々、突状片の突出方向に対する左右端部の各々に固定される。
(【0011】以降は省略されています)

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