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公開番号
2025024978
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-21
出願番号
2023129392
出願日
2023-08-08
発明の名称
発光装置
出願人
日亜化学工業株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
H10H
20/858 20250101AFI20250214BHJP()
要約
【課題】放熱性に優れた発光装置を提供する。
【解決手段】発光装置は、発光素子と、前記発光素子の側面に配置され、絶縁性を有する第1被覆部材と、を備える発光部と、前記発光部が配置される基板と、前記基板の上における前記第1被覆部材の周囲に接して配置される第2被覆部材と、を有し、前記第2被覆部材は、絶縁性を有する第1層と、前記第1層の上に配置され、金属粒子を含有する第2層と、を備える。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
発光素子と、前記発光素子の側面に配置され、絶縁性を有する第1被覆部材と、を備える発光部と、
前記発光部が配置される基板と、
前記基板の上における前記第1被覆部材の周囲に接して配置される第2被覆部材と、を有し、
前記第2被覆部材は、
絶縁性を有する第1層と、
前記第1層の上に配置され、金属粒子を含有する第2層と、を備える、発光装置。
続きを表示(約 450 文字)
【請求項2】
前記基板は、
前記発光部が配置される実装面と、前記実装面に接続され前記発光素子を包囲する壁部と、を有し、
前記第2層は、前記第1被覆部材の側面と前記壁部との双方に接して配置される、請求項1に記載の発光装置。
【請求項3】
前記壁部の高さは、前記発光部の高さよりも高く、
前記第2被覆部材において、前記壁部に接する部分の高さは、前記発光部に接する部分の高さよりも高い、請求項2に記載の発光装置。
【請求項4】
前記第2被覆部材の上に配置され、絶縁性を有する第3被覆部材をさらに有する、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の発光装置。
【請求項5】
前記基板は、銅を含む層と、樹脂を含む層と、の積層構造を有する、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の発光装置。
【請求項6】
前記発光素子からの光を透過するレンズをさらに有する、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の発光装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、発光装置に関する。
続きを表示(約 1,800 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、発光素子からの光取り出し効率を高くするために、発光素子の側面に配置される被覆部材を有する発光装置が知られている。例えば、特許文献1には、発光素子と透光性部材の側面に配置される第1被覆部材と、該第1被覆部材の周囲に配置される第2被覆部材と、を有する発光装置が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2021-168374号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本開示に係る実施形態は、放熱性に優れた発光装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本開示の実施形態に係る発光装置は、発光素子と、前記発光素子の側面に配置され、絶縁性を有する第1被覆部材と、を備える発光部と、前記発光素子が配置される基板と、前記基板の上における前記第1被覆部材の周囲に接して配置される第2被覆部材と、を有し、前記第2被覆部材は、絶縁性を有する第1層と、前記第1層の上に配置され、金属粒子を含有する第2層と、を備える。
【発明の効果】
【0006】
本開示の実施形態によれば、放熱性に優れた発光装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
第1実施形態に係る発光装置の模式的上面図である。
図1のII-II線における模式的断面図である。
図2における発光部周辺の拡大図である。
第2実施形態に係る発光装置の模式的上面図である。
図4のV-V線における模式的断面図である。
第2実施形態に係る発光装置の製造方法を示す第1図である。
第2実施形態に係る発光装置の製造方法を示す第2図である。
第2実施形態に係る発光装置の製造方法を示す第3図である。
第3実施形態に係る発光装置の模式的断面図である。
第4実施形態に係る発光装置の模式的断面図である。
第4実施形態に係る発光装置が備える基板の製造方法を示す第1図である。
第4実施形態に係る発光装置が備える基板の製造方法を示す第2図である。
第4実施形態に係る発光装置が備える基板の製造方法を示す第3図である。
第4実施形態に係る発光装置が備える基板の製造方法を示す第4図である。
第5実施形態に係る発光装置の模式的上面図である。
図10のXI-XI線における模式的断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
本開示の実施形態に係る発光装置について図面を参照しながら詳細に説明する。但し、以下に示す形態は、本実施形態の技術思想を具現化するための発光装置を例示するものであって、以下に限定するものではない。また、実施形態に記載されている構成部の寸法、材質、形状、その相対的配置等は、特定的な記載がない限り、本開示の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例にすぎない。なお、各図面が示す部材の大きさ、位置関係等は、説明を明確にするため誇張していることがある。また、以下の説明において、同一の名称、符号については同一もしくは同質の部材を示しており詳細説明を適宜省略する。
【0009】
また、以下の説明では、特定の方向や位置を示す用語(例えば「上」、「下」およびそれらの用語を含む別の用語)を用いる場合がある。これらの用語は、参照した図面における相対的な方向や位置を、分かり易くするために用いているにすぎない。また、断面図として、切断面のみを示す端面図を用いる場合がある。以下の説明において、位置関係を表す場合に用いる「高い」とは、対象物が基準となる物の上方に位置することを意味し、位置関係を表す場合に用いる「低い」とは、対象物が基準となる物の下方に位置することを意味する。
【0010】
各図面において、方向表現として、X軸、Y軸およびZ軸を有する直交座標を用いる。X軸、Y軸およびZ軸は、互いに直交する。Z軸に沿うZ方向は、実施形態に係る発光装置における発光面の法線に沿う方向を示すものとする。
(【0011】以降は省略されています)
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