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公開番号2025020145
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-02-12
出願番号2024178808,2023123893
出願日2024-10-11,2018-09-17
発明の名称変異型P53を認識するT細胞受容体
出願人個人
代理人個人,個人,個人,個人,個人,個人,個人,個人
主分類C07K 14/705 20060101AFI20250204BHJP(有機化学)
要約【課題】がんの更なる治療法を提供する。
【解決手段】G245S変異を有するヒトp53に対して抗原特異性を有する、単離又は精製されたT細胞受容体(TCR)、関連するポリペプチド及びタンパク質、並びに関連する核酸、組み換え発現ベクター、宿主細胞、細胞の集団、及び医薬組成物も提供される。また、哺乳類におけるがんの存在を検出する方法及び哺乳類におけるがんを治療又は予防する方法も開示される。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
変異型ヒトp53に対して抗原特異性を有する、単離又は精製されたT細胞受容体(TCR)。
続きを表示(約 10,000 文字)【請求項2】
配列番号1の175位、220位、245位、又は248位に変異を有するヒトp53に対して抗原特異性を有する、請求項1に記載のTCR。
【請求項3】
以下のヒトp53変異:R175H、Y220C、G245S、R248Q、又はR248Wのうちの1つを有するヒトp53に対して抗原特異性を有する、請求項1に記載のTCR。
【請求項4】
(1)配列番号27~32の全て;
(2)配列番号37~42の全て;
(3)配列番号47~52の全て;
(4)配列番号57~62の全て;
(5)配列番号67~72の全て;
(6)配列番号77~82の全て;
(7)配列番号87~92の全て;
(8)配列番号97~102の全て;
(9)配列番号107~112の全て;
(10)配列番号117~122の全て;
(11)配列番号127~132の全て;
(12)配列番号137~142の全て;
(13)配列番号147~152の全て;
(14)配列番号157~162の全て;
(15)配列番号167~172の全て;
(16)配列番号177~182の全て;
(17)配列番号187~192の全て;
(18)配列番号197~202の全て;
(19)配列番号207~212の全て;
(20)配列番号217~222の全て;
(21)配列番号227~232の全て;
(22)配列番号237~242の全て;
(23)配列番号247~252の全て;
(24)配列番号257~262の全て;
(25)配列番号267~272の全て;
(26)配列番号277~282の全て;
(27)配列番号287~292の全て;
(28)配列番号297~302の全て;
(29)配列番号307~312の全て;
(30)配列番号317~322の全て;
(31)配列番号327~332の全て;
(32)配列番号337~342の全て;
(33)配列番号347~352の全て;
(34)配列番号357~362の全て;
(35)配列番号367~372の全て;
(36)配列番号377~382の全て;
(37)配列番号387~392の全て;
(38)配列番号397~402の全て;
(39)配列番号407~412の全て;
(40)配列番号417~422の全て;
(41)配列番号427~432の全て;
(42)配列番号437~442の全て;
(43)配列番号447~452の全て;
(44)配列番号457~462の全て;
(45)配列番号467~472の全て;
(46)配列番号477~482の全て;又は
(47)配列番号487~492の全て
のアミノ酸配列を含む、請求項1~3のいずれか一項に記載のTCR。
【請求項5】
(1)配列番号33~34の両方;
(2)配列番号43~44の両方;
(3)配列番号53~54の両方;
(4)配列番号63~64の両方;
(5)配列番号73~74の両方;
(6)配列番号83~84の両方;
(7)配列番号93~94の両方;
(8)配列番号103~104の両方;
(9)配列番号113~114の両方;
(10)配列番号123~124の両方;
(11)配列番号133~134の両方;
(12)配列番号143~144の両方;
(13)配列番号153~154の両方;
(14)配列番号163~164の両方;
(15)配列番号173~174の両方;
(16)配列番号183~184の両方;
(17)配列番号193~194の両方;
(18)配列番号203~204の両方;
(19)配列番号213~214の両方;
(20)配列番号223~224の両方;
(21)配列番号233~234の両方;
(22)配列番号243~244の両方;
(23)配列番号253~254の両方;
(24)配列番号263~264の両方;
(25)配列番号273~274の両方;
(26)配列番号283~284の両方;
(27)配列番号293~294の両方;
(28)配列番号303~304の両方;
(29)配列番号313~314の両方;
(30)配列番号323~324の両方;
(31)配列番号333~334の両方;
(32)配列番号343~344の両方;
(33)配列番号353~354の両方;
(34)配列番号363~364の両方;
(35)配列番号373~374の両方;
(36)配列番号383~384の両方;
(37)配列番号393~394の両方;
(38)配列番号403~404の両方;
(39)配列番号413~414の両方;
(40)配列番号423~424の両方;
(41)配列番号433~434の両方;
(42)配列番号443~444の両方;
(43)配列番号453~454の両方;
(44)配列番号463~464の両方;
(45)配列番号473~474の両方;
(46)配列番号483~484の両方;又は
(47)配列番号493~494の両方
のアミノ酸配列を含む、請求項1~4のいずれか一項に記載のTCR。
【請求項6】
(1)配列番号35~36の両方;
(2)配列番号45~46の両方;
(3)配列番号55~56の両方;
(4)配列番号65~66の両方;
(5)配列番号75~76の両方;
(6)配列番号85~86の両方;
(7)配列番号95~96の両方;
(8)配列番号105~106の両方;
(9)配列番号115~116の両方;
(10)配列番号125~126の両方;
(11)配列番号135~136の両方;
(12)配列番号145~146の両方;
(13)配列番号155~156の両方;
(14)配列番号165~166の両方;
(15)配列番号175~176の両方;
(16)配列番号185~186の両方;
(17)配列番号195~196の両方;
(18)配列番号205~206の両方;
(19)配列番号215~216の両方;
(20)配列番号225~226の両方;
(21)配列番号235~236の両方;
(22)配列番号245~246の両方;
(23)配列番号255~256の両方;
(24)配列番号265~266の両方;
(25)配列番号275~276の両方;
(26)配列番号285~286の両方;
(27)配列番号295~296の両方;
(28)配列番号305~306の両方;
(29)配列番号315~316の両方;
(30)配列番号325~326の両方;
(31)配列番号335~336の両方;
(32)配列番号345~346の両方;
(33)配列番号355~356の両方;
(34)配列番号365~366の両方;
(35)配列番号375~376の両方;
(36)配列番号385~386の両方;
(37)配列番号395~396の両方;
(38)配列番号405~406の両方;
(39)配列番号415~416の両方;
(40)配列番号425~426の両方;
(41)配列番号435~436の両方;
(42)配列番号445~446の両方;
(43)配列番号455~456の両方;
(44)配列番号465~466の両方;
(45)配列番号475~476の両方;
(46)配列番号485~486の両方;又は
(47)配列番号495~496の両方
のアミノ酸配列を含む、請求項1~5のいずれか一項に記載のTCR。
【請求項7】
請求項1~6のいずれか一項に記載のTCRの機能的部分を含む、単離又は精製されたポリペプチドであって、
(1)配列番号27~32の全て;
(2)配列番号37~42の全て;
(3)配列番号47~52の全て;
(4)配列番号57~62の全て;
(5)配列番号67~72の全て;
(6)配列番号77~82の全て;
(7)配列番号87~92の全て;
(8)配列番号97~102の全て;
(9)配列番号107~112の全て;
(10)配列番号117~122の全て;
(11)配列番号127~132の全て;
(12)配列番号137~142の全て;
(13)配列番号147~152の全て;
(14)配列番号157~162の全て;
(15)配列番号167~172の全て;
(16)配列番号177~182の全て;
(17)配列番号187~192の全て;
(18)配列番号197~202の全て;
(19)配列番号207~212の全て;
(20)配列番号217~222の全て;
(21)配列番号227~232の全て;
(22)配列番号237~242の全て;
(23)配列番号247~252の全て;
(24)配列番号257~262の全て;
(25)配列番号267~272の全て;
(26)配列番号277~282の全て;
(27)配列番号287~292の全て;
(28)配列番号297~302の全て;
(29)配列番号307~312の全て;
(30)配列番号317~322の全て;
(31)配列番号327~332の全て;
(32)配列番号337~342の全て;
(33)配列番号347~352の全て;
(34)配列番号357~362の全て;
(35)配列番号367~372の全て;
(36)配列番号377~382の全て;
(37)配列番号387~392の全て;
(38)配列番号397~402の全て;
(39)配列番号407~412の全て;
(40)配列番号417~422の全て;
(41)配列番号427~432の全て;
(42)配列番号437~442の全て;
(43)配列番号447~452の全て;
(44)配列番号457~462の全て;
(45)配列番号467~472の全て;
(46)配列番号477~482の全て;又は
(47)配列番号487~492の全て
のアミノ酸配列を含むポリペプチド。
【請求項8】
(1)配列番号33~34の両方;
(2)配列番号43~44の両方;
(3)配列番号53~54の両方;
(4)配列番号63~64の両方;
(5)配列番号73~74の両方;
(6)配列番号83~84の両方;
(7)配列番号93~94の両方;
(8)配列番号103~104の両方;
(9)配列番号113~114の両方;
(10)配列番号123~124の両方;
(11)配列番号133~134の両方;
(12)配列番号143~144の両方;
(13)配列番号153~154の両方;
(14)配列番号163~164の両方;
(15)配列番号173~174の両方;
(16)配列番号183~184の両方;
(17)配列番号193~194の両方;
(18)配列番号203~204の両方;
(19)配列番号213~214の両方;
(20)配列番号223~224の両方;
(21)配列番号233~234の両方;
(22)配列番号243~244の両方;
(23)配列番号253~254の両方;
(24)配列番号263~264の両方;
(25)配列番号273~274の両方;
(26)配列番号283~284の両方;
(27)配列番号293~294の両方;
(28)配列番号303~304の両方;
(29)配列番号313~314の両方;
(30)配列番号323~324の両方;
(31)配列番号333~334の両方;
(32)配列番号343~344の両方;
(33)配列番号353~354の両方;
(34)配列番号363~364の両方;
(35)配列番号373~374の両方;
(36)配列番号383~384の両方;
(37)配列番号393~394の両方;
(38)配列番号403~404の両方;
(39)配列番号413~414の両方;
(40)配列番号423~424の両方;
(41)配列番号433~434の両方;
(42)配列番号443~444の両方;
(43)配列番号453~454の両方;
(44)配列番号463~464の両方;
(45)配列番号473~474の両方;
(46)配列番号483~484の両方;又は
(47)配列番号493~494の両方
のアミノ酸配列を含む、請求項7に記載のポリペプチド。
【請求項9】
(1)配列番号35~36の両方;
(2)配列番号45~46の両方;
(3)配列番号55~56の両方;
(4)配列番号65~66の両方;
(5)配列番号75~76の両方;
(6)配列番号85~86の両方;
(7)配列番号95~96の両方;
(8)配列番号105~106の両方;
(9)配列番号115~116の両方;
(10)配列番号125~126の両方;
(11)配列番号135~136の両方;
(12)配列番号145~146の両方;
(13)配列番号155~156の両方;
(14)配列番号165~166の両方;
(15)配列番号175~176の両方;
(16)配列番号185~186の両方;
(17)配列番号195~196の両方;
(18)配列番号205~206の両方;
(19)配列番号215~216の両方;
(20)配列番号225~226の両方;
(21)配列番号235~236の両方;
(22)配列番号245~246の両方;
(23)配列番号255~256の両方;
(24)配列番号265~266の両方;
(25)配列番号275~276の両方;
(26)配列番号285~286の両方;
(27)配列番号295~296の両方;
(28)配列番号305~306の両方;
(29)配列番号315~316の両方;
(30)配列番号325~326の両方;
(31)配列番号335~336の両方;
(32)配列番号345~346の両方;
(33)配列番号355~356の両方;
(34)配列番号365~366の両方;
(35)配列番号375~376の両方;
(36)配列番号385~386の両方;
(37)配列番号395~396の両方;
(38)配列番号405~406の両方;
(39)配列番号415~416の両方;
(40)配列番号425~426の両方;
(41)配列番号435~436の両方;
(42)配列番号445~446の両方;
(43)配列番号455~456の両方;
(44)配列番号465~466の両方;
(45)配列番号475~476の両方;
(46)配列番号485~486の両方;又は
(47)配列番号495~496の両方;
のアミノ酸配列を含む、請求項7又は8に記載のポリペプチド。
【請求項10】
(1)配列番号27~29の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号30~32の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(2)配列番号37~39の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号40~42の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(3)配列番号47~49の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号50~52の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(4)配列番号57~59の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号60~62の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(5)配列番号67~69の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号70~72の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(6)配列番号77~79の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号80~82の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(7)配列番号87~89の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号90~92の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(8)配列番号97~99の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号100~102の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(9)配列番号107~109の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号110~112の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(10)配列番号117~119の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号120~122の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(11)配列番号127~129の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号130~132の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(12)配列番号137~139の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号140~142の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(13)配列番号147~149の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号150~152の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(14)配列番号157~159の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号160~162の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(15)配列番号167~169の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号170~172の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(16)配列番号177~179の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号180~182の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(17)配列番号187~189の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号190~192の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(18)配列番号197~199の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号200~202の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(19)配列番号207~209の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号210~212の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(20)配列番号217~219の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号220~222の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(21)配列番号227~229の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号230~232の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(22)配列番号237~239の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号240~242の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(23)配列番号247~249の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号250~252の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(24)配列番号257~259の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号260~262の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(25)配列番号267~269の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号270~272の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(26)配列番号277~279の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号280~282の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(27)配列番号287~289の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号290~292の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(28)配列番号297~299の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号300~302の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(29)配列番号307~309の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号310~312の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(30)配列番号317~319の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号320~322の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(31)配列番号327~329の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号330~332の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(32)配列番号337~339の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号340~342の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(33)配列番号347~349の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号350~352の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(34)配列番号357~359の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号360~362の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(35)配列番号367~369の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号370~372の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(36)配列番号377~379の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号380~382の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(37)配列番号387~389の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号390~392の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(38)配列番号397~399の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号400~402の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(39)配列番号407~409の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号410~412の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(40)配列番号417~419の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号420~422の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(41)配列番号427~429の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号430~432の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(42)配列番号437~439の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号440~442の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(43)配列番号447~449の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号450~452の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(44)配列番号457~459の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号460~462の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(45)配列番号467~469の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号470~472の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;
(46)配列番号477~479の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号480~482の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖;又は
(47)配列番号487~489の全てのアミノ酸配列を含む第1のポリペプチド鎖及び配列番号490~492の全てのアミノ酸配列を含む第2のポリペプチド鎖
を含む、単離又は精製されたタンパク質。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
関連出願の相互参照
この特許出願は、その全体が参照により本明細書に組み入れられる、2017年9月29日出願の米国仮出願第62/565,383号の利益を主張する。
続きを表示(約 15,000 文字)【0002】
連邦支援の研究又は開発に関する記述
本発明は、米国国立衛生研究所、国立がん研究所によって、プロジェクト番号BC010985の下、政府の支援を受けて成された。政府は、本発明において一定の権利を有する。
【0003】
電子的に提出された文献の参照による援用
本明細書と同時に提出され、以下の通り特定されるコンピュータ可読ヌクレオチド/アミノ酸配列表は、その全体が参照により本明細書に組み入れられる:2018年9月7日付の「739980_ST25.txt」という名称の687,555バイトのASCII(テキスト)ファイル。
【背景技術】
【0004】
幾つかのがんは、特に該がんが転移性かつ切除不能になったとき、非常に限られた治療法の選択肢しか有しない場合がある。例えば、外科手術、化学療法、及び放射線療法等の治療法の進歩にもかかわらず、多くのがん、例えば、膵臓、結腸直腸、肺、子宮内膜、卵巣、及び前立腺のがんの予後は不良である場合がある。従って、がんの更なる治療法に対するアンメットニーズが存在する。
【発明の概要】
【0005】
本発明の実施形態は、変異型ヒトp53に対して抗原特異性を有する単離又は精製されたT細胞受容体(TCR)を提供する。
【0006】
本発明の更なる実施形態は、関連するポリペプチド及びタンパク質、並びに本発明のTCRに関連する核酸、組み換え発現ベクター、宿主細胞、細胞の集団、及び医薬組成物を提供する。
【0007】
本発明の更なる実施形態は、哺乳類におけるがんの存在を検出する方法及び哺乳類におけるがんを治療又は予防する方法を提供する。
【図面の簡単な説明】
【0008】
指定の漸減ペプチド濃度(μg/mL)のWTp53-G245ペプチド(wt)(網掛け無しの棒)又は変異型p53-G245Sペプチド(mut)(網掛け棒)のいずれかをパルスした自己樹状細胞(DC)と共培養した後、患者4127由来の指定のTCRのうちの1つを形質導入した自己PBLの共培養後に測定された、IFN-γの濃度(pg/mL)を示すグラフである。
指定の漸減ペプチド濃度(μg/mL)のWTp53-G245ペプチド(wt)(網掛け無しの棒)又は変異型p53-G245Sペプチド(mut)(網掛け棒)のいずれかをパルスした自己DCと、患者4127由来の指定のTCRのうちの1つを形質導入した自己PBLとを共培養した後に検出された、4-1BB陽性細胞の百分率(CD4+mTCRβ+の%)を示すグラフである。
表Aに示すペプチドのうちの1つをパルスした自己DCと、患者4127由来の指定のTCRのうちの1つを形質導入した自己PBLとを共培養した後に検出された、4-1BB陽性細胞の百分率(CD4+mTCRβ+の%)を示すグラフである。
指定のHLAアリルのうちの1つを形質導入し、DMSO又は指定のペプチドのうちの1つをパルスしたCOS7細胞と、患者4127由来のTIL又は指定のTCRのうちの1つを形質導入したT細胞とを共培養した後に測定された、IFN-γの濃度(pg/mL)を示すグラフである。
指定のHLAアリルのうちの1つを形質導入し、DMSO又は指定のペプチドのうちの1つをパルスしたCOS7細胞と、患者4127由来のTIL又は指定のTCRのうちの1つを形質導入したT細胞とを共培養した後に検出された、4-1BB陽性細胞の百分率(CD4+mTCRβ+の%)を示すグラフである。
(1)無関係(IRR;左の斜線付きの白色の棒)、WTp53(p53-WT;左の斜線付きの灰色の棒)、又は変異型p53(p53-MUT;灰色の棒)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした、あるいは(2)ペプチドビヒクル(DMSO;右の斜線付きの白色の棒)、又はWTp53-G245配列(LP-p53-wt-G245;右の斜線付きの灰色の棒)若しくは変異型p53-G245S(LP-p53-mut-G245S;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした、同種(DRB3

01:01:01又はDRB3

02:02:01)APCと、患者4127由来のTILとを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのスポット数を示すグラフである。
(1)無関係(IRR;左の斜線付きの白色の棒)、WTp53(p53-WT;左の斜線付きの灰色の棒)、又は変異型p53(p53-MUT;灰色の棒)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした、あるいは(2)ペプチドビヒクル(DMSO;右の斜線付きの白色の棒)、又はWTp53-G245配列(LP-p53-wt-G245;右の斜線付きの灰色の棒)若しくは変異型p53-G245S(LP-p53-mut-G245S;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした、同種(DRB3

01:01:01又はDRB3

02:02:01)APCと、4127-TCR1を発現しているT細胞とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのスポット数を示すグラフである。
図8AはTMG1及び指定のHLAアリルのプラスミドをトランスフェクトしたCos7細胞と、患者4196を治療するために使用した輸液バッグからのTILとを共培養した後に測定されたIFN-γ分泌(スポット/2×10

個の細胞)を示すグラフである。 図8Bは候補最小エピトープ(HMTEVVRHC(配列番号530)又は(SQHMTEVVRH(配列番号531))をパルスした自己DCと、患者4196を治療するために使用した輸液バッグからのTILとを共培養した後に測定されたIFN-γ分泌(スポット/2×10

個の細胞)を示すグラフである。単独で培養したT細胞が対照の役割を果たした。
図9A~9Dは以下のTCR:AV12/BV6-1(A)、AV2/BV6-1(B)、AV6/BV11(C)、又はAV38/BV10-3(D)のうちの1つを形質導入した細胞と、指定の濃度(μg/mL)の最小WT(丸)又は変異型(mut)(四角)のエピトープをパルスしたDCとを共培養した後に検出されたmTCRβ+CD8+41BB+細胞の百分率を示すグラフである。パルスされたDCと形質導入されていない(UT)細胞との共培養(三角)が対照の役割を果たした。示す結果は、2回の実験の代表例である。
図10A~10Bは以下のTCR:AV12/BV6-1(黒色の三角)、AV6/BV11(丸)、又はAV38/BV10-3(四角)のうちの1つを形質導入した細胞と、指定の濃度の最小変異型エピトープをパルスしたT2細胞とを共培養した後に測定された、IFN-γ分泌(pg/mL)(A)及び4-1BB陽性細胞の百分率(%、mTCRβ+)(B)を示すグラフである。パルスされたT2細胞と形質導入されていない(UT)細胞との共培養(白色の三角)が対照の役割を果たした。
TCR形質導入細胞と指定の標的細胞株との共培養後に検出された2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。エフェクタ細胞に、AV12/BV6-1(黒色の棒)、AV6/BV11(縞模様の棒)、又はAV38/BV10-3(灰色の棒)を形質導入した。HLA-A

02:01が形質導入された標的細胞を、LS123-A2、CCRF-CEM-A2、及びAU-565-A2によって示す。ペプチドをパルスした標的細胞を(+)によって示す。ペプチドをパルスしていない標的細胞を(-)によって示す。標的細胞株と共培養した形質導入されていないエフェクタ細胞(網掛け無しの棒)を対照として使用した。
無関係(IRR;白色の棒)又は変異型p53(p53-MUT;黒色の棒)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした自己APCと、患者4238のTIL断片F1~F24(n=24)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)又は変異型p53-R248Q(LP-p53-R248Q-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4238のTIL断片F1~F24(n=24)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。
無関係(IRR;白色の棒)又は変異型p53(p53-MUT;黒色の棒)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした自己APCと、患者4238のTIL断片F1~F24(n=24)とを共培養した後に検出された、CD8+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)又は変異型p53-R248Q(LP-p53-R248Q-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4238のTIL断片F1~F24(n=24)とを共培養した後に検出された、CD8+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。
(1)ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)をパルスした、(2)変異型p53-R248W(LP-p53-R248W-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした、(3)無関係のTMG(TMG-IRR;灰色の斜線付き棒)をエレクトロポレーションした、又は(4)変異型p53-R248W配列を含有するp53-mut-TMGをエレクトロポレーションした自己APCと、患者4253由来のTIL断片(F1~F24;n=24)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。
無関係(IRR;白色の棒)、WTp53(p53-WT;灰色の棒)、又は変異型p53(p53-MUT;黒色の棒)の配列から構成されたTMG(TMG)をエレクトロポレーションした自己APCと、患者4273由来のTIL断片(F1~F24、n=24)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。
無関係(IRR;白色の棒)、WTp53(p53-WT;灰色の棒)、又は変異型p53(p53-MUT;黒色の棒)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした自己APCと、患者4273のTIL断片F1~F24(n=24)とを共培養した後に検出された、CD4+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又はWTp53-R248配列(LP-p53-R248-WT;灰色の棒)若しくは変異型p53-R248W(LP-p53-R248W-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4273由来のTIL断片(F1~F24、n=24)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又はWTp53-R248配列(LP-p53-R248-WT;灰色の棒)若しくは変異型p53-R248W(LP-p53-R248W-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4273由来のTIL断片(F1~F24、n=24)とを共培養した後に検出された、CD4+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。
(1)無関係(IRR;右の斜線付きの黒色の棒)、WTp53(p53-wt-TMG;左の斜線付きの黒色の棒)、又は変異型p53(p53-mut-TMG;灰色の棒)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした、あるいは(2)ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又はWTp53-Y220配列(LP-p53-Y220-WT;横線付きの黒色の棒)若しくは変異型p53-Y220C(LP-p53-Y220C-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4149由来の自己PBL(4149-TCRa2b1又は4149-TCRa2b2を転移)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。ホルボール12-ミリスタート13-アセタート(PMA)及びイオノマイシン(Iono)がポジティブコントロールであった(灰色の棒)。
(1)無関係(IRR;右の斜線付きの黒色の棒)、WTp53(p53-wt-TMG;左の斜線付きの黒色の棒)、又は変異型p53(p53-mut-TMG;灰色の棒)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした、あるいは(2)ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又はWTp53-Y220配列(LP-p53-Y220-WT;横線付きの黒色の棒)若しくは変異型p53-Y220C(LP-p53-Y220C-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、TCR(4149-TCRa2b1又は4149-TCRa2b2)を転移させた患者4149由来の自己PBLとを共培養した後に検出された、CD4+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。PMA及びIonoがポジティブコントロールであった(灰色の棒)。
表Fのペプチドのうちの1つをパルスした自己DCと、患者4149由来のTILとを共培養した後に検出された4-1BB+細胞の百分率(CD4+T細胞の%)を示すグラフである。
個々のHLAアリル+/-TMGをコトランスフェクトしたCos7細胞と、4149-TCRa2b2転移T細胞とを共培養した後のIFN-γ分泌(pg/mL)を示すグラフである。TMGをトランスフェクトしていない細胞に、p53Y220C 15merペプチドをパルスした。パルスした標的細胞を網掛け棒によって示す。TMGをトランスフェクトした標的細胞を、網掛け無しの棒によって示す。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又は変異型p53-R248Q(LP-p53-R248Q-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4213由来のTIL断片(F2及びF24)とを共培養した後に検出された、CD8+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又は変異型p53-R248Q(LP-p53-R248Q-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4213由来のCD4+T細胞とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。IFN-γの分泌を白色の棒によって示す。4-1BBの発現を黒色の棒によって示す。
無関係(IRR;白色の棒)、WTp53(p53-WT;灰色の棒)、又は変異型p53(p53-MUT;黒色の棒)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした自己APCと、患者4268由来のTIL断片(F1~F24、n=24)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又はWTp53-R248配列(LP-p53-R248-WT;灰色の棒)若しくは変異型p53-R248Q(LP-p53-R248Q-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4268由来のTIL断片(F1~F24、n=24)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又はWTp53-R248配列(LP-p53-R248-WT;灰色の棒)若しくは変異型p53-R248Q(LP-p53-R248Q-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4268由来のTIL断片(F1~F24、n=24)とを共培養した後に検出された、CD4+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又はWTp53-R248配列(LP-p53-R248-WT;灰色の棒)若しくは変異型p53-R248Q(LP-p53-R248Q-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4268由来のTIL断片(F1~F24、n=24)とを共培養した後に検出された、CD8+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。
無関係(IRR;白色の棒)、WTp53(p53-WT;灰色の棒)、又は変異型p53(p53-MUT;黒色の棒)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした自己APCと、患者4266由来のTIL断片(F1~F24、n=24)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。
無関係(IRR;白色の棒)、WTp53(p53-WT;灰色の棒)、又は変異型p53(p53-MUT;黒色の棒)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした自己APCと、患者4266由来のTIL断片(F1~F24、n=24)とを共培養した後に検出された、CD8+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又はWTp53-R248配列(LP-p53-R248-WT;灰色の棒)若しくは変異型p53-R248W(LP-p53-R248W-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4266由来のTIL断片(F1~F24、n=24)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又はWTp53-R248配列(LP-p53-R248-WT;灰色の棒)若しくは変異型p53-R248W(LP-p53-R248W-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4266由来のTIL断片(F1~F24、n=24)とを共培養した後に検出された、CD8+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。
9種のp53スプライスバリアントのアミノ酸配列のアラインメントを示す。SP|P04637|P53_HUMAN(配列番号1);SP|P04637-2|P53_HUMAN(配列番号535);SP|P04637-3|P53_HUMAN(配列番号536);SP|P04637-4|P53_HUMAN(配列番号537);SP|P04637-5|P53_HUMAN(配列番号538);SP|P04637-6|P53_HUMAN(配列番号539);SP|P04637-7|P53_HUMAN(配列番号540);SP|P04637-8|P53_HUMAN(配列番号541);及びSP|P04637-9|P53_HUMAN(配列番号542)。
漸減濃度の、WT(白色の丸)又は変異型(黒色の四角)p53-G245Sの配列に対応する25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、4127-O37-TCRを形質導入したT細胞とを共培養した後に検出された4-1BB陽性細胞の百分率(mTCRβ+の%)を示すグラフである。
図37A~37Cは指定のHLAアリルのうちの1つをコトランスフェクトし、25アミノ酸のp53-G245SペプチドをパルスしたCOS7細胞と、4127-O37-TCR(A)、4127-TP53-G245S-TCR1(B)、又は4127-O102-TCR(C)を形質導入したT細胞とを共培養した後に測定された、4-1BB陽性細胞の百分率(mTCRβ+の%)(左のy軸;斜線付きの棒)及びIFN-γ(pg/mL)(右のy軸;黒色の棒)を示すグラフである。
無関係の変異(TMG-IRR)、WTp53配列(TP53-wt-TMG)、又はR175Hを含む変異型p53配列(TP53-mut-TMG)をコードしているTMGをトランスフェクトした自己APCと、患者4141由来のTIL(断片培養物12)とを共培養した後に測定された、4-1BB陽性細胞の百分率(CD8+の%)(右のy軸;黒色の棒)及びIFN-γ(2×10

個の細胞あたりのスポット)(左のy軸;斜線付きの棒)を示すグラフである。培地のみ、並びにPMA及びイオノマイシンが、それぞれ、ネガティブコントロール及びポジティブコントロールであった。
指定のHLAアリル及び追加の遺伝子無し(HLAのみ;白色の棒)、WT TP53 TMG(灰色の斜線付きの棒)、又はp53-R175H配列を含有する変異型(黒色の棒)TP53 TMGをコトランスフェクトしたCos7細胞と、患者4141由来のTIL(断片培養物12)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。
モック(TCR無し)又は4141-TCR1a2を発現しているT細胞をT2腫瘍細胞(HLA-A

02:01を発現)と共培養した後に測定された、IFN-γの濃度(pg/mL)を示すグラフである。ペプチドビヒクル(DMSO;灰色の棒)、又はWTp53-R175ペプチド(斜線付きの灰色の棒)若しくは変異型p53-R175Hペプチド(黒色の棒)から構成された精製(HPLCによって>95%)されたペプチドを、T2細胞にパルスした。培地のみ(白色の棒)並びにPMA及びイオノマイシン(格子模様の棒)が、それぞれ、ネガティブコントロール及びポジティブコントロールであった。データは、平均±SEM(n=3)である。
操作されていない(網掛け無しの棒)又は完全長p53-R175Hタンパク質を過剰発現するようにされた(網掛け棒)Saos2細胞(p53-NULL及びHLA-A

02:01+)と、4141-TCR1a2を発現しているT細胞とを共培養した後の、指定のマーカーのうちの1つの発現について陽性である細胞の百分率を示すグラフである。データは、平均±SEM(n=3)である。統計解析のために2つの細胞株間で各サイトカインについてスチューデントの両側t検定を実施した(
***
p<0.001)。
(1)無関係(TMG-IRR)、WTp53(TMG-p53-WT)、又は変異型p53(TMG-p53-MUT)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした、あるいは(2)ペプチドビヒクル(DMSO)又はWTp53-Y220配列(LP-p53-Y220-WT)若しくは変異型p53-Y220C(LP-p53-Y220C-MUT)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、TIL(患者4259由来の断片培養物6)とを共培養した後に検出された、CD4+4-1BB陽性細胞の百分率を示すグラフである。
漸減濃度の、WTp53配列(白色の丸)又は変異型p53-Y220C(黒色の四角)に対応する25アミノ酸ペプチドを37℃で2時間パルスした自己APCと、患者4259由来のTIL断片培養物(6番)とを共培養した後に検出されたCD4+4-1BB陽性細胞の百分率を示すグラフである。
DMSO、WTp53-Y220ペプチド、又は変異型p53-Y220Cペプチドをパルスした自己APCと、患者4259由来のTILとを共培養した後に検出されたCD4+4-1BB陽性細胞の百分率を示すグラフである。
患者4259由来の指定のHLAアリルをコトランスフェクトし、DMSO(白色の棒)又はp53-Y220Cペプチド(黒色の棒)をパルスしたCos7細胞と、患者4259由来のTIL断片培養物6番とを共培養した後に検出された、4-1BB陽性細胞の百分率(CD4+の%)を示すグラフである。
モック(TCR無し;白色の棒)又はp53-Y220C特異的TCR(4259-F6-TCR;黒色の棒)を発現しているエフェクタT細胞(10

個)と、TC#4259標的細胞(p53-Y220C及びHLA-DRB1

04:01:01を内因的に発現している)とを共培養した後に検出された4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。TC#4259細胞を、何も無しで、W6/32汎HLAクラスI特異的遮断抗体、IVA12汎HLAクラスII特異的遮断抗体、又は変異型p53-Y220Cペプチドと共にインキュベートした。培地のみ(TC無し)並びにPMA及びイオノマイシンが、それぞれ、ネガティブコントロール及びポジティブコントロールであった。データは、平均±SEM(n=3)である。統計解析のために指定の通りの群間でスチューデントの両側t検定を実施した(
**
p<0.01及び
***
p<0.001)。
無関係(IRR;白色の棒)、WTp53(p53-WT;灰色の棒)、又は変異型p53(p53-MUT;黒色の棒)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした自己APCと、患者4285由来のTIL断片(F1~F22及びF24、n=23)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又はWTp53-R175配列(LP-p53-R175-WT;灰色の棒)若しくは変異型p53-R175H(LP-p53-R175H-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4285のTIL断片(F1~F22及びF24、n=23)とを共培養した後に測定された、2×10

個のエフェクタ細胞あたりのIFN-γ陽性スポット数を示すグラフである。
無関係(IRR;白色の棒)、WT型p53(p53-WT;灰色の棒)、又は変異型p53(p53-MUT;黒色の棒)の配列から構成されたTMGをエレクトロポレーションした自己APCと、患者4285由来のTIL断片(F1~F22及びF24、n=23)とを共培養した後に検出された、CD4+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;白色の棒)、又はWTp53-R175配列(LP-p53-R175-WT;灰色の棒)若しくは変異型p53-R175H(LP-p53-R175H-MUT;黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4285由来のTIL断片(F1~F22及びF24、n=23)とを共培養した後に検出された、CD4+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。
指定のHLAアリルをトランスフェクトし、DMSO(ペプチドビヒクル;灰色及び黒色の斜線付きの棒)又は変異型p53-R175Hペプチド(灰色、格子模様付き、及び黒色の棒)をパルスしたCos7細胞と、TIL断片培養物4285-F6、4285-F9、及び4285-F10とを共培養した後に検出された4-1BB+細胞の百分率(CD4+の%)を示すグラフである。
漸減濃度の、WT(白色の丸及び四角)又は変異型(黒色の丸及び四角)p53-R175Hの配列に対応する25又は15アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、4285-TCR1を転移させたT細胞とを共培養した後に検出された4-1BB+細胞の百分率(CD4+の%)を示すグラフである。
患者4266由来の個々のHLAアリルをコトランスフェクトし、ペプチド無し(白色の棒)、DMSO(ペプチドビヒクル;灰色の棒)、野生型p53-R248ペプチド(灰色の斜線付きの棒)、又は変異型p53-R248Wペプチド(黒色の棒)をパルスしたCos7細胞と、患者4266由来のTILとを共培養した後に検出された、4-1BB+細胞の百分率(CD8+の%)を示すグラフである。データは、平均±SEM(n=3)である。
ペプチドビヒクル(DMSO;灰色の棒)、又はWTp53-R248配列(斜線付きの灰色の棒)若しくは変異型p53-R248W(黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、モック(TCR無し)、4266-TCR1、4266-TCR2、4266-TCR3、又は4266-TCR4を発現しているT細胞とを共培養した後に検出された、4-1BB+細胞の百分率(CD8+の%)を示すグラフである。培地のみ(白色の棒)並びにPMA及びイオノマイシン(格子模様の棒)が、それぞれ、ネガティブコントロール及びポジティブコントロールであった。
患者4266から摘出され、次いで、免疫無防備状態のマウスで連続継代された異種移植腫瘍断片から樹立された腫瘍細胞(TC)株(TC#4266)と、モック(TCR無し)又はp53-R248W特異的TCR(4266-TCR2、4266-TCR3、又は4266-TCR4)を発現しているT細胞とを共培養した後に検出された4-1BB+細胞の百分率(CD8+の%)を示すグラフである。TC#4266細胞を、何も無しで(黒色の棒)、W6/32汎HLAクラスI特異的遮断抗体(右の灰色の斜線付き棒)、IVA12汎HLAクラスII特異的遮断抗体(灰色の棒)、又は変異型p53-R248Wペプチド(左の灰色の斜線付き棒)のいずれかと共にインキュベートした。培地のみ(TC無し;白色の棒)並びにPMA及びイオノマイシン(灰色の格子模様の棒)が、それぞれ、ネガティブコントロール及びポジティブコントロールであった。
無関係の変異(灰色の棒)、野生型p53配列(灰色の斜線付きの棒)、又はp53-R248Wを含む変異型p53配列(黒色の棒)をコードしているTMGをトランスフェクトした自己APCと、患者4273由来のTILとを共培養した後に検出された、CD4+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。培地のみ(白色の棒)、並びにPMA及びイオノマイシン(格子模様の棒)が、それぞれ、ネガティブコントロール及びポジティブコントロールであった。
野生型(白色の丸)又はp53-R248Wネオエピトープ由来の変異型(黒色の四角)に対応する25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、患者4273由来のTILとを共培養した後に検出されたCD4+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。DMSOがペプチドビヒクルであった。
14アミノ酸が重複しているp53-R248Wネオエピトープ由来の15アミノ酸ペプチド(太線部がアミノ酸置換)をパルスした自己APCと、患者4273由来のTILとを共培養した後に検出されたCD4+4-1BB+細胞の百分率を示すグラフである。DMSOがペプチドビヒクルであり、培地のみ(T細胞のみ)並びにPMA及びイオノマイシンが対照であった。25アミノ酸ペプチド(wt p53-R248及び変異型p53-R248W)が、15アミノ酸ペプチドに対する更なる対照であった。ペプチドは、YMCNSSCMGGMN

RP(配列番号592);MCNSSCMGGMN

RPI(配列番号593);CNSSCMGGMN

RPIL(配列番号594);NSSCMGGMN

RPILT(配列番号595);SSCMGGMN

RPILTI(配列番号596);SCMGGMN

RPILTII(配列番号597);CMGGMN

RPILTIIT(配列番号598);MGGMN

RPILTIITL(配列番号599);GGMN

RPILTIITLE(配列番号600);GMN

RPILTIITLED(配列番号601);及びMNWRPILTIITLEDS(配列番号602)である。
それぞれp53-R248Wネオ抗原の有り無しで、患者4273由来の個々のHLAアリルとWT(白色の棒)又は変異型(黒色の棒)TP53 TMGのいずれかとをコトランスフェクトしたCos7細胞を、患者4273由来のTILと共培養した後に分泌されたIFN-γの濃度(pg/mL)を示すグラフである。
ペプチドビヒクル(DMSO;灰色の棒)、又はWTp53-R248配列(斜線付きの灰色の棒)若しくは変異型p53-R248W(黒色の棒)配列から構成された精製(HPLCによって>95%)された25アミノ酸ペプチドをパルスした自己APCと、モック(TCR無し)又は4273-TCR1a2を発現しているT細胞とを共培養した後に測定された、2×10

個の細胞あたりのIFN-γスポット数を示すグラフである。培地のみ(白色の棒)並びにPMA及びイオノマイシン(格子模様の棒)が、それぞれ、ネガティブコントロール及びポジティブコントロールであった。
【発明を実施するための形態】
【0009】
腫瘍タンパク質P53(「TP53」又は「p53」とも称される)は、例えば、細胞分裂を制御することによって腫瘍抑制因子として作用する。p53タンパク質は、細胞の核内に位置し、そこでDNAに直接結合する。DNAが損傷を受けると、p53タンパク質は、DNAを修復するか又は損傷を受けた細胞をアポトーシスさせるかの決定に関与する。DNAを修復することができる場合、p53は他の遺伝子を活性化させて損傷を修復する。DNAを修復することができない場合、p53タンパク質は、細胞が分裂するのを阻止し、該細胞にシグナルを伝達してアポトーシスさせる。変異型の又は損傷を受けたDNAを有する細胞の分裂を停止させることによって、p53は腫瘍の発達を阻止するのに役立つ。野生型(WT)(正常)完全長p53は、配列番号1のアミノ酸配列を含む。
【0010】
p53タンパク質における変異によって、p53タンパク質の腫瘍抑制因子機能が低下するか又は失われることがある。あるいは又は更に、p53変異は、ドミナントネガティブ方式でWTp53に干渉することによる機能獲得型変異であり得る。変異型p53タンパク質は、様々なヒトがん、例えば、胆管がん、黒色腫、結腸がん、直腸がん、卵巣がん、子宮内膜がん、非小細胞肺がん(NSCLC)、神経膠芽腫、子宮頸がん、頭頸部がん、乳がん、膵臓がん、又は膀胱がんのいずれかで発現し得る。
(【0011】以降は省略されています)

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