TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025040898
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-25
出願番号
2023147987
出願日
2023-09-12
発明の名称
ピラゾール化合物及び有害生物防除剤
出願人
日産化学株式会社
代理人
主分類
C07D
231/18 20060101AFI20250317BHJP(有機化学)
要約
【課題】新規な殺菌剤、特に農園芸用殺菌剤を提供する。
【解決手段】式(1):
【化1】
<com:Image com:imageContentCategory="Drawing"> <com:ImageFormatCategory>TIFF</com:ImageFormatCategory> <com:FileName>2025040898000039.tif</com:FileName> <com:HeightMeasure com:measureUnitCode="Mm">34</com:HeightMeasure> <com:WidthMeasure com:measureUnitCode="Mm">143</com:WidthMeasure> </com:Image> [式中、GはG-1を表し、G
1
はC
1
~C
6
ハロアルキル等を表し、Tは酸素原子等を表し、R
X
はC
1
~C
6
アルキル等を表し、R
Y
は水素原子等を表し、R
1
は水素原子等を表し、R
2
は水素原子等を表し、R
3
は水素原子等を表し、R
4
は-OR
a
等を表し、R
a
は水素原子等を表し、R
5
は水素原子等を表し、ZはZ-1等を表し、Z
1
はC
1
~C
6
アルキル等を表し、m5及びn5は、0、1、2、3、4又は5の整数で表される構造を表す。]で表されるピラゾール化合物又はその塩を提供する。
【選択図】なし
特許請求の範囲
【請求項1】
式(1):
TIFF
2025040898000032.tif
53
90
[式中、Gは、G-1を表し、
G-1は、下記の構造式で表される構造を表し、
TIFF
2025040898000033.tif
25
41
G
1
は、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、ハロゲン原子、C
1
~C
6
アルキル、C
3
~C
10
シクロアルキル、C
1
~C
6
ハロアルキル、C
1
~C
6
アルコキシ、R
b
で置換されたC
1
~C
6
アルコキシ、C
1
~C
6
ハロアルコキシ、C
1
~C
6
アルキルチオ、C
1
~C
6
アルキルスルフィニル、C
1
~C
6
アルキルスルホニル、ジ(C
1
~C
6
アルキル)アミノ、C
1
~C
6
アルキルカルボニル、C
1
~C
6
アルコキシカルボニル、C
1
~C
6
アルキルアミノカルボニル、C
3
~C
10
シクロアルキルアミノカルボニル、ジ(C
1
~C
6
アルキル)アミノカルボニル又は-C(=NOR)R’を表し、
G
1
との関係において、m5が2、3、4又は5の整数を示す場合には、各々のG
1
は互いに同一であっても、又は互いに相異なってもよく、
R
b
は、シアノ、C
3
~C
10
シクロアルキル、C
1
~C
6
アルコキシカルボニル、C
1
~C
6
アルキルアミノカルボニル、ジ(C
1
~C
6
続きを表示(約 920 文字)
【請求項2】
G
1
は、C
1
~C
6
アルキル又はC
1
~C
6
ハロアルキルを表し、
Tは、酸素原子を表し、
R
X
は、C
1
~C
6
アルキル又はR
X
-2を表し、
R
Y
は、水素原子を表し、
R
1
は、水素原子を表し、
R
2
は、水素原子を表し、
R
3
は、水素原子を表し、
Zは、Z-1又はZ-8を表し、
Z
1
は、ハロゲン原子、C
1
~C
6
アルキル、C
1
~C
6
アルコキシ又はE-3を表し、
Z
a
は、ハロゲン原子を表し、
m5は、0又は1の整数を表し、
n5は、0、1又は2の整数を表し、
n4は、2の整数を表し、
u4は、0の整数を表し、
v4は、1の整数を表す請求項1に記載のピラゾール化合物又はその塩。
【請求項3】
請求項1及び2の何れか1項に記載のピラゾール化合物及びその塩から選ばれる1種以上を有効成分として含有する、農薬。
【請求項4】
請求項1及び2の何れか1項に記載のピラゾール化合物及びその塩から選ばれる1種以上を有効成分として含有する、殺菌剤。
【請求項5】
請求項1及び2の何れか1項に記載のピラゾール化合物及びその塩から選ばれる1種以上を有効成分として含有する、農園芸用殺菌剤。
【請求項6】
請求項1及び2の何れか1項に記載のピラゾール化合物及びその塩から選ばれる1種以上を有効成分として含有する、抗真菌剤。
【請求項7】
請求項1及び2の何れか1項に記載のピラゾール化合物及びその塩から選ばれる1種以上を有効成分として含有する、内部寄生虫防除剤。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は新規なピラゾール化合物及びそれらの塩、並びに該化合物及びその塩を有効成分として含有する有害生物防除剤に関するものである。
続きを表示(約 820 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1及び2には、ある種のピラゾール化合物が開示されている。
【0003】
また、特許文献3及び4には、ある種のピラゾール化合物が殺菌剤として有用であることが開示されている。
【0004】
また、特許文献5~8には、ある種の複素環化合物が殺菌剤として有用であることが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
国際公開第2002/085860号
国際公開第2006/132197号
国際公開第2009/028280号
国際公開第1996/038419号
国際公開第2020/109391号
国際公開第2021/224220号
国際公開第2021/228734号
国際公開第2021/233861号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、薬剤の長年にわたる使用は、病原菌における薬剤抵抗性獲得を引き起こし得る。そのため、優れた有害生物防除効果を有する新規な薬剤の開発が常に期待されている。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明者らは、上記の課題解決を目標に鋭意研究を重ねた結果、本発明に係る下記式(1)で表される新規なピラゾール化合物が、殺菌剤、特に農園芸用殺菌剤として優れた防除活性を示すことを見い出し、本発明を完成した。
【0008】
すなわち、本発明は以下の式(1)で表されるピラゾール化合物及びその塩に関するものである。
【0009】
式(1):
【0010】
TIFF
2025040898000001.tif
53
90
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
高砂香料工業株式会社
香料組成物
1か月前
花王株式会社
ポリアミド系ポリマー
11日前
日産化学株式会社
ピリジン化合物の製造方法
2か月前
ダイキン工業株式会社
シラン化合物
2か月前
日本化薬株式会社
シアノ複素環化合物の製造方法
1か月前
東ソー株式会社
1,2-ジクロロエタンの製造方法
1か月前
個人
メタンガス生成装置およびメタンガス生成方法
1か月前
JNC株式会社
ジアミンおよびこれを用いた重合体
2か月前
個人
メタンガス生成装置およびメタンガス生成方法
1か月前
株式会社トクヤマ
結晶形Iのリオシグアトの製造方法
29日前
株式会社クラレ
メタクリル酸メチルの製造方法
1か月前
日産化学株式会社
ピラゾール化合物及び有害生物防除剤
11日前
日本曹達株式会社
エチルメチルスルホンの製造方法
1か月前
ダイキン工業株式会社
分離方法
29日前
石原産業株式会社
シアノイミダゾール系化合物の製造方法
17日前
株式会社半導体エネルギー研究所
有機化合物、発光デバイス
22日前
三井金属鉱業株式会社
金属化合物含有物
2か月前
大正製薬株式会社
MMP9阻害作用を有するインドール化合物
1か月前
石原産業株式会社
シクラニリプロールの製造中間体の製造方法
23日前
株式会社アイティー技研
炭化水素の合成方法及び合成装置
1か月前
オリザ油化株式会社
新規化合物及びその用途
10日前
株式会社フラスク
含ホウ素化合物および有機EL素子
2か月前
日本化薬株式会社
イソシアヌレート環を有する多官能アミン化合物
2か月前
キッコーマン株式会社
ナノポアタンパク質
1か月前
国立大学法人九州大学
重水素化化合物の製造方法
29日前
株式会社レゾナック
C2化合物の製造方法
23日前
ユニマテック株式会社
フェノチアジン誘導体化合物の精製方法
1か月前
国立大学法人 東京大学
アシルヒドラゾン誘導体
1か月前
学校法人甲南学園
鉛イオン結合用アフィニティ固相
2か月前
三洋化成工業株式会社
生体由来材料中のコロイド成分濃度を高める方法
1か月前
四国化成工業株式会社
トリアジン化合物、その合成方法およびその利用
23日前
マナック株式会社
2-ナフタレン誘導体の製造方法
1か月前
国立大学法人群馬大学
糖リン脂質の製造方法
1か月前
三光株式会社
化合物、屈折率向上剤及び重合体
2か月前
国立大学法人鳥取大学
ストロビルリンA類縁体化合物
11日前
学校法人東京農業大学
β-コストール及びβ-コスト酸の製造方法
1か月前
続きを見る
他の特許を見る