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公開番号2024025826
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-02-26
出願番号2023212332,2023509558
出願日2023-12-15,2022-08-22
発明の名称プログラム、情報処理装置、および情報処理方法
出願人株式会社CaTe
代理人IPTech弁理士法人
主分類A61B 5/11 20060101AFI20240216BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】多様な状況下で人間の脚の回転数に関する推定を行う。
【解決手段】本開示の一態様のプログラムは、コンピュータを、運動中のユーザの写ったユーザ動画を取得する手段、ユーザ動画に基づいて、ユーザの脚の回転数に関する推定を行う手段として機能させる。
【選択図】図6
特許請求の範囲【請求項1】
コンピュータを、
運動中のユーザの写ったユーザ動画を取得する手段、
前記ユーザ動画に基づいて、前記ユーザの脚の回転数に関する推定を行う手段
として機能させるプログラム。
続きを表示(約 970 文字)【請求項2】
前記脚の回転数に関する推定を行う手段は、前記ユーザ動画に基づく入力データに、推定モデルを適用することで、前記ユーザの脚の回転数に関する推定を行う、
請求項1に記載のプログラム。
【請求項3】
前記推定モデルは、運動中の被験者の写った被験者動画に関するデータを含む入力データと、当該入力データの各々に関連付けられた正解データとを含む教師データセットを用いた教師あり学習により作成された学習済みモデル、または当該学習済みモデルの派生モデルもしくは蒸留モデルに相当する、
請求項2に記載のプログラム。
【請求項4】
前記推定モデルを適用される入力データは、前記ユーザの骨格に関するデータを含む、
請求項2または請求項3に記載のプログラム。
【請求項5】
前記推定モデルを適用される入力データは、基準点から前記ユーザの各部位までの深度に関するデータにさらに基づく、
請求項2乃至請求項4のいずれかに記載のプログラム。
【請求項6】
前記脚の回転数に関する推定を行う手段は、脚の累積回転数、回転速度、回転加速度、または脚の累積回転数から換算した走行距離の少なくとも1つを推定する、
請求項1乃至請求項5のいずれかに記載のプログラム。
【請求項7】
前記ユーザ動画は、少なくとも前記ユーザの下半身が撮影範囲に含まれるように当該ユーザを撮影した動画である、
請求項1乃至請求項6のいずれかに記載のプログラム。
【請求項8】
前記ユーザ動画は、ペダルを漕いでいる前記ユーザを撮影した動画である、
請求項1乃至請求項7のいずれかに記載のプログラム。
【請求項9】
前記コンピュータを、前記ユーザの脚の回転数に関する推定の結果に基づく情報を提示する手段としてさらに機能させる、
請求項1乃至請求項8のいずれかに記載のプログラム。
【請求項10】
前記脚の回転数に関する推定を行う手段は、脚の回転数に関する評価指標を推定し、
前記提示する手段は、前記評価指標を提示する、
請求項9に記載のプログラム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、プログラム、情報処理装置、および情報処理方法に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
有酸素運動は、例えば、ダイエット、心臓リハビリテーションにおける運動療法、などにおいて中心的な役割を果たしている。有酸素運動に該当する運動種目として、フィットネスバイク、ジョギング、ウォーキング、水泳、エアロビクスダンス、などが知られている。特に、フィットネスバイクは、家庭内の限られたスペースであっても設置できる、膝への負担が小さい、などの利点がある。フィットネスバイクのユーザは、脚でペダルを漕ぐことでサイクリングと同様の運動を行うことができる。ユーザの脚の回転数は、フィットネスバイクのユーザの運動負荷量の評価指標の1つである。
【0003】
特許文献1には、操作者によるペダル部の回転操作に基づく情報に基づいて、HMD(Head Mounted Display)に表示する画像の内容を変化させることが記載されている。特許文献1では、ペダル装置内の磁気検出素子が、ペダル部の単位時間あたりの回転を検知し、検知結果を情報処理装置へ出力する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2019-071963号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1の技術は、例えば磁気検出素子のような回転を検知する手段と、回転の検知結果を情報処理装置へ出力する手段とを備えたペダル装置への適用が前提とされている。つまり、特許文献1では、かかる手段を備えていない通常のフィットネスバイクについて、ユーザの脚の回転数の情報をいかにして取得するかは検討されていない。
【0006】
本開示の目的は、多様な状況下で人間の脚の回転数に関する推定を行うことである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の一態様のプログラムは、コンピュータを、運動中のユーザの写ったユーザ動画を取得する手段、ユーザ動画に基づいて、ユーザの脚の回転数に関する推定を行う手段として機能させる。
【発明の効果】
【0008】
本開示によれば、多様な状況下で人間の脚の回転数に関する推定を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本実施形態の情報処理システムの構成を示すブロック図である。
本実施形態のクライアント装置の構成を示すブロック図である。
本実施形態のサーバの構成を示すブロック図である。
本実施形態の概要の説明図である。
本実施形態の教師データセットのデータ構造を示す図である。
本実施形態の情報処理のフローチャートである。
本実施形態の情報処理において表示される画面例を示す図である。
変形例1の教師データセットのデータ構造を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明の一実施形態について、図面に基づいて詳細に説明する。なお、実施形態を説明するための図面において、同一の構成要素には原則として同一の符号を付し、その繰り返しの説明は省略する。
(【0011】以降は省略されています)

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