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公開番号
2025162610
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-10-28
出願番号
2024065869
出願日
2024-04-16
発明の名称
図面認識方法および図面認識装置
出願人
株式会社四電工
代理人
個人
,
個人
主分類
G06V
10/70 20220101AFI20251021BHJP(計算;計数)
要約
【課題】図面からシンボルと傍記を精度よく抽出し両者を関連付けてデータ化することができる図面認識方法および図面認識装置を提供する。
【解決手段】図面ファイルに含まれるシンボルおよび傍記を抽出する図面認識方法であって、元図面ファイルS1から、シンボル抽出用図面ファイルS2と、複数の線種図面ファイルS3と、を形成する図面ファイル形成工程と、シンボル抽出用図面ファイルS2からシンボルを抽出するシンボル抽出工程と、傍記抽出用ファイルS6を設定する傍記抽出用ファイル設定工程と、傍記抽出用ファイル設定工程において決定された傍記抽出用ファイルS6において、シンボル抽出工程で抽出された各シンボルを中心とする傍記探索エリアSAと対応する検出領域SSで検出される図形から各シンボルに対応する傍記を抽出する傍記抽出工程と、を実施する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
図面ファイルに含まれるシンボルおよび傍記を抽出する図面認識方法であって、
前記図面ファイルから、シンボル抽出に使用するシンボル抽出用図面ファイルと、線種によって分類された複数の線種図面ファイルと、を形成する図面ファイル形成工程と、
該図面ファイル形成工程で形成された前記シンボル抽出用図面ファイルからシンボルを抽出するシンボル抽出工程と、
前記図面ファイル形成工程で形成された複数の線種図面ファイルから傍記を抽出する線種図面ファイルである傍記抽出用ファイルを決定する傍記抽出用ファイル設定工程と、
前記傍記抽出用ファイル設定工程において決定された前記傍記抽出用ファイルから、前記シンボル抽出工程で抽出された各シンボルを中心とする傍記探索エリアと対応する検出領域で検出される図形から各シンボルに対応する傍記を抽出する傍記抽出工程と、を実施する
ことを特徴とする図面認識方法。
続きを表示(約 1,800 文字)
【請求項2】
前記傍記抽出用ファイル設定工程において、
前記複数の線種図面ファイルについてOCR処理を実施し、該複数の線種図面ファイルのうち検出される文字データが多く含まれる線種図面ファイルを前記傍記抽出用ファイルとする
ことを特徴とする請求項1記載の図面認識方法。
【請求項3】
前記OCR処理がAI-OCR処理である
ことを特徴とする請求項2記載の図面認識方法。
【請求項4】
前記シンボル抽出工程において抽出された複数のシンボルについて該シンボルを中心とする傍記探索エリアをそれぞれ設定する傍記探索エリア設定工程を備えており、
前記傍記抽出用ファイル設定工程では、
前記図面ファイル形成工程で形成された複数の線種図面ファイルについて、代表となるシンボルについて前記傍記探索エリア設定工程で設定された傍記探索エリアと対応する比較領域を設定し、該比較領域で検出される図形に基づいて前記傍記抽出用ファイルを決定する
ことを特徴とする請求項1記載の図面認識方法。
【請求項5】
前記傍記抽出用ファイル設定工程において、
前記図面ファイル形成工程で形成された複数の線種図面ファイルについて、傍記テンプレートリストに登録されている傍記テンプレートと前記比較領域で検出される図形との類似度に基づいて傍記抽出用ファイルを決定する
ことを特徴とする請求項4記載の図面認識方法。
【請求項6】
前記傍記抽出用ファイル設定工程では、
前記傍記テンプレートリストに登録されている前記傍記テンプレートの大きさを変更しながら該傍記テンプレートと前記比較領域で検出される図形とのマッチング処理を実施し、前記傍記抽出用ファイルにおいて類似度が最も高くなる傍記テンプレートの大きさである抽出用テンプレートサイズを決定し、
前記傍記抽出工程では、
前記傍記抽出用ファイル設定工程において決定された前記抽出用テンプレートサイズの傍記テンプレートを使用して、前記検出領域に含まれる傍記を抽出する
ことを特徴とする請求項5記載の図面認識方法。
【請求項7】
前記傍記抽出工程では、
前記検出領域に含まれる複数の図形を傍記候補として抽出し、
該複数の傍記候補のうち、前記シンボルとの距離が最も近い傍記候補をシンボルと紐づけする
ことを特徴とする請求項1記載の図面認識方法。
【請求項8】
前記傍記抽出工程では、
前記検出領域に含まれる複数の図形を傍記候補として抽出し、
該抽出された複数の傍記候補について、該傍記候補を抽出した検出領域と対応する前記傍記探索エリアを設定したシンボルと傍記との関連性が記憶されている管理リストに基づいて、シンボルと紐づけする傍記候補を決定する
ことを特徴とする請求項1記載の図面認識方法。
【請求項9】
図面ファイルに含まれるシンボルおよび傍記を抽出する図面認識装置であって、
該図面認識装置は、
前記図面ファイルから、シンボル抽出に使用するシンボル抽出用図面ファイルと、線種によって分類された複数の線種図面ファイルと、を形成する図面ファイル形成部と、
該図面ファイル形成部で形成された前記シンボル抽出用図面ファイルからシンボルを抽出するシンボル抽出部と、
前記図面ファイル形成部で形成された複数の線種図面ファイルから傍記を抽出する線種図面ファイルである傍記抽出用ファイルを決定する傍記抽出用ファイル設定部と、
前記傍記抽出用ファイル設定部において決定された前記傍記抽出用ファイルから、前記シンボル抽出部で抽出された各シンボルを中心とする傍記探索エリアと対応する検出領域に含まれる図形から各シンボルに対応する傍記を抽出する傍記抽出部と、を備えている
ことを特徴とする図面認識装置。
【請求項10】
前記傍記抽出用ファイル設定部は、
前記複数の線種図面ファイルについてOCR処理を実施し、該複数の線種図面ファイルのうち検出される文字データが多く含まれる線種図面ファイルを前記傍記抽出用ファイルとする機能を有している
ことを特徴とする請求項9記載の図面認識装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、図面認識方法に関する。さらに詳しくは、各種図面から各種記号や記号の近傍に記載され記号が表す設備や機器等の仕様を補足する文字等を関連付けて抽出する図面認識方法および図面認識装置に関する。
続きを表示(約 5,900 文字)
【背景技術】
【0002】
現在、様々な図面の作成において、CADソフトを使用した図面の作成が一般的になっている。CADソフトを使用して作成された図面が提供される場合には、CADデータではなく、PDF形式に変換されたデータや紙ベースの図面(以下単に紙ベース図面等という場合がある)で提供されることがあり、これらの図面に記載されている種々の情報を取得する必要が生じる場合がある。例えば、建築用の設計図面であれば、設備の記号(以下シンボルという場合がある)や記号に関連した文字や図形(以下単に傍記という場合がある)、配線などの情報が多数含まれており、シンボルや傍記を抽出することが必要になる場合がある。しかし、建築用の設計図面では、シンボルや傍記と配線等が重なり合った状態やシンボル同士が非常に近接した状態で設計図面に記載されているため、シンボルや傍記を精度よく抽出することは難しく、紙ベース図面等からシンボルや傍記を精度よく抽出するための技術が開発されている(特許文献1~5参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2004-259076号公報
特開2006-227824号公報
特許第7234719号公報
特開2001-92967号公報
特開平11-126216号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1~5の技術では、テンプレートマッチングによって図面中の図形や文字を抽出するものであるが、配線やシンボルなどが混在する図面では、適切なテンプレートマッチングを実施することが難しく、シンボルなどを精度よく抽出することが難しい。とくに、シンボルと傍記とが関連付けて記載されている場合に、両者を関連付けた状態で精度よくシンボルや傍記を抽出することは難しい。
【0005】
本発明は上記事情に鑑み、図面からシンボルと傍記を精度よく抽出し両者を関連付けてデータ化することができる図面認識方法および図面認識装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
<図面認識方法>
第1発明の図面認識方法は、図面ファイルに含まれるシンボルおよび傍記を抽出する図面認識方法であって、前記図面ファイルから、シンボル抽出に使用するシンボル抽出用図面ファイルと、線種によって分類された複数の線種図面ファイルと、を形成する図面ファイル形成工程と、該図面ファイル形成工程で形成された前記シンボル抽出用図面ファイルからシンボルを抽出するシンボル抽出工程と、前記図面ファイル形成工程で形成された複数の線種図面ファイルから傍記を抽出する線種図面ファイルである傍記抽出ファイルを決定する傍記抽出用ファイル設定工程と、前記傍記抽出用ファイル設定工程において決定された前記傍記抽出用ファイルから、前記シンボル抽出工程で抽出された各シンボルを中心とする傍記探索エリアと対応する検出領域で検出される図形から各シンボルに対応する傍記を抽出する傍記抽出工程と、を実施することを特徴とする。
第2発明の図面認識方法は、第1発明において、前記傍記抽出用ファイル設定工程において、前記複数の線種図面ファイルについてOCR処理を実施し、該複数の線種図面ファイルのうち検出される文字データが多く含まれる線種図面ファイルを前記傍記抽出用ファイルとすることを特徴とする。
第3発明の図面認識方法は、第2発明において、前記OCR処理がAI-OCR処理であることを特徴とする。
第4発明の図面認識方法は、第1発明において、前記シンボル抽出工程において抽出された複数のシンボルについて該シンボルを中心とする傍記探索エリアをそれぞれ設定する傍記探索エリア設定工程を備えており、前記傍記抽出用ファイル設定工程では、前記図面ファイル形成工程で形成された複数の線種図面ファイルについて、代表となるシンボルについて前記傍記探索エリア設定工程で設定された傍記探索エリアと対応する比較領域を設定し、該比較領域で検出される図形に基づいて前記傍記抽出用ファイルを決定することを特徴とする。
第5発明の図面認識方法は、第4発明において、前記傍記抽出用ファイル設定工程において、前記図面ファイル形成工程で形成された複数の線種図面ファイルについて、傍記テンプレートリストに登録されている傍記テンプレートと前記比較領域で検出される図形との類似度に基づいて傍記抽出用ファイルを決定することを特徴とする。
第6発明の図面認識方法は、第5発明において、前記傍記抽出用ファイル設定工程では、前記傍記テンプレートリストに登録されている前記傍記テンプレートの大きさを変更しながら該傍記テンプレートと前記比較領域で検出される図形とのマッチング処理を実施し、前記傍記抽出用ファイルにおいて類似度が最も高くなる傍記テンプレートの大きさである抽出用テンプレートサイズを決定し、前記傍記抽出工程では、前記傍記抽出用ファイル設定工程において決定された前記抽出用テンプレートサイズの傍記テンプレートを使用して、前記検出領域に含まれる傍記を抽出することを特徴とする。
第7発明の図面認識方法は、第1発明において、前記傍記抽出工程では、前記傍記探索エリアに含まれる複数の図形を傍記候補として抽出し、該複数の傍記候補のうち、前記シンボルとの距離が最も近い傍記候補をシンボルと紐づけすることを特徴とする。
第8発明の図面認識方法は、第1発明において、前記傍記抽出工程では、前記傍記探索エリアに含まれる複数の図形を傍記候補として抽出し、該抽出された複数の傍記候補について、前記傍記探索エリアを設定したシンボルと傍記との関連性が記憶されている管理リストに基づいて、シンボルと紐づけする傍記候補を決定することを特徴とする。
<図面認識装置>
第9発明の図面認識装置は、図面ファイルに含まれるシンボルおよび傍記を抽出する図面認識装置であって、該図面認識装置は、前記図面ファイルから、シンボル抽出に使用するシンボル抽出用図面ファイルと、線種によって分類された複数の線種図面ファイルと、を形成する図面ファイル形成部と、該図面ファイル形成部で形成された前記シンボル抽出用図面ファイルからシンボルを抽出するシンボル抽出部と、前記図面ファイル形成部で形成された複数の線種図面ファイルから傍記を抽出する線種図面ファイルを決定する傍記抽出用ファイル設定部と、前記傍記抽出用ファイル設定部において決定された前記傍記抽出用ファイルから、前記シンボル抽出部で抽出された各シンボルを中心とする傍記探索エリアと対応する検出領域に含まれる図形から各シンボルに対応する傍記を抽出する傍記抽出部と、を備えていることを特徴とする。
第10発明の図面認識装置は、第9発明において、前記傍記抽出用ファイル設定部は、前記複数の線種図面ファイルについてOCR処理を実施し、該複数の線種図面ファイルのうち検出される文字データが多く含まれる線種図面ファイルを前記傍記抽出用ファイルとする機能を有していることを特徴とする。
第11発明の図面認識装置は、第10発明において、前記OCR処理がAI-OCR処理であることを特徴とする。
第12発明の図面認識装置は、第9発明において、前記シンボル抽出部において抽出されたシンボルから複数のシンボルについて該シンボルを中心とする傍記探索エリアをそれぞれ設定する傍記探索エリア設定部を備えており、前記傍記抽出用ファイル設定部は、前記図面ファイル形成部で形成された複数の線種図面ファイルについて、代表となるシンボルについて前記傍記探索エリア設定部で設定された傍記探索エリアと対応する比較領域を設定し、該比較領域で検出される図形に基づいて前記傍記抽出用ファイルを決定する機能を有していることを特徴とする。
第13発明の図面認識装置は、第12発明において、前記傍記抽出用ファイル設定部は、前記図面ファイル形成部で形成された複数の線種図面ファイルについて、傍記テンプレートリストに登録されている傍記テンプレートと前記比較領域で検出される図形との類似度に基づいて傍記抽出用ファイルを決定する機能を有していることを特徴とする。
第14発明の図面認識装置は、第13発明において、前記傍記抽出用ファイル設定部は、前記傍記テンプレートリストに登録されている前記傍記テンプレートの大きさを変更しながら該傍記テンプレートと前記比較領域で検出される図形とのマッチング処理を実施し、前記傍記抽出用ファイルにおいて類似度が最も高くなる傍記テンプレートの大きさである抽出用テンプレートサイズを決定する機能を有しており、前記傍記抽出部は、前記傍記抽出用ファイル設定部において決定された前記抽出用テンプレートサイズの傍記テンプレートを使用して、前記検出領域に含まれる傍記を抽出する機能を有していることを特徴とする。
第15発明の図面認識装置は、第9発明において、前記傍記抽出部では、前記傍記探索エリアに含まれる複数の図形を傍記候補として抽出する機能と、該複数の傍記候補のうち、前記シンボルとの距離が最も近い傍記候補をシンボルと紐づけする機能と、を有していることを特徴とする。
第16発明の図面認識装置は、第9発明において、前記傍記抽出部では、前記傍記探索エリアに含まれる複数の図形を傍記候補として抽出する機能を有しており、該抽出された複数の傍記候補について、前記傍記探索エリアを設定したシンボルと傍記との関連性が記憶されている管理リストに基づいて、シンボルと紐づけする傍記候補を決定する機能を有していることを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
<図面認識方法>
第1発明によれば、シンボルと傍記とを別々に抽出するので、シンボルおよび傍記の抽出精度を高くできるとともに、関連するシンボルと傍記とを適切に紐づけして記憶することができる。
第2~6発明によれば、傍記の抽出精度を高くすることができる。
第7発明によれば、シンボルとこのシンボルと関連性の高い傍記とを容易に紐づけすることができる。
第8発明によれば、シンボルとこのシンボルと関連性の高い傍記とを紐づけする精度を高くすることができる。
<図面認識装置>
第9発明によれば、シンボルと傍記とを別々に抽出するので、シンボルおよび傍記の抽出精度を高くできるとともに、関連するシンボルと傍記とを適切に紐づけして記憶することができる。
第10~第14発明によれば、傍記の抽出精度を高くすることができる。
第15発明によれば、シンボルとこのシンボルと関連性の高い傍記とを容易に紐づけすることができる。
第16発明によれば、シンボルとこのシンボルと関連性の高い傍記とを紐づけする精度を高くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
第1実施形態の図面認識方法のフロー図である。
本実施形態の図面認識装置1の概略ブロック図である。
(A)は元図面ファイルS1の一例を示した図であり、(B)はシンボル抽出用図面ファイル(元SVGファイル)の一例を示した図であり、(C)は複数の元線種画像ファイルのリストの一例を示した図であり、(D)はシンボル抽出用図面ファイルS2の一例を示した図であり、(E)は複数の線種図面ファイルS3の一例を示した図である。
(A)はシンボル抽出用図面ファイルS2に含まれる各シンボルについて傍記探索エリアSAを設定した状態の一例を示す図であり、(B)は傍記抽出用ファイルS6の選択方法の一例を示した図である。
(A)はシンボル抽出用図面ファイルS2に含まれる選択されたシンボルについて傍記探索エリアSAを設定した状態の一例を示した図であり、(B)は(A)の傍記探索エリアSAと対応する検出領域SSを設定した例を示す図である。
傍記抽出用ファイルS6を選択方法の一例を示した図であり、(A)は代表となるシンボルに傍記探索エリアSAの一例を示した図であり、(B)は(A)の傍記探索エリアSAと対応する比較領域TSを設定した状態の一例を示した図である。
第2実施形態の図面認識方法のフロー図である。
第3実施形態の図面認識方法のフロー図である。
(A)はシンボルデータSDの一例を示した図であり、(B)は傍記テンプレートリストTPの一例を示した図であり、(C)は管理リストCRの一例を示した図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
本実施形態の図面認識方法は、建設用図面などの図面ファイルからシンボルや傍記を抽出する方法であって、シンボルと傍記との関連性を維持しつつ精度よくシンボルおよび傍記を抽出できるようにしたことに特徴を有している。
【0010】
本実施形態の図面認識方法によってシンボルなどが抽出される元となる図面ファイルは、ベクター形式の図面ファイルであればよく、とくに限定されない。図面ファイルには、紙に印刷などされている図面をスキャンなどしてデータ化した図面ファイル(画像がピクセルデータで構成された図面ファイル)や、CADで描かれた図面を変換して作成された図面ファイル(データ中のシンボルなどが個々に情報を持っている図面ファイル)などがある。例えば、前者のファイルとしてはラスターPDFファイルやPNGファイルなどのラスター形式の図面ファイルがあり、後者のファイルとしてはベクターPDFファイルやSVGファイルなどのベクター形式の図面ファイルがある。本実施形態の図面認識方法によってシンボルなどが抽出される元となる図面ファイルは、前述したラスター形式の図面ファイルとベクター形式の図面ファイルのうち、ベクター形式の図面ファイルが対象となる。なお、以下ではシンボルなどが抽出される元となる図面ファイルを単に元図面ファイルという。
(【0011】以降は省略されています)
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