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公開番号2025113616
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-04
出願番号2024007864
出願日2024-01-23
発明の名称教育補助装置、プログラム及び教育補助方法
出願人カシオ計算機株式会社
代理人弁理士法人光陽国際特許事務所
主分類G09B 19/00 20060101AFI20250728BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約【課題】漢字に関する学習効果を向上させる。
【解決手段】教育補助装置(サーバ2)は、手書き文字が入力されるごとに当該入力された手書き文字を認識する認識部(CPU21)と、認識部により認識された手書き文字が予め登録された複数の漢字のうちの所定の学習範囲に対応していない漢字である場合に、所定のメニュー(表示選択メニュー342)を表示させるための第1マーク(警告マークM1)を手書き文字に付加して電子黒板3の表示部34に表示させる表示制御部(CPU21)と、を備える。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
手書き文字が入力されるごとに当該入力された手書き文字を認識する認識部と、
前記認識部により認識された前記手書き文字が予め登録された複数の漢字のうちの所定の学習範囲に対応していない漢字である場合に、所定のメニューを表示させるための第1マークを前記手書き文字に付加して表示部に表示させる表示制御部と、
を備える教育補助装置。
続きを表示(約 680 文字)【請求項2】
前記表示制御部は、前記第1マークへの操作がなされた場合に、選択肢として、前記手書き文字に対応させた読み仮名の表示と、前記手書き文字に対応する所定の辞書の内容を表示させるための第2マークの表示と、を含む前記メニューを表示させる請求項1に記載の教育補助装置。
【請求項3】
前記表示制御部は、前記手書き文字に対応させた読み仮名の表示として、前記手書き文字を前記読み仮名に置換して表示すること、または前記読み仮名を前記手書き文字に付加して表示することを行う請求項2に記載の教育補助装置。
【請求項4】
教育補助装置のコンピュータを、
手書き文字が入力されるごとに当該入力された手書き文字を認識する認識部、
前記認識部により認識された前記手書き文字が予め登録された複数の漢字のうちの所定の学習範囲に対応していない漢字である場合に、所定のメニューを表示させるための第1マークを前記手書き文字に付加して表示部に表示させる表示制御部、
として機能させるプログラム。
【請求項5】
教育補助装置が実行する教育補助方法であって、
手書き文字が入力されるごとに当該入力された手書き文字を認識する認識ステップと、
前記認識ステップにおいて認識された前記手書き文字が予め登録された複数の漢字のうちの所定の学習範囲に対応していない漢字である場合に、所定のメニューを表示させるための第1マークを前記手書き文字に付加して表示部に表示させる表示制御ステップと、
を含む教育補助方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は教育補助装置、プログラム及び教育補助方法に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
従来、教育現場においては、電子黒板と呼ばれる情報表示装置が使用されており、電子黒板のタッチセンサ部において教師が手書きで入力した文字などが電子黒板の大型表示部に表示される(たとえば特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平09-216493号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、教師が電子黒板において手書き入力を行う際に、授業を受けている生徒の学年における学習範囲外の漢字を誤って書いてしまう場合がある。従来の技術では、当該手書き入力された学習範囲外の漢字に対処することができなかった。
【0005】
本発明の目的は、漢字に関する学習効果を向上させることができる教育補助装置、プログラム及び教育補助方法を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するために、本発明の教育補助装置は、
手書き文字が入力されるごとに当該入力された手書き文字を認識する認識部と、
前記認識部により認識された前記手書き文字が予め登録された複数の漢字のうちの所定の学習範囲に対応していない漢字である場合に、所定のメニューを表示させるための第1マークを前記手書き文字に付加して表示部に表示させる表示制御部と、
を備える。
【0007】
また、本発明のプログラムは、教育補助装置のコンピュータを、
手書き文字が入力されるごとに当該入力された手書き文字を認識する認識部、
前記認識部により認識された前記手書き文字が予め登録された複数の漢字のうちの所定の学習範囲に対応していない漢字である場合に、所定のメニューを表示させるための第1マークを前記手書き文字に付加して表示部に表示させる表示制御部、
として機能させる。
【0008】
また、本発明の教育補助方法は、
教育補助装置が実行する教育補助方法であって、
手書き文字が入力されるごとに当該入力された手書き文字を認識する認識ステップと、
前記認識ステップにおいて認識された前記手書き文字が予め登録された複数の漢字のうちの所定の学習範囲に対応していない漢字である場合に、所定のメニューを表示させるための第1マークを前記手書き文字に付加して表示部に表示させる表示制御ステップと、
を含む。
【発明の効果】
【0009】
本発明によれば、漢字に関する学習効果を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
授業支援システムの概略構成を示す図である。
サーバの概略構成を示すブロック図である。
電子黒板及び生徒端末の概略構成を示すブロック図である。
第1授業支援処理の流れを示すフローチャートである。
手書きオブジェクトが表示された表示部の表示画面の例を示す図である。
警告マークが表示された表示部の表示画面の例を示す図である。
表示選択メニューが表示された表示部の表示画面の例を示す図である。
漢字をかなに置き換えて表示した場合の表示部の表示画面の例を示す図である。
漢字にルビを振って表示した場合の表示部の表示画面の例を示す図である。
辞書選択メニューが表示された表示部の表示画面の例を示す図である。
辞書リンクマークが表示された表示部の表示画面の例を示す図である。
辞書の内容が表示された表示部の表示画面の例を示す図である。
第2授業支援処理の流れを示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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