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公開番号2025048861
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-03
出願番号2024162788
出願日2024-09-19
発明の名称システム
出願人ソフトバンクグループ株式会社
代理人弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類G10L 15/24 20130101AFI20250326BHJP(楽器;音響)
要約【課題】実施形態に係るシステムは、難聴や聴覚障碍者がリアルタイムで音声情報を視覚的に理解できるようにすることを目的とする。
【解決手段】実施形態に係るシステムは、収音部と、特徴値抽出部と、画像取得部と、解析部と、投影部とを備える。収音部は、音源を収音する。特徴値抽出部は、収音部によって収音された音源から特徴値を抽出する。画像取得部は、周囲の画像を取得する。解析部は、特徴値抽出部によって抽出された特徴値と画像取得部によって取得された画像データを解析し、音声情報を文字として生成する。投影部は、解析部によって生成された文字情報を視覚デバイスに投影する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
音源を収音する収音部と、
前記収音部によって収音された音源から特徴値を抽出する特徴値抽出部と、
周囲の画像を取得する画像取得部と、
前記特徴値抽出部によって抽出された特徴値と前記画像取得部によって取得された画像データを解析し、音声情報を文字として生成する解析部と、
前記解析部によって生成された文字情報を視覚デバイスに投影する投影部と、を備える
ことを特徴とするシステム。
続きを表示(約 590 文字)【請求項2】
前記特徴値抽出部は、
音源の方向を特定する方法を含む
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項3】
前記画像取得部は、
周囲の画像をリアルタイムで取得する方法を含む
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項4】
前記解析部は、
生成AIを用いて、音源の特徴値と画像データを解析し、音声情報を文字として生成する方法を含む
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項5】
前記投影部は、
生成された文字情報を視覚デバイスにリアルタイムで投影する方法を含む
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項6】
前記解析部は、
話者の声のトーンを解析し、文字情報として生成する方法を含む
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項7】
前記収音部は、
ユーザの感情を推定し、推定したユーザの感情に基づいて収音の感度を調整する方法を含む
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項8】
前記収音部は、
収音時に、特定の周波数帯域を強調して収音する方法を含む
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来の技術では、難聴や聴覚障碍者がリアルタイムで音声情報を視覚的に理解することが困難であるという課題があった。
【0005】
実施形態に係るシステムは、難聴や聴覚障碍者がリアルタイムで音声情報を視覚的に理解できるようにすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
実施形態に係るシステムは、収音部と、特徴値抽出部と、画像取得部と、解析部と、投影部とを備える。収音部は、音源を収音する。特徴値抽出部は、収音部によって収音された音源から特徴値を抽出する。画像取得部は、周囲の画像を取得する。解析部は、特徴値抽出部によって抽出された特徴値と画像取得部によって取得された画像データを解析し、音声情報を文字として生成する。投影部は、解析部によって生成された文字情報を視覚デバイスに投影する。
【発明の効果】
【0007】
実施形態に係るシステムは、難聴や聴覚障碍者がリアルタイムで音声情報を視覚的に理解できるようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置およびスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置およびスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置およびヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置およびロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0010】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
(【0011】以降は省略されています)

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