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公開番号
2025044015
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-01
出願番号
2023151671
出願日
2023-09-19
発明の名称
開閉装置及び建具
出願人
株式会社LIXIL
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
E05F
11/10 20060101AFI20250325BHJP(錠;鍵;窓または戸の付属品;金庫)
要約
【課題】サイズが小さく重量が重い窓であっても開閉操作が重くなることを抑制できる開閉装置及び建具を提供する。
【解決手段】操作によって第1軸線を中心として回転可能であり、外周に第1軸線を中心とする螺旋状にウォーム歯が設けられたスパイラルギヤと、第1軸線と交差する第2軸線を中心として回転可能であり、外周にウォーム歯と噛み合う歯部を有し、スパイラルギヤの回転に伴い生じた駆動力を開閉窓に出力するギヤプレートと、スパイラルギヤに連結され、第1軸線を中心として回転したときに前記スパイラルギヤを介して前記スパイラルギヤを回転させるハンドルと、を有する。第1軸線は、第2軸線に沿う方向に見て、見込み方向に対して交差する方向に延びる。
【選択図】図13
特許請求の範囲
【請求項1】
操作によって第1軸線を中心として回転可能であり、外周に前記第1軸線を中心とする螺旋状にウォーム歯が設けられたスパイラルギヤと、
前記第1軸線と交差する第2軸線を中心として回転可能であり、外周に前記ウォーム歯と噛み合う歯部を有し、前記スパイラルギヤの回転に伴い生じた駆動力を開閉窓に出力するギヤプレートと、
前記スパイラルギヤに連結され、前記第1軸線を中心として回転したときに前記スパイラルギヤを介して前記スパイラルギヤを回転させるハンドルと、
を有し、
前記第1軸線は、前記第2軸線に沿う方向に見て、見込み方向に対して交差する方向に延びる、開閉装置。
続きを表示(約 420 文字)
【請求項2】
前記ハンドルが前記第1軸線を中心として回転したときに、前記ハンドルにおける前記第1軸線からの距離が最も長い部位の回転軌跡を外周とする仮想面の法線は、前記第2軸線に沿う方向に見て、前記見込み方向に対して交差する方向に延びる、
請求項1に記載の開閉装置。
【請求項3】
前記ハンドルは、
前記スパイラルギヤに連結される側から前記第1軸線から離れる方向に延びるアームと、
前記アームの先端に連結される摘まみ部と、
を有し、
前記摘まみ部は、前記部位を含む、
請求項2に記載の開閉装置。
【請求項4】
前記ハンドルは、前記スパイラルギヤの回転操作を行う操作位置から、前記回転操作を行わない収容位置に折り畳み可能である、
請求項1に記載の開閉装置。
【請求項5】
請求項1から4のいずれか一項に記載の開閉装置を備える建具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、開閉装置及び建具に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
例えば、建具において滑り出し窓を開閉するための開閉装置は、特許文献1に開示されているように、ハンドルの先端に設けられ外周に歯車を有する回転軸と、歯車と噛み合う係合歯を有するギヤプレートとを有している。
【0003】
特許文献1に開示された開閉装置は、ハンドルを操作して回転軸を介してギヤプレートを回転させることにより、窓を開閉している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2016-89571号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
例えば、横幅サイズが小さい滑り出し窓にハンドルを含む開閉装置を適用する場合、ハンドルの操作軌跡が枠や額縁と干渉しないようにハンドルのサイズをコンパクトに設計する。窓の縦方向サイズが大きく重量が重い場合は小さなサイズのハンドルではトルクが不足し、開閉操作が重くなるという問題が生じる。
【0006】
本開示は、以上のような点を考慮してなされたもので、サイズが小さく重量が重い窓であっても開閉操作が重くなることを抑制できる開閉装置及び建具を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の第1の態様は、操作によって第1軸線を中心として回転可能であり、外周に前記第1軸線を中心とする螺旋状にウォーム歯が設けられたスパイラルギヤと、前記第1軸線と交差する第2軸線を中心として回転可能であり、外周に前記ウォーム歯と噛み合う歯部を有し、前記スパイラルギヤの回転に伴い生じた駆動力を開閉窓に出力するギヤプレートと、前記スパイラルギヤに連結され、前記第1軸線を中心として回転したときに前記スパイラルギヤを介して前記スパイラルギヤを回転させるハンドルと、を有し、前記第1軸線は、前記第2軸線に沿う方向に見て、見込み方向に対して交差する方向に延びる、開閉装置である。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本開示の実施形態を示す図であって、開閉装置を有する建具の正面図。
図1におけるA-A断面図。
図1におけるB-B断面図。
図1におけるC矢視図。
入力ユニットを屋外側から見た斜視図。
スパイラルギヤの正面図。
コネクタ及びハンドルを屋内側の下側から見た斜視図。
ハンドルが収容位置にある図。
ハンドルが操作位置にある図。
スパイラルギヤ及びギヤ板を左側から見た図。
開閉窓が開いた状態を示す図。
ハンドル、下枠及び額縁を上側から見た模式図。
ハンドル、下枠及び額縁を上側から見た模式図。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本開示の開閉装置及び建具の実施の形態を、図1から図13を参照して説明する。以下の実施形態は、本開示の一態様を示すものであり、この開示を限定するものではなく、本開示の技術的思想の範囲内で任意に変更可能である。また、以下の図面においては、各構成をわかりやすくするために、実際の構造と各構造における縮尺等を異ならせている。
【0010】
図1に示すように、建具100は、開閉窓101を有している。開閉窓101は、一例として、縦方向を回転軸方向として戸先が開閉する縦滑り出し窓である。開閉窓101は、横幅サイズよりも縦方向のサイズが長い縦長形状である。
(【0011】以降は省略されています)
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