TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2025042846
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-28
出願番号2023150011
出願日2023-09-15
発明の名称症状予測装置及び症状予測方法
出願人株式会社NTTドコモ,学校法人順天堂
代理人個人,個人,個人,個人
主分類A61B 10/00 20060101AFI20250321BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】心不全又は腎不全の症状に関する予測を行うこと。
【解決手段】症状予測装置1は、ユーザの音声に関する音声情報を取得する取得部11と、取得部11によって取得された音声情報に基づいて、ユーザの心不全又は腎不全の症状に関する予測を行う予測部12と、を備える。予測部12は、音声情報に基づいて得られる音声変化に関する音声変化情報に基づいて予測を行ってもよい。予測部12は、音声変化の度合いに応じた予測を行う予測モデルを用いて予測を行ってもよい。予測部12は、過去の音声変化情報にさらに基づいて予測を行ってもよい。予測部12は、音声情報に基づいて得られる音響の特徴量に基づいて予測を行ってもよい。
【選択図】図1


特許請求の範囲【請求項1】
ユーザの音声に関する音声情報を取得する取得部と、
前記取得部によって取得された前記音声情報に基づいて、前記ユーザの心不全又は腎不全の症状に関する予測を行う予測部と、
を備える症状予測装置。
続きを表示(約 440 文字)【請求項2】
前記予測部は、前記音声情報に基づいて得られる音声変化に関する音声変化情報に基づいて前記予測を行う、
請求項1に記載の症状予測装置。
【請求項3】
前記予測部は、前記音声変化の度合いに応じた前記予測を行う予測モデルを用いて前記予測を行う、
請求項2に記載の症状予測装置。
【請求項4】
前記予測部は、過去の前記音声変化情報にさらに基づいて前記予測を行う、
請求項2に記載の症状予測装置。
【請求項5】
前記予測部は、前記音声情報に基づいて得られる音響の特徴量に基づいて前記予測を行う、
請求項1~4の何れか一項に記載の症状予測装置。
【請求項6】
ユーザの音声に関する音声情報を取得する取得ステップと、
前記取得ステップにおいて取得された前記音声情報に基づいて、前記ユーザの心不全又は腎不全の症状に関する予測を行う予測ステップと、
を含む症状予測方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示の一側面は、ユーザの心不全又は腎不全の症状に関する予測を行う症状予測装置及び症状予測方法に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
下記特許文献1では、余剰体液の蓄積に関係する肺疾患を罹患する被験者の音声を受信し、上記音声を分析することにより、上記音声の1つまたはそれ以上の音声関連パラメータを識別し、上記音声関連パラメータに応答して、上記肺疾患の状態を評価し、そして上記評価に応答して、上記肺疾患の状態を示す出力を生成するように構成されることを特徴とする装置が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特表2018-534026号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記装置は肺疾患の状態を示す出力を生成するが、例えば、心不全又は腎不全の症状に関する予測を行うことはできない。そこで、心不全又は腎不全の症状に関する予測を行うことが望まれている。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本開示の一側面に係る症状予測装置は、ユーザの音声に関する音声情報を取得する取得部と、取得部によって取得された音声情報に基づいて、ユーザの心不全又は腎不全の症状に関する予測を行う予測部と、を備える。
【0006】
このような側面においては、心不全又は腎不全の症状に関する予測を行うことができる。
【発明の効果】
【0007】
本開示の一側面によれば、心不全又は腎不全の症状に関する予測を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
実施形態に係る症状予測装置の機能構成の一例を示す図である。
実施形態に係る症状予測装置が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
第1実施形態に係る症状予測装置の予測部の機能構成の一例を示す図である。
第1実施形態に係る症状予測装置の予測部が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
第2実施形態に係る症状予測装置の予測部の機能構成の一例を示す図である。
第2実施形態に係る症状予測装置の予測部が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
第3実施形態に係る症状予測装置の予測部の機能構成の一例を示す図である。
第3実施形態に係る症状予測装置の予測部が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
図8のステップS34の詳細な処理の一例を示すフローチャートである。
図8のステップS34の詳細な処理の別の一例を示すフローチャートである。
第4実施形態に係る症状予測装置の予測部の機能構成の一例を示す図である。
第4実施形態に係る症状予測装置の予測部が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
実施形態に係る症状予測装置で用いられるコンピュータのハードウェア構成の一例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、図面を参照しながら本開示での実施形態を詳細に説明する。なお、図面の説明においては同一要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。また、以下の説明における本開示での実施形態は、本発明の具体例であり、特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これらの実施形態に限定されないものとする。
【0010】
図1は、実施形態に係る症状予測装置1の機能構成の一例を示す図である。図1に示す通り、症状予測装置1は、格納部10(格納部)、取得部11(取得部)及び予測部12(予測部)を含んで構成される。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する
Flag Counter

関連特許

個人
健康器具
1か月前
個人
歯の掃除具
4か月前
個人
歯茎みが品
2か月前
個人
鼾防止用具
1か月前
個人
洗井間専家。
6日前
個人
乗馬テラピー
5か月前
個人
脈波測定方法
1か月前
個人
マッサージ機
1か月前
個人
塗り薬塗り具
3か月前
個人
白内障治療法
20日前
個人
導電香
2か月前
個人
身体牽引装置
5か月前
個人
脈波測定方法
1か月前
個人
発熱器具
4か月前
個人
健康器具
3か月前
個人
クリップ
2か月前
個人
収納容器
3か月前
個人
染毛方法
4か月前
個人
片足歩行支援具
2か月前
個人
眼科診療車
2か月前
個人
車椅子持ち上げ器
20日前
個人
磁器治療器
5か月前
個人
口内洗浄具
1か月前
三生医薬株式会社
錠剤
17日前
個人
動体視力強化装置
5か月前
個人
避難困難者救出台車
2か月前
株式会社結心
手袋
27日前
株式会社コーセー
化粧料
2か月前
個人
服薬支援装置
15日前
東レ株式会社
吸収制御剤
4か月前
株式会社ナカニシ
生検針
5か月前
株式会社 MTG
浴用剤
2か月前
株式会社コーセー
美爪料
2か月前
個人
除菌システム
2か月前
個人
血管硬化度算出方法
5か月前
東レ株式会社
下肢着用具
5か月前
続きを見る