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公開番号
2025034568
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-13
出願番号
2023141034
出願日
2023-08-31
発明の名称
吊下式カレンダー
出願人
個人
代理人
個人
主分類
B42D
5/04 20060101AFI20250306BHJP(製本;アルバム;ファイル;特殊印刷物)
要約
【課題】書類を保存しておくことができその書類の処分を容易に行うことの可能な吊下式カレンダーを提供する。
【解決手段】カレンダー100は、日付表示用紙片110と、日付表示用紙片110と重なるように設けられる収納部形成用紙片120とを設け、日付表示用紙片110の裏面と、収納部形成用紙片120との間に書類収納部130が設けられている。書類収納部130は、左右の少なくともいずれかの側方に書類を収納するための開口140が形成されている。月末に必ず古い月を処分することに注目し、カレンダー100に書類収納部130を設け、書類収納部130に書類を入れることによって、古いカレンダーとともに書類を処分することができるようになる。しばらくの間保管をしなければならない書類を定期的に確認し、不要となったものを処分するルーティンを作ることができる。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
表面に日付が表示された複数の日付表示部の上辺が切り離し可能に連結されて構成される吊下式カレンダーにおいて、
前記日付表示部の裏面側に書類を収納できる書類収納部が前記日付表示部とともに切り離し可能に設けられており、
前記書類収納部は、左右の少なくともいずれかの側方に書類を収納するための開口が形成されていることを特徴とする、吊下式カレンダー。
続きを表示(約 460 文字)
【請求項2】
前記書類収納部は、前記日付表示部の裏面と、前記日付表示部と重なるように設けられる収納部形成部と、の間に設けられることを特徴とする、請求項1に記載の吊下式カレンダー。
【請求項3】
前記収納部形成部は、前記日付表示部と同じサイズであることを特徴とする、請求項2に記載の吊下式カレンダー。
【請求項4】
前記収納部形成部は、前記日付表示部よりも幅が小さいことを特徴とする、請求項2に記載の吊下式カレンダー。
【請求項5】
それぞれ複数の前記日付表示部と前記収納部形成部が上下方向に連結されていることを特徴とする、請求項2に記載の吊下式カレンダー。
【請求項6】
前記収納部形成部にも複数の日付が表示されていることを特徴とする、請求項2に記載の吊下式カレンダー。
【請求項7】
少なくとも一対の前記日付表示部と前記収納部形成部は、一の紙片が折り返されて形成されることを特徴とする、請求項2~6のいずれかに記載の吊下式カレンダー。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、吊下式カレンダーに関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
チラシや学校からのお便りなどの書類を整理するのに困っている家庭は多い。書類をすぐには捨てられず、その行事が終わるまで保管をすることになる。必要がなくなるたびに書類を処分すれば溜まらないが、大抵はファイルなどにまとめて置いたまま放置し、ある程度の量になって処分をすることになる。また、書類の保管場所が定まっておらず、適当に置いておいたために後になって探すこともある。
【0003】
このような問題を解決するために、書類を吊下式カレンダーにセロハンテープで貼り付けることがある。ただ、見た目がよくないだけでなく、書類を処分するときは、ごみの分別を考慮してセロハンテープをはがす必要が生じるので、セロハンテープをはがす手間がかかる。そこで、吊下式カレンダーとして、特許文献1に開示されるものが知られている。同文献に開示される吊下式カレンダーは、各月毎に書類を保存するためのポケットが設けられている(第7図)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
公開実用平成2-108063号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、上記特許文献1に開示されるような従来の吊下式カレンダーは、書類を上から入れるものであるため、取り出すときに取り出しにくい。また、ポケットを作るためにはカレンダーとは別の素材を接着加工などする必要があり、コストが余分にかかる。さらにまた、書類の処分を容易に行うことができないという問題があった。
【0006】
そこで本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、書類を保存しておくことができその書類の処分を容易に行うことの可能な新規かつ改良された吊下式カレンダーを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、本発明によれば、表面に日付が表示された複数の日付表示部の上辺が連結されて構成される吊下式カレンダーにおいて、前記日付表示部の裏面側に書類を収納できる書類収納部が設けられており、前記書類収納部は、左右の少なくともいずれかの側方に書類を収納するための開口が形成されていることを特徴とする、吊下式カレンダーが提供される。
【0008】
かかる構成によれば、書類の置き場所をカレンダー一か所にまとめることにより、探す手間を省くことができる。さらに、月末に必ず古い月を処分することに注目し、カレンダーに書類収納部を設け、書類収納部に書類を入れることによって、古いカレンダーとともに書類を処分することができるようになる。しばらくの間保管をしなければならない書類を定期的に確認し、不要となったものを処分するルーティンを作ることができる。さらに、書類を側方から入れることで、書類を挟む形になり、紙の摩擦で容易に落ちにくい。
【0009】
本発明は様々な応用が可能である。以下の応用例は、適宜組み合わせて実施できる。
例えば、前記書類収納部は、前記日付表示部の裏面と、前記日付表示部と重なるように設けられる収納部形成部と、の間に設けられるようにしてもよい。かかる構成によれば、書類収納部として封筒のような別部材を設ける必要がなく、簡易に書類収納部を設けることができる。
【0010】
また、前記収納部形成部は、前記日付表示部と同じサイズであってもよい。かかる構成によれば、日付表示部と収納部形成部が同じサイズであることによって、カレンダーの製造上有利である。また、書類収納部に書類が多く入れられる。
(【0011】以降は省略されています)
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