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公開番号2025027626
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-02-28
出願番号2023132557
出願日2023-08-16
発明の名称情報処理システム、情報処理方法及びプログラム
出願人日本電気株式会社
代理人個人,個人
主分類G06Q 30/06 20230101AFI20250220BHJP(計算;計数)
要約【課題】顧客が店舗で注文した商品が顧客のために収集され、顧客に引渡される店舗において、待ち時間を精度よく予測することを可能とする情報処理システムを提供すること。
【解決手段】本開示に係る情報処理システムは、顧客が店舗で操作する端末を用いて注文される、前記顧客のために前記店舗で在庫が収集され引渡される注文商品について、該注文商品を用意する負荷に関連する作業負荷情報を取得する取得手段と、前記作業負荷情報に基づいて、前記顧客への前記注文商品の引渡しまでの待ち時間を予測する待ち時間予測手段と、予測された前記待ち時間を出力する出力手段とを備える。
【選択図】 図1
特許請求の範囲【請求項1】
顧客が店舗で操作する端末を用いて注文される、前記顧客のために前記店舗で在庫が収集され引渡される注文商品について、該注文商品を用意する負荷に関連する作業負荷情報を取得する取得手段と、
前記作業負荷情報に基づいて、前記顧客への前記注文商品の引渡しまでの待ち時間を予測する待ち時間予測手段と、
予測された前記待ち時間を出力する出力手段と
を備える情報処理システム。
続きを表示(約 1,300 文字)【請求項2】
前記作業負荷情報は、前記注文商品の商品点数、種類数、在庫の保管場所、在庫の保管場所を回る経路、サイズ及び重さの少なくとも一つを含む
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項3】
前記出力手段は、前記予測された待ち時間の長さに基づいて、前記店舗で提供されるサービスの広告を出力する
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項4】
前記出力手段は、前記予測された待ち時間の長さに基づいて、前記店舗に陳列された陳列商品の広告を出力する
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項5】
前記待ち時間予測手段は、前記顧客の注文商品に関する前記作業負荷情報が取得される度に、当該顧客の前記待ち時間を予測し直す、
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項6】
前記店舗に陳列された陳列商品であって、買い物中の前記顧客が購入する商品として登録した陳列商品に基づいて、前記顧客が注文する注文商品を予測する商品予測手段を備え、
前記取得手段は、予測された前記注文商品の作業負荷情報を取得し、
前記待ち時間予測手段は、予測された前記注文商品の前記作業負荷情報に基づいて、前記待ち時間を予測する
請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項7】
前記顧客の現在または過去の購買行動に関連する情報に基づいて、前記顧客が前記店舗内を回遊するのに要する回遊時間を予測する回遊時間予測手段と、
前記回遊時間に基づいて、複数の前記顧客それぞれの前記注文商品を収集する優先度を決定する優先度決定手段と、をさらに備え、
前記待ち時間予測手段は、前記作業負荷情報と、前記優先度とに基づいて、前記待ち時間を予測する
請求項1乃至6のいずれか1項に記載の情報処理システム。
【請求項8】
前記顧客の過去の購買行動に関連する情報は、前記店舗に陳列された陳列商品であって、前記顧客が過去に購入した商品を前記顧客が取得する負荷に関連する取得負荷情報を含む
請求項7に記載の情報処理システム。
【請求項9】
顧客が店舗で操作する端末を用いて注文される、前記顧客のために前記店舗で在庫が収集され引渡される注文商品について、該注文商品を用意する負荷に関連する作業負荷情報を取得し、
前記作業負荷情報に基づいて、前記顧客への前記注文商品の引渡しまでの待ち時間を予測し、
予測された前記待ち時間を出力する
情報処理方法。
【請求項10】
顧客が店舗で操作する端末を用いて注文される、前記顧客のために前記店舗で在庫が収集され引渡される注文商品について、該注文商品を用意する負荷に関連する作業負荷情報を取得し、
前記作業負荷情報に基づいて、前記顧客への前記注文商品の引渡しまでの待ち時間を予測し、
予測された前記待ち時間を出力する
処理をコンピュータに実行させるプログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、情報処理システム等に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
通常の店舗には、顧客が自由に商品を取得できるように商品が陳列される。同じ商品が複数陳列される場合、より多くの陳列スペースが必要となる。店舗の店員は商品を陳列する作業を行う。
【0003】
顧客から注文を受けた商品を店員が収集し、収集された商品を顧客が店舗で受け取る仕組みによれば、店舗の陳列スペースを効率化できる。また、商品を陳列する店員の作業を削減できる。特許文献1は、利用者の端末から発注を受けた商品を在庫から取得し、利用者に提供するために移送する商品提供システムを開示する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2022-090857号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
顧客が店舗で商品を注文し、店員などが収集した商品をその場で引渡す仕組みを採用する店舗では、商品が収集される間、顧客の待ち時間が発生する。顧客は待ち時間の目安を知ることが困難な場合がある。
【0006】
本開示の目的の一つは、顧客が店舗で注文した商品が顧客のために収集され、引渡される店舗において、待ち時間を精度よく予測することを可能とする情報処理システム等を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示に係る情報処理システムは、顧客が店舗で操作する端末を用いて注文される、前記顧客のために前記店舗で在庫が収集され引渡される注文商品について、該注文商品を用意する負荷に関連する作業負荷情報を取得する取得手段と、前記作業負荷情報に基づいて、前記顧客への前記注文商品の引渡しまでの待ち時間を予測する待ち時間予測手段と、予測された前記待ち時間を出力する出力手段とを備える。
【0008】
本開示に係る情報処理方法は、顧客が店舗で操作する端末を用いて注文される、前記顧客のために前記店舗で在庫が収集され引渡される注文商品について、該注文商品を用意する負荷に関連する作業負荷情報を取得し、前記作業負荷情報に基づいて、前記顧客への前記注文商品の引渡しまでの待ち時間を予測し、予測された前記待ち時間を出力する。
【0009】
本開示に係るプログラムは、顧客が店舗で操作する端末を用いて注文される、前記顧客のために前記店舗で在庫が収集され引渡される注文商品について、該注文商品を用意する負荷に関連する作業負荷情報を取得し、前記作業負荷情報に基づいて、前記顧客への前記注文商品の引渡しまでの待ち時間を予測し、予測された前記待ち時間を出力する処理をコンピュータに実行させる。プログラムは、コンピュータが読み取り可能な非一時的な記録媒体に記憶されていてもよい。
【発明の効果】
【0010】
本開示によれば、顧客が店舗で注文した商品が顧客のために収集され、引渡される店舗において、待ち時間を精度よく予測することを可能とする。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

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