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公開番号2025025215
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-02-21
出願番号2023129793
出願日2023-08-09
発明の名称画像制御方法、画像制御装置、およびプログラム
出願人ヤマハ株式会社
代理人弁理士法人 楓国際特許事務所
主分類H04N 23/66 20230101AFI20250214BHJP(電気通信技術)
要約【課題】発言しない、発言したい、という意思を会議参加者に明確に伝えることができる画像制御方法を提供する。
【解決手段】画像制御方法は、ミュート操作を判定し、前記判定結果に基づいてカメラに対し第1状態と第2状態とを切り替える制御情報を送信し、前記第1状態で第1画像情報を出力し、前記第2状態で第2画像情報を出力するカメラに対して、前記制御情報に基づいて前記第1画像情報または第2画像情報を出力させる。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
ミュート操作を判定し、
前記判定結果に基づいてカメラに対し第1状態と第2状態とを切り替える制御情報を送信し、
前記第1状態で第1画像情報を出力し、前記第2状態で第2画像情報を出力するカメラに対して、前記制御情報に基づいて前記第1画像情報または第2画像情報を出力させる、
画像制御方法。
続きを表示(約 970 文字)【請求項2】
前記ミュート操作は、ミュートオン操作およびミュートオフ操作を含み、
前記ミュートオン操作を判定した場合に前記第1状態に切り替える制御情報を前記カメラに送信し、
前記ミュートオフ操作を判定した場合に前記第2状態に切り替える制御情報を前記カメラに送信し、
前記第1状態は、予め定められた基準状態に対応し、
前記第1画像情報は、前記基準状態に対応する画像を含む、
請求項1に記載の画像制御方法。
【請求項3】
前記基準状態は、複数利用者の全体を撮影する、または特定の利用者の画像をフォーカスする状態に対応する、
請求項2に記載の画像制御方法。
【請求項4】
前記第2状態は、話者の画像をフォーカスする状態に対応し、
前記第2画像情報は、前記話者をフォーカスした画像を含む、
請求項3に記載の画像制御方法。
【請求項5】
前記カメラの映像信号を受信するプロセッサを介して、前記制御情報を前記カメラに送信する、
請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の画像制御方法。
【請求項6】
前記カメラの映像信号を受信する情報処理装置を介して、前記制御情報を前記カメラに送信する、
請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の画像制御方法。
【請求項7】
前記判定結果に基づいてマイクに対してミュート情報を送信する、
請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の画像制御方法。
【請求項8】
前記マイクを介して前記制御情報を前記カメラに送信する、
請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の画像制御方法。
【請求項9】
前記マイクが話者の音声の方向情報を求め、前記カメラに方向情報を送信し、
前記カメラが前記方向情報に基づいて前記話者の画像をフォーカスする、
請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の画像制御方法。
【請求項10】
取得した前記第1画像情報または前記第2画像情報を表示器に表示する、
請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の画像制御方法。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明の一実施形態は、画像制御方法、画像制御装置、およびプログラムに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、利用者が発言状態であると判定された場合、バッファリングされた画像データのうち、所定時間前からの利用者の画像データを早送りした利用者の早送り画像データを他の利用者に対して出力する情報処理方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-16997号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1の情報処理方法は、マイクがミュートオンでもミュートオフでも全体の画面表示が変わらないため、発言しない、発言したい、という意思を持っていることを他の利用者に伝えにくい。
【0005】
そこで、本発明の一実施形態は、発言しない、発言したい、という意思を会議参加者に明確に伝えることができる画像制御方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
画像制御方法は、ミュート操作を判定し、前記判定結果に基づいてカメラに対し第1状態と第2状態とを切り替える制御情報を送信し、前記第1状態で第1画像情報を出力し、前記第2状態で第2画像情報を出力するカメラに対して、前記制御情報に基づいて前記第1画像情報または第2画像情報を出力させる。
【発明の効果】
【0007】
本発明の一実施形態によれば、発言しない、発言したい、という意思を会議参加者に明確に伝えることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
画像制御システムの設置された室内の立面模式図である。
画像制御システムの構成を示すブロック図である。
画像制御システムの動作を示すフローチャートである。
第1状態で出力される第1画像情報P1の一例を示す図である。
第2状態で出力される第2画像情報P2の一例を示す図である。
変形例1に係る画像制御システムの構成を示すブロック図である。
変形例1に係る画像制御システムの動作を示すフローチャートである。
変形例2に係る画像制御システムの動作を示すフローチャートである。
変形例3に係る画像制御システムの構成を示すブロック図である。
変形例3に係る画像制御システムの動作を示すフローチャートである。
変形例4に係る画像制御システムの構成を示すブロック図である。
変形例4に係る画像制御システムの動作を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0009】
図1は、画像制御システムの設置された室内の立面模式図である。図2は画像制御システムの構成を示すブロック図である。画像制御システムは、マイク10、コントローラ20、カメラ30、およびパーソナルコンピュータ(PC)40を備える。マイク10、コントローラ20、カメラ30、およびPC40は、ネットワークを介して接続される。
【0010】
マイク10は、室内の天井に設置されている。マイク10は、厚みの薄い直方体形状の筐体を有する。コントローラ20およびカメラ30は机上に設置されている。
(【0011】以降は省略されています)

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