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公開番号2024054557
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-17
出願番号2022160849
出願日2022-10-05
発明の名称空気除菌装置
出願人日本精機株式会社
代理人
主分類F24F 8/80 20210101AFI20240410BHJP(加熱;レンジ;換気)
要約【課題】紫外線照射光源を実装した光源基板の冷却性を向上した空気除菌装置を提供する。
【解決手段】空気除菌装置1は、第1のケース21と第2のケース22からなる筐体2と、筐体2の前面から吸気する吸気部3と、筐体2の側面から排気する排気部4と、筐体2の内部に配置され、吸気部3側から排気部4側に送風する送風機31と、筐体2の内部に配置され、吸気部3と排気部4の間に位置する空気除菌部5と、を備え、空気除菌部5は、紫外線照射光源51が実装された光源基板52と、放熱板53と、から構成され、放熱板53は、少なくとも2つの面を有して第1のケース21に保持され、吸気部3側に第1の面53aと、排気部4側に第2の面53bと、を有し、第1の面53aは、スリット531が形成され、第2の面53bは、光源基板52が固定される。
【選択図】図8
特許請求の範囲【請求項1】
第1のケースと第2のケースからなる筐体と、
前記筐体の前面から吸気する吸気部と、
前記筐体の側面から排気する排気部と、
前記筐体の内部に配置され、前記吸気部側から前記排気部側に送風する送風機と、
前記筐体の内部に配置され、前記吸気部と前記排気部の間に位置する空気除菌部と、を備え、
前記空気除菌部は、紫外線照射光源が実装された光源基板と、放熱板と、から構成され、
前記放熱板は、少なくとも2つの面を有して前記第1のケースに保持され、前記吸気部側に第1の面と、前記排気部側に第2の面と、を有し、
前記第1の面は、スリットが形成され、
前記第2の面は、前記光源基板が固定される、
空気除菌装置。
続きを表示(約 550 文字)【請求項2】
前記第1のケース及び前記第2のケースは、傾斜壁をさらに有し、
前記傾斜壁は、少なくとも前記吸気部側から前記排気部側に向けて傾斜した面を有し、前記第1のケース及び前記第2のケースに互い違いに複数設けられる、
請求項1に記載の空気除菌装置。
【請求項3】
前記第2の面は、前記第1のケース側に通風口を設ける、
請求項1又は2に記載の空気除菌装置。
【請求項4】
前記第1のケースは、前記通風口を遮るように前記排気部側に仕切り壁を設ける、
請求項3に記載の空気除菌装置。
【請求項5】
前記第2の面は、前記紫外線照射光源に相当する位置に切り欠きを設ける、
請求項1又は2に記載の空気除菌装置。
【請求項6】
前記光源基板は、前記光源基板の温度を検出する温度センサをさらに有し、
前記筐体は、前記温度を取得して前記紫外線照射光源及び/又は前記送風機を制御可能な制御部が配置され、
前記制御部は、前記温度が閾値以上だった場合に、前記紫外線照射光源の照射量を減少させる、及び/又は前記送風機の送風量を増加させるように制御する、
請求項1に記載の空気除菌装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、空気除菌装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、紫外線を照射する光源4と、排気部6と、ファン5と、を有し、排気部6は、1段目に形成された第1貫通孔60aと、2段目に形成された第2貫通孔61aと、は矢印Aから見て互いに重複しない位置に形成され、前記1段目又は前記2段目の少なくとも一方には、矢印Aから見て、第1貫通孔60aが形成された第1領域と、第2貫通孔61aが形成された第2領域と、の間に下方向に突出した障害壁が設けられた、空気殺菌・ウイルス不活性化装置1が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-027412号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1の空気殺菌・ウイルス不活性化装置1は、光源収納部3の内部には、図示せぬ温度センサが設けられていて、所定の温度を検知すると空気殺菌・ウイルス不活性化装置1の光源4の電源が落ちるように設定されていることが開示されているが、前記所定の温度に至らないための構造が開示されていない。
【0005】
本開示は、紫外線照射光源を実装した光源基板の冷却性を向上した空気除菌装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するため、第一の開示に係る空気除菌装置は、
第1のケースと第2のケースからなる筐体と、
前記筐体の前面から吸気する吸気部と、
前記筐体の側面から排気する排気部と、
前記筐体の内部に配置され、前記吸気部側から前記排気部側に送風する送風機と、
前記筐体の内部に配置され、前記吸気部と前記排気部の間に位置する空気除菌部と、を備え、
前記空気除菌部は、紫外線照射光源が実装された光源基板と、放熱板と、から構成され、
前記放熱板は、少なくとも2つの面を有して前記第1のケースに保持され、前記吸気部側に第1の面と、前記排気部側に第2の面と、を有し、
前記第1の面は、スリットが形成され、
前記第2の面は、前記光源基板が固定される。
【0007】
第一の開示に従属する第二の開示に係る空気除菌装置において、
前記第1のケース及び前記第2のケースは、傾斜壁をさらに有し、
前記傾斜壁は、少なくとも前記吸気部側から前記排気部側に向けて傾斜した面を有し、前記第1のケース及び前記第2のケースに互い違いに複数設けられる。
【0008】
第一又は第二の開示に従属する第三の開示に係る空気除菌装置において、
前記第2の面は、前記第1のケース側に通風口を設ける。
【0009】
第三の開示に従属する第四の開示に係る空気除菌装置において、
前記第1のケースは、前記通風口を遮るように前記排気部側に仕切り壁を設ける。
【0010】
第一から第四のいずれか1つの開示に従属する第五の開示に係る空気除菌装置において、
前記第2の面は、前記紫外線照射光源に相当する位置に切り欠きを設ける。
(【0011】以降は省略されています)

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