TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025126558
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-29
出願番号
2024022845
出願日
2024-02-19
発明の名称
収容庫および冷蔵庫
出願人
シャープ株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
F25D
23/00 20060101AFI20250822BHJP(冷凍または冷却;加熱と冷凍との組み合わせシステム;ヒートポンプシステム;氷の製造または貯蔵;気体の液化または固体化)
要約
【課題】運搬を容易にできる収容庫を提供する。
【解決手段】収容庫100は、筐体110を備える。筐体110は、収容開口12と、底部116とを有する。収容開口12は、内部の収容空間14と繋がる。底部116は、収容開口12の開口方向Dkに直交する垂直方向D3の一方側に位置する。底部116には、少なくとも2つの第1開口51と、少なくとも2つの第2開口61とが設けられる。少なくとも2つの第1開口51は、第1方向D1に並ぶ。第1方向D1は、開口方向Dkに直交しかつ垂直方向D3に直交する。少なくとも2つの第1開口51は、筐体110を運搬する際の持ち手とすることが可能である。少なくとも2つの第2開口61は、第2方向D2に並ぶ。第2方向D2は、第1方向D1に直交しかつ垂直方向D3に直交する。少なくとも2つの第2開口61は、筐体110を運搬する際の持ち手とすることが可能である。
【選択図】図3
特許請求の範囲
【請求項1】
内部の収容空間と繋がる収容開口と、
前記収容開口の開口方向に直交する垂直方向の一方側に位置する底部と
を有する筐体を備え、
前記底部には、
前記開口方向に直交しかつ前記垂直方向に直交する第1方向に並ぶ、前記筐体を運搬する際の持ち手とすることが可能な少なくとも2つの第1開口と、
前記第1方向に直交しかつ前記垂直方向に直交する第2方向に並ぶ、前記筐体を運搬する際の持ち手とすることが可能な少なくとも2つの第2開口と
が設けられる、収容庫。
続きを表示(約 970 文字)
【請求項2】
前記第1開口と前記第2開口とは互いに前記第1方向にも前記第2方向にも並ばない、請求項1に記載の収容庫。
【請求項3】
前記第1方向において、2つの前記第2開口は、2つの前記第1開口の間に位置し、
前記第2方向において、2つの前記第1開口は、2つの前記第2開口の間に位置する、請求項1または請求項2に記載の収容庫。
【請求項4】
前記底部は前記第1方向に長手形状の板状部材を有し、
前記第1開口および前記第2開口は前記板状部材に形成される、請求項1または請求項2に記載の収容庫。
【請求項5】
前記第2開口の前記第2方向一方側の周縁と前記第2方向他方側の周縁とを繋ぎ、前記垂直方向において前記第2開口と重なる第2把手をさらに備える、請求項4に記載の収容庫。
【請求項6】
前記第2把手は、前記第2開口の周縁から突出する一対の壁部と、前記一対の前記壁部を繋ぐ連結部とを有する、請求項5に記載の収容庫。
【請求項7】
前記一対の壁部のうち前記板状部材の前記第2方向側の端部に近い端部側壁部は、前記第1方向他方側に突出し、前記第2開口の周縁の垂直方向一方側の面と繋がる補強部を含む、請求項6に記載の収容庫。
【請求項8】
前記底部には、前記少なくとも2つの前記第2開口と前記第2方向において重ならない位置に設けられ、前記第2方向に並ぶ、前記筐体を運搬する際の持ち手とすることが可能な少なくとも2つの第3開口が設けられ、
それぞれの前記第3開口の前記第2方向一方側の周縁と前記第2方向他方側の周縁とを繋ぎ、前記垂直方向において前記第3開口と重なる第3把手をさらに備え、
それぞれの前記第2把手は前記第2開口の前記第1方向一方側に設けられ、
それぞれの前記第3把手は前記第3開口の前記第1方向の他方側に設けられる、請求項5に記載の収容庫。
【請求項9】
請求項1または請求項2の収容庫と、
前記収容空間を冷却する冷凍サイクル装置と
を備え、
前記冷凍サイクル装置は圧縮機を有し、
前記圧縮機は前記収容庫の前記底部側に収容される、冷蔵庫。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、収容庫および冷蔵庫に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1に記載の冷蔵庫は、運搬用ハンドルを備える。特許文献1に記載の冷蔵庫では、一対の運搬用ハンドルが左右方向に並んでいる。したがって、一対の運搬用ハンドルを挟持することによって扉側を上にして冷蔵庫を運搬することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
国際公開第2018/073906号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
冷蔵庫は、奥行方向よりも左右の幅が大きい場合がある。この場合、搬入口(例えば、家屋の玄関および部屋の出入り口)よりも冷蔵庫の左右の幅が大きくなる可能性がある。しかしながら、特許文献1に記載の冷蔵庫では、一対の運搬用ハンドルが左右方向にしか並んでいないため、扉側を上にした状態以外には運搬用ハンドルを挟持して冷蔵庫を運搬できない。したがって、搬入口よりも冷蔵庫の左右の幅が大きくなる場合、冷蔵庫の運搬を容易にできない可能性がある。
【0005】
本開示は上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的は運搬を容易にできる収容庫および冷蔵庫を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示に係る収容庫は、筐体を備える。前記筐体は、収容開口と、底部とを有する。前記収容開口は、内部の収容空間と繋がる。前記底部は、前記収容開口の開口方向に直交する垂直方向の一方側に位置する。前記底部には、少なくとも2つの第1開口と、少なくとも2つの第2開口とが設けられる。前記少なくとも2つの第1開口は、第1方向に並ぶ。前記第1方向は、前記開口方向に直交しかつ前記垂直方向に直交する。前記少なくとも2つの第1開口は、前記筐体を運搬する際の持ち手とすることが可能である。前記少なくとも2つの第2開口は、第2方向に並ぶ。前記第2方向は、前記第1方向に直交しかつ前記垂直方向に直交する。前記少なくとも2つの第2開口は、前記筐体を運搬する際の持ち手とすることが可能である。
【0007】
本開示に係る冷蔵庫は、上記に記載の収容庫と、冷凍サイクル装置とを備える。前記冷凍サイクル装置は、前記収容空間を冷却する。前記冷凍サイクル装置は圧縮機を有する。前記圧縮機は前記収容庫の前記底部側に収容される。
【発明の効果】
【0008】
本開示によれば、運搬を容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本開示の実施形態に係る冷蔵庫の扉を閉じた状態の斜視図である。
本開示の実施形態に係る冷蔵庫の扉を開いた状態の部分切欠き正面図である。
冷蔵庫の底面図を示す。
板状部材の上面図を示す。
板状部材の上方から視た斜視図である。
板状部材の底面側から視た斜視図である。
第2把手の近傍の拡大斜視図である。
図7のVIIIA-VIIIA線に沿った断面図である。
図7のVIIIB-VIIIB線に沿った断面図である。
冷蔵庫の運搬方法を示す図である。
冷蔵庫の運搬方法を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本開示の実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、図中、同一または相当部分については同一の参照符号を付して説明を繰り返さない。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
関連特許
シャープ株式会社
洗濯機
8日前
シャープ株式会社
冷却庫
24日前
シャープ株式会社
洗濯機
23日前
シャープ株式会社
洗濯機
25日前
シャープ株式会社
洗濯機
29日前
シャープ株式会社
冷蔵庫
25日前
シャープ株式会社
冷却庫
23日前
シャープ株式会社
冷蔵庫
23日前
シャープ株式会社
冷却庫
1か月前
シャープ株式会社
洗濯機
23日前
シャープ株式会社
冷蔵庫
1日前
シャープ株式会社
冷蔵庫
1か月前
シャープ株式会社
表示装置
15日前
シャープ株式会社
冷却装置
22日前
シャープ株式会社
表示装置
17日前
シャープ株式会社
冷却装置
1か月前
シャープ株式会社
加湿装置
9日前
シャープ株式会社
冷却装置
24日前
シャープ株式会社
送風装置
4日前
シャープ株式会社
冷却装置
1日前
シャープ株式会社
送風装置
4日前
シャープ株式会社
加熱調理器
15日前
シャープ株式会社
加熱調理器
15日前
シャープ株式会社
加熱調理器
15日前
シャープ株式会社
加熱調理器
15日前
シャープ株式会社
加熱調理器
18日前
シャープ株式会社
加熱調理機
15日前
シャープ株式会社
加熱調理器
15日前
シャープ株式会社
電気掃除機
1か月前
シャープ株式会社
加熱調理器
17日前
シャープ株式会社
画像形成装置
26日前
シャープ株式会社
画像形成装置
18日前
シャープ株式会社
画像形成装置
18日前
シャープ株式会社
画像形成装置
1か月前
シャープ株式会社
画像形成装置
10日前
シャープ株式会社
画像形成装置
1か月前
続きを見る
他の特許を見る