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公開番号
2025126563
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-29
出願番号
2024022853
出願日
2024-02-19
発明の名称
冷却装置
出願人
シャープ株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
F25D
11/02 20060101AFI20250822BHJP(冷凍または冷却;加熱と冷凍との組み合わせシステム;ヒートポンプシステム;氷の製造または貯蔵;気体の液化または固体化)
要約
【課題】収容空間を十分に冷却しながら節電制御を効果的に行うことができる冷却装置を提供する。
【解決手段】冷却装置100は、冷却部130と、記憶部120と、検知部140と、制御部110とを備える。冷却部130は、収容空間を冷却する。記憶部120は、所定の期間で区切られた時間帯Tごとに、冷却部130に対して通常制御を行うか、通常制御よりも消費電力の少ない節電制御を行うかの制御予定を記憶する。検知部140は、冷却装置100が使用されたことを検知する。制御部110は、制御予定SCに基づいて節電制御を実行中に冷却装置100が使用されたことを検知部140が検知したことに応じて、節電制御を所定の制御に変更する。制御部110は、所定の制御を時間帯Tの所定時期まで継続することを決定する。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
収容空間を冷却する冷却部と、
所定の期間で区切られた時間帯ごとに、前記冷却部に対して通常制御を行うか、前記通常制御よりも消費電力の少ない節電制御を行うかの制御予定を記憶する記憶部と、
冷却装置が使用されたことを検知する検知部と、
制御部と
を備え、
前記制御部は、前記制御予定に基づいて前記節電制御を実行中に前記冷却装置が使用されたことを前記検知部が検知したことに応じて、前記節電制御を所定の制御に変更し、前記所定の制御を前記時間帯の所定時期まで継続することを決定する、冷却装置。
続きを表示(約 930 文字)
【請求項2】
前記所定の制御は、前記通常制御である、請求項1に記載の冷却装置。
【請求項3】
前記所定時期は、前記時間帯の終期である、請求項1または請求項2に記載の冷却装置。
【請求項4】
前記制御部は、前記節電制御中に前記冷却装置が使用されたことを前記検知部が検知した場合、前後の前記時間帯の前記制御予定と検知時刻に応じて前記節電制御を継続するか、前記通常制御に切り替えるかを判定し、
前記検知時刻は、前記冷却装置が使用されたことを前記検知部が検知した時刻を示す、請求項1または請求項2に記載の冷却装置。
【請求項5】
前記節電制御中に前記冷却装置が使用されたことを前記検知部が検知した場合において、
前記制御部は、
前記検知時刻が現在の前記時間帯の前半であると判定した場合、前記節電制御を継続し、
前記検知時刻が現在の前記時間帯の後半であり、後の前記時間帯の前記制御予定が前記通常制御であると判定した場合、前記節電制御から前記通常制御に変更し、前記通常制御を前記時間帯の終期まで継続することを決定する、請求項4に記載の冷却装置。
【請求項6】
前記冷却部は、冷却された空気を送風する送風部を有し、
前記節電制御中に前記冷却装置が使用されたことを前記検知部が検知した場合において、
前記制御部は、
前記検知時刻が現在の前記時間帯の前半であり、前の前記時間帯の前記制御予定が前記節電制御であると判定した場合、前記送風部の送風速度を現在の前記時間帯の前半期間の間増加するように前記送風部を制御し、
前記検知時刻が現在の前記時間帯の後半であり、後の前記時間帯の前記制御予定が前記節電制御であると判定した場合、前記送風部の送風速度を現在の前記時間帯の間増加するように前記送風部を制御する、請求項4に記載の冷却装置。
【請求項7】
前記制御部は、前記検知部の検知結果に基づいて前記時間帯ごとに前記冷却装置の使用状況を学習し、前記使用状況の学習結果に基づいて前記制御予定を決定する、請求項1または請求項2に記載の冷却装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、冷却装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1に記載の冷凍冷蔵庫の制御装置は、夜間等低使用頻度の時間帯の庫内目標温度を高く設定し、消費電力を低減している。特許文献1に記載の冷凍冷蔵庫の制御装置は、例えば、低使用時間帯(時刻22時から4時の間(夜間))の場合、冷凍室の設定温度と冷蔵室の設定温度をアップすることにより、消費電力を低減している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平8-285431号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1に記載の冷凍冷蔵庫の制御装置では、節電制御が効果的に行えない可能性がある。例えば、低使用時間帯に冷凍冷蔵庫が使用された場合、冷凍室の設定温度と冷蔵室の設定温度を高くした状態がしばらく続くことになる。その結果、庫内が十分に冷却されない可能性がある。
【0005】
本開示は上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的は収容空間を十分に冷却しながら節電制御を効果的に行うことができる冷却装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示に係る冷却装置は、冷却部と、記憶部と、検知部と、制御部とを備える。前記冷却部は、収容空間を冷却する。前記記憶部は、所定の期間で区切られた時間帯ごとに、前記冷却部に対して通常制御を行うか、前記通常制御よりも消費電力の少ない節電制御を行うかの制御予定を記憶する。前記検知部は、冷却装置が使用されたことを検知する。前記制御部は、前記制御予定に基づいて前記節電制御を実行中に前記冷却装置が使用されたことを前記検知部が検知したことに応じて、前記節電制御を所定の制御に変更する。前記制御部は、前記所定の制御を前記時間帯の所定時期まで継続することを決定する。
【発明の効果】
【0007】
本開示によれば、収容空間を十分に冷却しながら冷却装置の節電を効果的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本実施形態に係る冷蔵庫を示す図である。
本実施形態に係る冷蔵庫のブロック図を示す。
制御予定を示す図である。
本開示の実施形態1に係る冷蔵庫の節電制御方法を示すフローチャートである。
本開示の実施形態2に係る冷蔵庫の冷却部に対する制御部の制御方法を示す図である。
本開示の実施形態2に係る冷蔵庫の節電制御方法を示すフローチャートである。
本開示の実施形態に係る冷蔵庫の節電制御方法を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本開示の実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、図中、同一または相当部分については同一の参照符号を付して説明を繰り返さない。
【0010】
[実施形態1]
図1を参照して、本開示の実施形態に係る冷蔵庫100について説明する。図1は、本実施形態に係る冷蔵庫100を示す図である。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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