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公開番号
2025025213
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-21
出願番号
2023129790
出願日
2023-08-09
発明の名称
物体搬送システム
出願人
株式会社デジタルカレッジKAGA
代理人
個人
,
個人
主分類
G05D
1/43 20240101AFI20250214BHJP(制御;調整)
要約
【課題】物体搬送システムにおいて、物体を搬送する電動式移動体への給電のための種々のコストを低減し、それにより、物体搬送システムの導入を容易化する。
【解決手段】バッテリを備え、物体を収容可能に構成された、物体収容体50と、前記物体収容体を搭載して移動することにより前記物体を搬送する、電動式移動体10と、を備える、物体搬送システムであって、前記電動式移動体は、搭載している前記物体収容体に備えられた前記バッテリから給電される、物体搬送システムが提供される。
【選択図】図11
特許請求の範囲
【請求項1】
バッテリを備え、物体を収容可能に構成された、物体収容体と、
前記物体収容体を搭載して移動することにより前記物体を搬送する、電動式移動体と、を備える、物体搬送システムであって、
前記電動式移動体は、搭載している前記物体収容体に備えられた前記バッテリから給電される、物体搬送システム。
続きを表示(約 890 文字)
【請求項2】
前記電動式移動体は、前記物体収容体が所在する地点を経由するよう移動する、請求項1に記載の物体搬送システム。
【請求項3】
前記物体収容体は、前記バッテリを充電するための電源コンセント接続部を有する、請求項1に記載の物体搬送システム。
【請求項4】
前記電動式移動体に備えられたバッテリである移動体バッテリは、前記バッテリから給電を受け、前記電動式移動体は、前記移動体バッテリに基づいて移動する、請求項1に記載の物体搬送システム。
【請求項5】
前記電動式移動体は、前記電動式移動体に備えられるバッテリである移動体バッテリを備えておらず、前記バッテリからの給電に基づいて動作する、請求項1に記載の物体搬送システム。
【請求項6】
物体はごみであり、
前記電動式移動体は、住居とごみ集積所との間のごみの搬送を行う、請求項1に記載の物体搬送システム。
【請求項7】
前記電動式移動体は、前記物体収容体を複数搭載可能に構成されており、
前記物体収容体の形状は同一である、請求項1に記載の物体搬送システム。
【請求項8】
前記物体収容体及び/又は前記電動式移動体には、前記物体収容体を前記電動式移動体へと搭載し又は前記電動式移動体から降ろすための機械装置が備えられている、請求項1に記載の物体搬送システム。
【請求項9】
前記電動式移動体の経路上にはステーションが設けられ、
前記ステーションには、前記物体収容体を前記電動式移動体へと搭載し又は前記電動式移動体から降ろすための装置が備えられている、請求項1に記載の物体搬送システム。
【請求項10】
前記物体収容体と通信可能に構成された、サーバと、
前記物体収容体に備えられた、ディスプレイと、
をさらに備え、
前記ディスプレイには前記サーバから提供された情報が表示される、請求項1に記載の物体搬送システム。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、物体搬送システム、特に、電動式移動体を用いた物体搬送システム等に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
近年、人口減少、高齢化等に伴う様々な社会問題を解決するため、電動式の自律走行車等の移動体を用いて物体を搬送しようとする取り組みが行われている。例えば、特許文献1には、自律走行車を用いて、ごみを搬送する取組みが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-096521号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、この種のシステムを導入する上では、電動式移動体に対してどのように給電を行うかが問題となる。電動式移動体のバッテリを何らかの方法で充電する場合、充電のための手間や人件費等のコストが発生してしまう。充電ステーション等の専用設備を設ければ、システムの設置やメンテナンスに要する金銭的コストも上昇してしまう。電動式移動体のバッテリを何らかの方法で定期的に交換することも考えられるが、その場合も、やはり交換のための手間や人件費等のコストが発生してしまう。
【0005】
本発明は上述の技術的背景に鑑みてなされたものであり、その目的は、物体搬送システムにおいて、物体を搬送する電動式移動体への給電のための種々のコストを低減し、それにより、物体搬送システムの導入を容易化することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上述の技術的課題は、以下の構成を有する物体搬送システム等により解決することができる。
【0007】
すなわち、本発明に係る物体搬送システムは、バッテリを備え、物体を収容可能に構成された、物体収容体と、前記物体収容体を搭載して移動することにより前記物体を搬送する、電動式移動体と、を備える、物体搬送システムであって、前記電動式移動体は、搭載している前記物体収容体に備えられた前記バッテリから給電される、ものである。
【0008】
このような構成によれば、移動体は、搭載している物体収容体に備えられたバッテリを利用して給電を受けることができる。これにより、物体を搬送する電動式移動体への給電のための種々のコストを低減することができ、電動式移動体を用いた物体搬送システムの導入が容易となる。
【0009】
前記電動式移動体は、前記物体収容体が所在する地点を経由するよう移動する、ものであってもよい。
【0010】
このような構成によれば、電動式移動体は移動経由地点にある物体収容体を回収しながら移動することができる。
(【0011】以降は省略されています)
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