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公開番号
2024149156
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2024-10-18
出願番号
2023062864
出願日
2023-04-07
発明の名称
発光モジュール
出願人
日亜化学工業株式会社
代理人
弁理士法人磯野国際特許商標事務所
主分類
F21V
23/00 20150101AFI20241010BHJP(照明)
要約
【課題】装置を小型にできる発光モジュールを提供する。
【解決手段】発光モジュール100Aは、出射面4A1bから拡散光を出射する光出射部4A1と、入射面及び出射面を有し、光出射部4A1から出射された拡散光の拡がりを小さくして出射するレンズ部材5A12と、光出射部4A1の出射面4A1bとレンズ部材5A12の出射面との間に設けられ、拡散光のうちレンズ部材5A12の出射面を通過しない光を受光する光量検出部7A1と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
出射面から拡散光を出射する光出射部と、
入射面及び出射面を有し、前記光出射部から出射された拡散光の拡がりを小さくして出射するレンズ部材と、
前記光出射部の前記出射面と前記レンズ部材の前記出射面との間に設けられ、前記拡散光のうち前記レンズ部材の前記出射面を通過しない光を受光する光量検出部と、を備える発光モジュール。
続きを表示(約 780 文字)
【請求項2】
前記レンズ部材を保持する保持部材をさらに備え、
前記光量検出部は、前記保持部材に取り付けられている請求項1に記載の発光モジュール。
【請求項3】
前記光出射部と前記レンズ部材の間に配置され、前記光出射部から出射された前記拡散光を前記レンズ部材に向けて出射する中間レンズを有し、
前記保持部材は、前記レンズ部材及び前記中間レンズを所定の間隔を空けて支持し、
前記光量検出部は、前記中間レンズと前記レンズ部材との間に配置される請求項2に記載の発光モジュール。
【請求項4】
収容部が形成され、設置面を有する筐体をさらに備え、
前記保持部材は、前記筐体の設置面と対向する第一面と、前記第一面の反対側の第二面と、を有し、
前記光量検出部は、前記保持部材の前記第二面側に取付けられる請求項2又は請求項3に記載の発光モジュール。
【請求項5】
前記光量検出部に対向する位置に配置される反射部材をさらに備え、
前記光量検出部は、前記反射部材によって反射された光を受光する請求項1に記載の発光モジュール。
【請求項6】
前記光出射部から出射された光を前記光量検出部に向けて集光する集光レンズをさらに備える請求項1に記載の発光モジュール。
【請求項7】
複数の発光装置を有する光源と、
前記光源の前記複数の発光装置のそれぞれから出射された光を集光する集光レンズと、をさらに備え、
前記光出射部は、前記集光レンズにより集光された光を拡散する拡散板である請求項1に記載の発光モジュール。
【請求項8】
前記レンズ部材は、前記拡散光をコリメート光にするコリメートレンズである、請求項1に記載の発光モジュール。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、発光モジュールに関する。
続きを表示(約 1,800 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、漏光の光路上に光センサーを配置して漏光を検出する照明装置が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2015-52804号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に開示される照明装置では、漏光を検出するための光センサーが光源から離れた位置に配置される。そのため、装置を小型にするには改善の余地がある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
実施形態に開示される発光モジュールは、出射面から拡散光を出射する光出射部と、入射面及び出射面を有し、前記光出射部から出射された拡散光の拡がりを小さくして出射するレンズ部材と、前記光出射部の前記出射面と前記レンズ部材の前記出射面との間に設けられ、前記拡散光のうち前記レンズ部材の前記出射面を通過しない光を受光する光量検出部と、を備える構成である。
【発明の効果】
【0006】
本開示の実施形態によれば、装置を小型にできる発光モジュールを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
実施形態に係る発光モジュールの内部を模式的に示す平面図である。
実施形態に係る発光モジュールの内部を透過して一部の構成を省略して模式的に示す斜視図である。
実施形態に係る発光モジュールの光出射部を模式的に示す説明図である。
実施形態に係る発光モジュールの内部を透過して光量検出部の配置を模式的に示す説明図である。
実施形態に係る発光モジュールの光量検出部の配置を模式的に示す説明図である。
変形例に係る発光モジュールの内部を模式的に示す側面図である。
他の変形例に係る発光モジュールの内部を模式的に示す側面図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下の実施形態に係る説明において参照する図面は、本発明を概略的に示したものであるため、各部材のスケールや間隔、位置関係などが誇張、あるいは、部材の一部の図示が省略されている場合がある。また、各部材のスケールや間隔が一致しない場合もある。また、以下の説明では、同一の名称および符号については原則として同一または同質の部材を示しており、詳細な説明を適宜省略することとする。
また、発光モジュールの構成において、「上」、「下」、「左」および「右」などは、状況に応じて入れ替わるものである。本明細書または特許請求の範囲において、「上」、「下」などの表現は、相対的な位置、向き、方向などの関係を述べるに過ぎず、使用時における関係と一致していなくてもよい。
【0009】
また、本明細書または特許請求の範囲において、ある構成要素に関し、これに該当するものが複数あり、それぞれを区別して表現する場合に、その構成要素の頭に“第1”、“第2”と付記して区別することがある。
【0010】
<第1実施形態>
第1実施形態に係る発光モジュール100Aを説明する。図1から図5は、発光モジュール100Aの例示的な一形態を説明するための図面である。図1は、実施形態に係る発光モジュールの内部を模式的に示す平面図である。図2は、実施形態に係る発光モジュールの内部を透過して一部の構成を省略して模式的に示す斜視図である。図3は、実施形態に係る発光モジュールの光出射部を模式的に示す説明図である。図4は、実施形態に係る発光モジュールの内部を透過して光量検出部の配置を模式的に示す説明図である。図5は、実施形態に係る発光モジュールの光量検出部の配置を模式的に示す説明図である。なお、光を示す符号Lは、光学系10Aにおいてまとめて示すときに使用し、L1、L2、L3はそれぞれ、第1光学系10A1からの第1の光、第2光学系10A2からの第2の光、第3光学系10A3からの第3の光の進行方向を示している。また、発光素子12Aから出射された光によって得られる光であって、外部に出力される光を出力光L
OUT
として表示する。
(【0011】以降は省略されています)
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