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公開番号
2024111907
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2024-08-20
出願番号
2023016626
出願日
2023-02-07
発明の名称
ハサミ用補助定規
出願人
個人
代理人
主分類
B26B
13/22 20060101AFI20240813BHJP(切断手工具;切断;切断機)
要約
【課題】 既存のハサミに着脱が容易ですばやく所定の方向の寸法を測ることができるコンパクトなハサミ用補助定規を提供する。
【解決手段】短冊状のプレート板10と該プレート板から垂直に起立する取付け脚板11から構成され、該取付け脚板11の両面にはハサミに着脱するための磁石14、15が備えられており、また、該プレート板10の表面には両長辺に沿って2つの目盛(16及び17)がハサミの上刃の厚さ及び取付け脚板の厚さに応じてずれて且つ上下反転して目盛られている。更に、該プレート板10の長辺側の少なくとも1つの側面にも磁石12又は磁石13が備えられている。
ことから、コンパクト且つ既存のハサミに着脱が容易ですばやく3方向の寸法を測ることができる。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
短冊状のプレート板と該プレート板から垂直に起立する取付け脚板から構成され、該取付け脚板の両面にはハサミに着脱するための磁石が備えられており、また、該プレート板の表面には両長辺に沿って2つの目盛がハサミの上刃の厚さ及び該取付け脚板の厚さに応じてずれて且つ上下反転して該取付け脚板側をゼロ起点としてそれぞれ目盛られていることを特徴とするハサミ用補助定規。
続きを表示(約 170 文字)
【請求項2】
該プレート板の長辺側の少なくとも1つの側面にはハサミに沿う方向に着脱するための磁石が備えられていることを特徴とする請求項1記載のハサミ用補助定規。
【請求項3】
該プレート板の表裏両面を使うことにより2種類の上刃の厚さのハサミに利用できることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のハサミ用補助定規。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、事務用のハサミ、キッチンばさみ、また、包丁にも取り付けることができるハサミ用補助定規に関するものである。
続きを表示(約 920 文字)
【背景技術】
【0002】
事務作業や調理の場において、紙や食材を概ねの長さで切れば事足りるが、かと言って的はずれな長さでは困るという場面が多々ある。
【0003】
この場合、定規をあてて正確に長さを測って切断するか又は目見当で切断するしか方法はなく、目見当では所定の寸法から大きく逸脱してしまい後悔することもある。また、食材には定規をあてて長さを記すことができない。
【0004】
従来からハサミに取り付ける定規や目盛の付いたハサミが公開されているが構成が大きかったり、既存のハサミに取り付けられないなどの不都合がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2001-137570号公報
特開2016-34464号公報
特開平8-845号公報
特開2005-103204号公報
【非特許文献】
【0006】
実開平2-112271号公報
【0007】
特許文献1には、直線直角が切れるハサミが公開されているが、保持部材及び目盛りはハサミの片側面にのみ取り付けが可能であり、また保持部材も固定されており取り外すことができない。
【0008】
特許文献2には、直線直角任意の角度・幅に切れるハサミが公開されているが、スケール板はハサミの片側面にのみ取り付けが可能であり、また取り付け方法も、ビス及び脱着孔によるため既存のハサミには取り付けられない。
【0009】
特許文献3及び特許文献4には目盛の付いたハサミが公開されているが、いずれも目盛の付いたハサミを提供するものであり既存のハサミを利用するものではない。
【0010】
非特許文献1には、ハサミに取り付ける定規が公開されているが、定規本体はハサミの片側面にのみ取り付けが可能であり、また、目盛の目盛り方及びハサミの上刃の厚さが変わった場合にどのように対処するのかの記載は見当たらない。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
(【0011】以降は省略されています)
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