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公開番号2024067248
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-17
出願番号2022177167
出願日2022-11-04
発明の名称加熱調理器
出願人シャープ株式会社
代理人個人
主分類F24C 15/22 20060101AFI20240510BHJP(加熱;レンジ;換気)
要約【課題】調理作業を簡素にできる被加熱調理器を提供する。
【解決手段】加熱調理器100は、加熱室20と、ヒータ41と、扉32と、反射板42と、姿勢変更部50とを備える。加熱室20は、開口部25と上壁部21とを有する。ヒータ41は、加熱室20内に配置される。扉32は、開口部25を介して加熱室20の内部に可視光を透過させ、開口部25を開放又は開口部25を閉塞する。反射板42は、ヒータ41の熱を反射する。姿勢変更部50は、反射板42の姿勢を変更する。姿勢変更部50は、扉32が開口部25を閉塞することに応じて、反射板42が第1姿勢S1に変更し、扉32が開口部25を開放することに応じて、反射板42が第2姿勢S2に変更する。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
被調理物を出し入れする開口部と前記被調理物に対向する上壁部とを有する加熱室と、
前記加熱室内に配置されるヒータと、
前記開口部を介して前記加熱室の内部に可視光を透過させ、前記開口部を開放又は前記開口部を閉塞する扉と、
前記ヒータの熱を反射する反射板と、
前記反射板の姿勢を変更する姿勢変更部と
を備え、
前記姿勢変更部は、
前記扉が前記開口部を閉塞することに応じて、前記反射板が前記扉に対向する第1姿勢に変更し、
前記扉が前記開口部を開放することに応じて、前記反射板が前記上壁部に対向する第2姿勢に変更する、加熱調理器。
続きを表示(約 620 文字)【請求項2】
前記被調理物を載置する載置部を更に備え、
前記載置部は、
前記開口部の閉塞に応じて引込位置に位置し、
前記開口部の開放に応じて引出位置に位置する、
前記引込位置は、前記載置部が前記加熱室に収容される位置を示し、
前記引出位置は、前記載置部が前記加熱室から引き出される位置を示す、請求項1に記載の加熱調理器。
【請求項3】
前記姿勢変更部は、
前記反射板に連結されて回転する第1回転部と、
前記開口部の閉塞及び前記開口部の開放に応じて回転する第2回転部と、
前記第2回転部の回転を前記第1回転部に伝える伝達部と
を更に有する、請求項2に記載の加熱調理器。
【請求項4】
前記姿勢変更部は、前記載置部が前記引出位置のとき、前記扉側に位置する前記反射板を前記上壁部側に付勢する付勢部を更に有する、請求項2に記載の加熱調理器。
【請求項5】
(反射板の作動制限)
前記姿勢変更部は、前記第2回転部の回転を規制する規制部を更に有する、請求項3に記載の加熱調理器。
【請求項6】
前記加熱室にマイクロ波を放射するマイクロ波放射部を更に備え、
前記規制部は、前記マイクロ波放射部のみが前記被調理物を加熱する場合、前記第2回転部の回転を規制する、請求項5に記載の加熱調理器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、加熱調理器に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1に記載された加熱調理器は、調理室を有する筐体と、ヒータと、被調理物が配置される載置網と、窓ガラスを有する開閉扉とを備える。開閉扉は、窓ガラスを選択的に覆う遮熱板を有する。遮熱板は、前方に突出するつまみを有し、つまみの昇降操作により、窓ガラスの被覆状態を切り換える。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2000-205571号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1の加熱調理器では、使用者は、被調理物の加熱室内への配置に加えて、窓ガラスに対して遮熱板を昇降させる動作が必要である。しかも、引き出し式の加熱調理器である場合、被調理物を載置する載置部の引込操作や引出操作が更に必要となる。
【0005】
本発明の目的は、調理作業を簡素にできる加熱調理器を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一局面によれば、加熱調理器は、加熱室と、ヒータと、扉と、反射板と、姿勢変更部とを備える。前記加熱室は、開口部と上壁部とを有する。前記開口部は、被調理物を出し入れする。前記上壁部は、前記被調理物に対向する。前記ヒータは、前記加熱室内に配置される。前記扉は、前記開口部を介して前記加熱室の内部に可視光を透過させ、前記開口部を開放又は前記開口部を閉塞する。前記反射板は、前記ヒータの熱を反射する。前記姿勢変更部は、前記反射板の姿勢を変更する。前記姿勢変更部は、前記扉が前記開口部を閉塞することに応じて、前記反射板が第1姿勢に変更し、前記扉が前記開口部を開放することに応じて、前記反射板が第2姿勢に変更する。前記第1姿勢は、前記反射板が前記扉に対向する姿勢である。前記第2姿勢は、前記反射板が前記上壁部に対向する姿勢である。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、調理作業を簡素にできる加熱調理器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の実施形態に係る加熱調理器の斜視図である。
本実施形態に係る加熱調理器において、筐体の一部の表示を省略し、載置部が引込位置に移動された状態を示す側面図である。
載置部が引出位置に移動された状態を示す側面図である。
図2の加熱調理器の平面構造を示す断面図である。
図3の加熱調理器の平面構造を示す断面図である。
載置部が引き出される途中の状態を示す側面図である。
図3のVII-VII線断面図である。
図2の拡大図である。
図8のIX-IX線断面図である。
規制部の下降姿勢を説明する図である。
加熱処理器の演算処理部を示すブロック図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、図中、同一又は相当部分については同一の参照符号を付して詳しい説明は繰り返さない。
【0010】
<実施形態>
まず、図1から図3を参照して、本発明の実施形態に係る加熱調理器100の概要を説明する。図1は、本発明の実施形態に係る加熱調理器100の斜視図である。
(【0011】以降は省略されています)

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