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公開番号2025174142
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-11-28
出願番号2024080242
出願日2024-05-16
発明の名称パルス通電装置、パルス通電方法、パルス通電プログラム、たるみ改善美容方法
出願人株式会社ホーマーイオン研究所
代理人個人,個人,個人,個人,個人
主分類A61N 1/36 20060101AFI20251120BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】本発明は、I型コラーゲン、VI型コラーゲン及びフィブリリン-1(弾性線維)を有意に発現させるパルス通電装置、パルス通電方法、パルス通電プログラム、たるみ改善美容方法を提供することを目的とする。
【解決手段】電極部にパルス出力を行うためのパルス通電装置であって、電圧信号生成部と、パルス生成部と、前記電圧信号生成部及び前記パルス生成部を制御する制御部と、を備え、前記電圧信号生成部は、前記制御部の制御に基づいて、電源電圧から所定電圧を生成して出力し、前記パルス生成部は、前記制御部の制御に基づいて、前記電圧信号生成部からの出力から、960Hz超15600Hz未満の周波数帯域に属し且つ周波数が互いに異なる第1パルス、第2パルス、第3パルス及び第4パルスを生成し、前記パルス生成部は、前記制御部の制御に基づいて、前記第1パルス、前記第2パルス、前記第3パルス及び前記第4パルスを、この順に周期的に前記電極部に出力することを特徴とする、パルス通電装置。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
電極部にパルス出力を行うためのパルス通電装置であって、
電圧信号生成部と、
パルス生成部と、
前記電圧信号生成部及び前記パルス生成部を制御する制御部と、
を備え、
前記電圧信号生成部は、前記制御部の制御に基づいて、電源電圧から所定電圧を生成して出力し、
前記パルス生成部は、前記制御部の制御に基づいて、前記電圧信号生成部からの出力から、960Hz超15600Hz未満の周波数帯域に属し且つ周波数が互いに異なる第1パルス、第2パルス、第3パルス及び第4パルスを生成し、
前記パルス生成部は、前記制御部の制御に基づいて、前記第1パルス、前記第2パルス、前記第3パルス及び前記第4パルスを、この順に周期的に前記電極部に出力する
ことを特徴とする、パルス通電装置。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
前記第1パルス、前記第2パルス、前記第3パルス及び前記第4パルスは、いずれも、1000Hz以上10000Hz以下の周波数帯域に属する
ことを特徴とする、請求項1に記載のパルス通電装置。
【請求項3】
前記第1パルス、前記第2パルスおよび前記第3パルスのうち、1つはVI型コラーゲンを有意に発現させるための第1周波数帯域に属し、1つはI型コラーゲンを有意に発現させるための第2周波数帯域に属し、1つはフィブリリン-1を有意に発現させるための第3周波数帯域に属し、
前記第4パルスは、前記第1パルス、前記第2パルス及び前記第3パルスとともに用いられてVI型コラーゲン、I型コラーゲンおよびフィブリリン-1を有意に発現させるための、第4周波数帯域に属する
ことを特徴とする、請求項2に記載のパルス通電装置。
【請求項4】
第1周波数帯域は、1000Hz以上1250Hz以下、
第2周波数帯域は、8000Hz以上10000Hz以下、
第3周波数帯域は、2000Hz以上2500Hz以下、
第4周波数帯域は、4000Hz以上5000Hz以下である
ことを特徴とする、請求項3に記載のパルス通電装置。
【請求項5】
請求項1ないし4のうちいずれか1項に記載のパルス通電装置を用いたパルス通電による、たるみ改善美容方法(ただし、医療行為を除く)。
【請求項6】
電極部にパルス出力を行うためのパルス通電方法であって、
電源電圧から所定電圧を生成して出力する電圧信号生成工程と、
前記電圧信号生成工程による出力から、960Hz超15600Hz未満の周波数帯域に属し且つ周波数が互いに異なる第1パルス、第2パルス、第3パルス及び第4パルスを生成するパルス生成工程と、
前記パルス生成工程で生成された前記第1パルス、前記第2パルス、前記第3パルス及び前記第4パルスを、この順に周期的に前記電極部に出力する外部出力工程と、
を備える
ことを特徴とする、パルス通電方法。
【請求項7】
コンピュータに、
電源電圧から所定電圧を生成して出力する電圧信号生成手段と、
前記電圧信号生成手段による出力から、960Hz超15600Hz未満の周波数帯域に属し且つ周波数が互いに異なる第1パルス、第2パルス、第3パルス及び第4パルスを生成するパルス生成手段と、
前記パルス生成手段で生成された前記第1パルス、前記第2パルス、前記第3パルス及び前記第4パルスを、この順に周期的に電極部に出力する外部出力手段と、
を実行させる
ことを特徴とする、パルス通電プログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、パルス通電装置、パルス通電方法、パルス通電プログラム、たるみ改善美容方法に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
近年、人々の美容意識の高まりに応じて、人の顔等に電気的な刺激を与えるパルス通電方法が、種々提案されている。
【0003】
例えば、特許文献1に開示されている美容器具では、80kHzの第1パルス及び90kHzの第2パルスを所定間隔で交互に出力し、且つ1MHzの第3パルスを定常的に出力する通電方法を採用している。この通電方法によれば、単一の周波数のパルスを持続的に付与する場合と比べ、細胞や皮膚が周波数の刺激に慣れにくいため、細胞や皮膚の活性度を向上させることができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許第6632166号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
人々の美容意識が高まる中で、皮膚のたるみを改善するニーズが大きくなっている。近年の研究によれば、肌のたるみは、肌の真皮及び皮下組織のコラーゲンネットワークが縮小することが原因であることがわかってきている。そのため、皮膚のたるみを改善するには、真皮及び皮下組織のコラーゲンネットワークを構成するI型コラーゲン、VI型コラーゲン及びフィブリリン-1(弾性線維)を有意に発現させることが有効である。しかしながら、特許文献1に開示された美容器具は、I型コラーゲン、VI型コラーゲン及びフィブリリン-1(弾性線維)の有意な発現に着目したものではない。
【0006】
そこで、本発明は、I型コラーゲン、VI型コラーゲン及びフィブリリン-1(弾性線維)を有意に発現させるパルス通電装置、パルス通電方法、パルス通電プログラム、たるみ改善美容方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、本発明に係るパルス通電装置は、(1)電極部にパルス出力を行うためのパルス通電装置であって、電圧信号生成部と、パルス生成部と、前記電圧信号生成部及び前記パルス生成部を制御する制御部と、を備え、前記電圧信号生成部は、前記制御部の制御に基づいて、電源電圧から所定電圧を生成して出力し、前記パルス生成部は、前記制御部の制御に基づいて、前記電圧信号生成部からの出力から、960Hz超15600Hz未満の周波数帯域に属し且つ周波数が互いに異なる第1パルス、第2パルス、第3パルス及び第4パルスを生成し、前記パルス生成部は、前記制御部の制御に基づいて、前記第1パルス、前記第2パルス、前記第3パルス及び前記第4パルスを、この順に周期的に前記電極部に出力することを特徴とする、パルス通電装置。
【0008】
(2) 前記第1パルス、前記第2パルス、前記第3パルス及び前記第4パルスは、いずれも、1000Hz以上10000Hz以下の周波数帯域に属することを特徴とする、(1)に記載のパルス通電装置。
【0009】
(3) 前記第1パルス、前記第2パルスおよび前記第3パルスのうち、1つはVI型コラーゲンを有意に発現させるための第1周波数帯域に属し、1つはI型コラーゲンを有意に発現させるための第2周波数帯域に属し、1つはフィブリリン-1を有意に発現させるための第3周波数帯域に属し、前記第4パルスは、前記第1パルス、前記第2パルス及び前記第3パルスとともに用いられてVI型コラーゲン、I型コラーゲンおよびフィブリリン-1を有意に発現させるための、第4周波数帯域に属することを特徴とする、(2)に記載のパルス通電装置。
【0010】
(4) 第1周波数帯域は、1000Hz以上1250Hz以下、第2周波数帯域は、8000Hz以上10000Hz以下、第3周波数帯域は、2000Hz以上2500Hz以下、第4周波数帯域は、4000Hz以上5000Hz以下であることを特徴とする、(3)に記載のパルス通電装置。
(【0011】以降は省略されています)

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