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公開番号
2025157894
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-10-16
出願番号
2024060227
出願日
2024-04-03
発明の名称
吐水システム、浴室ユニット、コンピュータプログラム及び制御方法
出願人
株式会社LIXIL
代理人
弁理士法人 快友国際特許事務所
主分類
E03C
1/05 20060101AFI20251008BHJP(上水;下水)
要約
【課題】吐出される水の流量及び温度を適切に調整し得る技術を提供する。
【解決手段】吐水システムは、1種類以上の吐水態様に応じて吐水する吐水部と、前記吐水態様の種類及び前記吐水部とユーザとの距離との少なくとも一方に基づいて、前記吐水部に供給される水の流量と温度との少なくとも一方を調整する調整部と、を備えていてもよい。
【選択図】図5
特許請求の範囲
【請求項1】
1種類以上の吐水態様に応じて吐水する吐水部と、
前記吐水態様の種類及び前記吐水部とユーザとの距離との少なくとも一方に基づいて、前記吐水部に供給される水の流量と温度との少なくとも一方を調整する調整部と、を備える、吐水システム。
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【請求項2】
前記1種類以上の前記吐水態様は、第1粒径の水粒を吐水する第1吐水態様と、第1粒径よりも大きい第2粒径の水粒を吐水する第2吐水態様と、滝状の水を吐水する第3吐水態様と、の少なくとも2種類の吐水態様を含む、請求項1に記載の吐水システム。
【請求項3】
前記吐水部によって吐水される前記吐水態様の前記種類を取得する取得部をさらに備え、
前記調整部は、取得済みの前記吐水態様の前記種類に応じて、前記流量と前記温度との少なくとも一方を調整する、請求項2に記載の吐水システム。
【請求項4】
前記取得部は、前記吐水部から吐水されるように設定される水の流量及び圧力の少なくとも一方を用いて、前記吐水態様の前記種類を取得する、請求項3に記載の吐水システム。
【請求項5】
前記取得部は、前記吐水部の種類をさらに用いて、前記吐水態様の前記種類を取得する、請求項4に記載の吐水システム。
【請求項6】
前記1種類以上の吐水態様は、第1粒径の水粒を吐水する第1吐水態様と、第1粒径よりも大きい第2粒径の水粒を吐水する第2吐水態様と、を含み、
前記調整部は、前記吐水態様の前記種類が、前記第1吐水態様である場合に第1流量に調整し、前記第2吐水態様である場合に前記第1流量よりも多い第2流量に調整する、請求項1から5のいずれか一項に記載の吐水システム。
【請求項7】
前記1種類以上の吐水態様は、第1粒径の水粒を吐水する第1吐水態様と、第1粒径よりも大きい第2粒径の水粒を吐水する第2吐水態様と、を含み、
前記調整部は、前記吐水態様の前記種類が、前記第1吐水態様である場合に第1温度に調整し、前記第2吐水態様である場合に前記第1温度よりも低い第2温度に調整する、請求項1から5のいずれか一項に記載の吐水システム。
【請求項8】
前記調整部は、前記吐水部と前記ユーザとの距離とが第1距離の場合に第3温度に調整し、前記第1距離よりも近い第2距離である場合に前記第3温度よりも低い第4温度に調整する、請求項1から5のいずれか一項に記載の吐水システム。
【請求項9】
浴室と、
前記浴室内に配置される請求項1から4のいずれか一項に記載の吐水システムと、を備える浴室ユニット。
【請求項10】
吐水システムのためのコンピュータプログラムであって、
1種類以上の吐水態様に応じて吐水する吐水部を備える吐水システムに搭載されるコンピュータに、
前記吐水態様の種類及び前記吐水部とユーザとの距離との少なくとも一方に基づいて、記吐水部に供給される水の流量と温度との少なくとも一方を調整する調整部として機能させる、コンピュータプログラム。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本明細書が開示する技術は、吐水システム、浴室ユニット、コンピュータプログラム及び制御方法に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、シャワーモードからミストモードに切り替え可能な湯水供給装置が開示されている。湯水供給装置は、シャワーモードからミストモードへの切換えに連動して、自動的に湯温をシャワー運転時の湯温よりも高くして発汗促進用の高温ミストを噴出させる機能を有する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2006-346360号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記の技術では、シャワーモードとミストモードとの切り替えに応じて水の温度が変更される。モードの切り替え以外において、吐出される水の流量及び温度について検討されていない。
【0005】
本明細書では、吐出される水の流量及び温度を適切に調整し得る技術を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本明細書で開示の技術は、吐水システムに関する。吐水システムは、1種類以上の吐水態様に応じて吐水する吐水部と、前記吐水態様の種類及び前記吐水部とユーザとの距離との少なくとも一方に基づいて、前記吐水部に供給される水の流量と温度との少なくとも一方を調整する調整部と、を備えていてもよい。
【0007】
本明細書で開示の他の技術は、浴室ユニットに関する。浴室ユニットは、浴室と、上記の吐水システムと、を備えていてもよい。
【0008】
本明細書で開示の他の技術は、吐水システムのためのコンピュータプログラムに関する。コンピュータプログラムは、1種類以上の吐水態様に応じて吐水する吐水部を備える吐水システムに搭載されるコンピュータに、前記吐水態様の種類及び前記吐水部とユーザとの距離との少なくとも一方に基づいて、記吐水部に供給される水の流量と温度との少なくとも一方を調整する調整部として機能させてもよい。
【0009】
本明細書で開示の他の技術は、1種類以上の吐水態様に応じて吐水する吐水部を備える吐水システムの制御方法に関する。制御方法は、前記吐水態様の種類及び前記吐水部とユーザとの距離との少なくとも一方に基づいて、前記吐水部に供給される水の流量と温度との少なくとも一方を調整してもよい。
【図面の簡単な説明】
【0010】
実施形態の浴室ユニットの斜視図を示す。
実施形態のオーバーヘッドシャワーの平面図を示す。
実施形態の制御装置の構成ブロック図を示す。
実施形態の温度調整テーブルを示す。
実施形態の吐水開始処理のフローチャートを示す。
実施形態の吐水変更処理のフローチャートを示す。
実施形態の混合装置の構成ブロック図を示す。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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