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公開番号2025051191
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-04
出願番号2023160178
出願日2023-09-25
発明の名称無線送電システム
出願人TOTO株式会社
代理人弁理士法人iX
主分類H02J 50/70 20160101AFI20250328BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】人や動物などの対象物に対して暴露する電波を抑制することができる無線送電システムを提供する。
【解決手段】電力供給用の電波を送信する送電部と、前記送電部からの前記電波を受信する受電部を含む水回り機器と、前記水回り機器の周囲に対象物が存在するか否かを検出する検出部と、を備え、前記送電部が前記電波を送信可能な第1範囲より前記検出部が前記対象物を検出可能な第2範囲の方が広く、前記検出部が前記対象物を検出した場合、前記送電部は、前記電波を送信する出力を下げることを特徴とする無線送電システム。
【選択図】図7

特許請求の範囲【請求項1】
電力供給用の電波を送信する送電部と、
前記送電部からの前記電波を受信する受電部を含む水回り機器と、
前記水回り機器の周囲に対象物が存在するか否かを検出する検出部と、
を備え、
前記送電部が前記電波を送信可能な第1範囲より前記検出部が前記対象物を検出可能な第2範囲の方が広く、
前記検出部が前記対象物を検出した場合、前記送電部は、前記電波を送信する出力を下げることを特徴とする無線送電システム。
続きを表示(約 620 文字)【請求項2】
前記検出部は、複数個有し、
前記第2範囲は、複数の前記検出部による前記対象物を検出可能な範囲により構成されることを特徴とする請求項1に記載の無線送電システム。
【請求項3】
前記検出部が前記対象物を検出する指向角は、前記送電部が前記電波を送信する電波の指向角より広いことを特徴とする請求項1に記載の無線送電システム。
【請求項4】
前記検出部は、電波方式により前記対象物を検出することを特徴とする請求項1に記載の無線送電システム。
【請求項5】
前記検出部が送信する電波の周波数は、前記送電部が送信する電波の周波数と同一周波数帯であることを特徴とする請求項4に記載の無線送電システム。
【請求項6】
前記検出部が送信する電波の周波数は、前記送電部が送信する電波の周波数より低いことを特徴とする請求項4に記載の無線送電システム。
【請求項7】
前記対象物の存在があるか否かを判定している間は、前記送電部は前記電波の出力を下げることを特徴とする請求項4に記載の無線送電システム。
【請求項8】
前記検出部が前記対象物を検出して、前記送電部が前記電波の出力を下げた後、前記検出部が前記対象物を検出しない状態が所定時間継続した後に、前記送電部は、前記下げた前記電波の出力を元に戻すことを特徴とする請求項1に記載の無線送電システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明の態様は、一般的に無線送電システムに関する。
続きを表示(約 970 文字)【背景技術】
【0002】
複数の機器に無線で電力を供給することができる無線送電システムが知られている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2023-76909号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
このような無線送電システムは、人や動物などの生き物に暴露する電波が少ない方が好ましい。
【0005】
本発明の態様は、係る課題の認識に基づいてなされたものであり、人や動物などの対象物に対して暴露する電波を低減することができる無線送電システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
第1の発明は、電力供給用の電波を送信する送電部と、前記送電部からの前記電波を受信する受電部を含む水回り機器と、前記水回り機器の周囲に対象物が存在するか否かを検出する検出部と、を備え、前記送電部が前記電波を送信可能な第1範囲より前記検出部が前記対象物を検出可能な第2範囲の方が広く、前記検出部が前記対象物を検出した場合、前記送電部は、前記電波を送信する出力を下げることを特徴とする無線送電システムである。
【0007】
この無線送電システムによると、送電部が電波を送信可能な第1範囲より検出部が対象物を検出可能な第2範囲の方が広い。従って、検出部が対象物を検出した場合、対象物に電波が暴露する前に、送電部の電波の出力を下げることができる。
【0008】
第2の発明は、第1の発明において、前記検出部は、複数個有し、前記第2範囲は、複数の前記検出部による前記対象物を検出可能な範囲により構成されることを特徴とする無線送電システムである。
【0009】
この無線送電システムによると、複数の検出部により第2範囲が構成されるため、対象物の検出範囲を広く確保することができる。
【0010】
第3の発明は、第1の発明において、前記検出部が前記対象物を検出する指向角は、前記送電部が前記電波を送信する電波の指向角より広いことを特徴とする無線送電システムである。
(【0011】以降は省略されています)

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