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公開番号
2025044172
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-01
出願番号
2024160813
出願日
2024-09-18
発明の名称
原料反応器用の反応チャンバ
出願人
エコナ パワー インコーポレイテッド
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
B01J
19/00 20060101AFI20250325BHJP(物理的または化学的方法または装置一般)
要約
【課題】原料反応器用の改良された反応チャンバを提供すること。
【解決手段】原料反応器用の反応チャンバが、反応容積を規定して耐熱性耐火物を含む外殻と、原料が前記反応容積に入ることを許容するための入口と、前記反応容積内での前記原料の分解の結果として形成される反応生成物が前記反応容積から出ることを許容するための出口と、前記外殻の内面をライニングして適合性衝撃吸収層を含む保護ライナーと、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
原料反応器用の反応チャンバであって、
反応容積を規定し、耐熱性耐火物を含む外殻と、
原料が前記反応容積に入ることを許容するための入口と、
前記反応容積内での前記原料の分解の結果として形成される反応生成物が、前記反応容積から出ることを許容するための出口と、
前記外殻の内面をライニングし、適合性衝撃吸収層を含む保護ライナーと、
を備えたことを特徴とする反応チャンバ。
続きを表示(約 750 文字)
【請求項2】
前記保護ライナーは、更に、第1耐熱層を含む
ことを特徴とする請求項1に記載の反応チャンバ。
【請求項3】
前記第1耐熱層は、前記外殻の前記内面と前記適合性衝撃吸収層との間に位置決めされている
ことを特徴とする請求項2に記載の反応チャンバ。
【請求項4】
前記保護ライナーは、更に、第2耐熱層を含む
ことを特徴とする請求項1または2に記載の反応チャンバ。
【請求項5】
前記第1耐熱層は、前記外殻の前記内面と前記適合性衝撃吸収層との間に位置決めされており、
前記適合性衝撃吸収層は、前記第1耐熱層と前記第2耐熱層との間に位置決めされている
ことを特徴とする請求項4に記載の反応チャンバ。
【請求項6】
前記耐熱性耐火物は、セラミックである
ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の反応チャンバ。
【請求項7】
前記第1耐熱層は、金属を含む
ことを特徴とする請求項2に記載の反応チャンバ。
【請求項8】
前記第1耐熱層は、FeCr、TiZrMo、及び、耐火性金属、からなる群より選択される1または複数の金属を含む
ことを特徴とする請求項7に記載の反応チャンバ。
【請求項9】
前記第2耐熱層は、金属を含む
ことを特徴とする請求項4に記載の反応チャンバ。
【請求項10】
前記第2耐熱層は、FeCr、TiZrMo、及び、耐火性金属、からなる群より選択される1または複数の金属を含む
ことを特徴とする請求項9に記載の反応チャンバ。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、熱分解に関しており、特に、原料反応器用の反応チャンバに関している。
続きを表示(約 1,000 文字)
【背景技術】
【0002】
熱分解は、炭化水素等の原料ガスが、酸素無しで、その構成元素(炭化水素の場合には、炭素及び水素)に分解される、という方法である。当該分解は、原料ガスの元素の化学結合が破壊されるまで、原料ガスの温度を十分に上昇させることによって、引き起こされる。
【0003】
このような熱分解は、例えば原料ガスを高温の流体と熱接触させることによって、達成され得る。例えば、可燃性の燃料を燃焼させた結果として形成される燃焼生成物が、原料ガスと混合され得る。十分に高い温度では、高温の流体と原料ガスとの混合、及び、高温の流体から原料ガスへの熱エネルギの伝達が、当該原料ガスを分解させるのに十分である。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
原料反応器の動作中、特に比較的多数の反応サイクルに亘って、反応室は高温及び高圧に曝される。このことは、一般に反応チャンバの材料をライニングしているかまたは他の態様でそれに含まれている、デリケートな耐火性セラミックに懸念をもたらす。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本開示の第1の態様によれば、原料反応器用の反応チャンバであって、反応容積を規定し、耐熱性耐火物を含む外殻と、原料が前記反応容積に入ることを許容するための入口と、前記反応容積内での前記原料の分解の結果として形成される反応生成物が、前記反応容積から出ることを許容するための出口と、前記外殻の内面をライニングし、適合性(コンプライアント)衝撃吸収層を含む保護ライナーと、を備えたことを特徴とする反応チャンバが提供される。
【0006】
前記保護ライナーは、更に、第1耐熱層を含み得る。
【0007】
前記第1耐熱層は、前記外殻の前記内面と前記適合性衝撃吸収層との間に位置決めされ得る。
【0008】
前記保護ライナーは、更に、第2耐熱層を含み得る。
【0009】
前記第1耐熱層は、前記外殻の前記内面と前記適合性衝撃吸収層との間に位置決めされ得る。前記適合性衝撃吸収層は、前記第1耐熱層と前記第2耐熱層との間に位置決めされ得る。
【0010】
前記耐熱性耐火物は、セラミックでありえる。
(【0011】以降は省略されています)
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