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公開番号
2025040367
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-24
出願番号
2023180512
出願日
2023-10-19
発明の名称
扉・窓保護構成及び引き扉・窓
出願人
鈞匠科技實業股ふん有限公司
,
Golden Artistan Technology Industrial Co.,Ltd.
代理人
アクシス国際弁理士法人
主分類
E06B
7/16 20060101AFI20250314BHJP(戸,窓,シャッタまたはローラブラインド一般;はしご)
要約
【課題】扉・窓本体に耐圧能力を高める扉・窓保護構成を提供する。
【解決手段】扉・窓保護構成は、引き扉・窓に用いられる。前記引き扉・窓は、フレームと、前記フレームに着装された窓本体とを含む。前記扉・窓保護構成は、前記窓本体における外周縁の凹溝に設置されると共に、前記窓本体と前記フレームとの間に位置する。前記扉・窓保護構成は、第一当接アーム、第二当接アーム及び連続アームを含む。前記連続アームは、対向する二つの側方にそれぞれ前記第一当接アームと前記第二当接アームが接続される。そのうち、前記第一当接アームと前記第二当接アームは、それぞれ、前記窓本体において凹溝における対向する二つの内溝壁と当接する。前記連続アームは、前記窓本体における凹溝の溝底部に受容される。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
フレームと前記フレームに着装された窓本体とを含んだ引き扉・窓に用いられており、前記窓本体における外周縁の凹溝に設置されると共に前記窓本体と前記フレームとの間に位置する扉・窓保護構成であって、
第一当接アームと、
第二当接アームと、
対向する二つの側方にそれぞれ前記第一当接アームと前記第二当接アームが接続されている連続アームとを含み、
前記第一当接アームと前記第二当接アームは、それぞれ、前記窓本体において凹溝における対向する二つの内溝壁に当接し、
前記連続アームは、前記窓本体における凹溝の溝底部に受容され、
前記第一当接アーム又は前記第二当接アームは、前記フレームが当接するための支持部を有する、ことを特徴とする扉・窓保護構成。
続きを表示(約 1,300 文字)
【請求項2】
横方向と縱方向を定義すると、前記連続アームが前記横方向に延出して形成されたものであり、前記第一当接アームと前記第二当接アームは、一方端がそれぞれ前記連続アームに接続される一方、他方端がそれぞれ前記縱方向に延出して形成されたものである、ことを特徴とする請求項1に記載の扉・窓保護構成。
【請求項3】
前記第一当接アームにおける前記第二当接アームに後ろ向く面に突出部品を有しており、
前記突出部品は、前記面より前記面を背離した方向に沿って突出する、ことを特徴とする請求項2に記載の扉・窓保護構成。
【請求項4】
前記横方向及び前記縱方向と垂直する第一軸を定義すると、前記第一軸における前記第一当接アームの幅が前記第一軸における前記第二当接アームの幅よりも大きい、ことを特徴とする請求項3に記載の扉・窓保護構成。
【請求項5】
前記第一軸における前記第一当接アームの幅が前記第一軸における前記連続アームの幅よりも大きい、ことを特徴とする請求項4に記載の扉・窓保護構成。
【請求項6】
前記第二当接アームは、接続されている当接部分と折り曲部分を含み、
横方向と縱方向を定義すると、前記連続アームが前記横方向に延出して形成されたものであり、前記第一当接アームは、一方端が前記連続アームに接続される一方、他方端が前記縱方向と反対する方向に沿って延出して形成されたものであり、前記当接部分は、一方端が前記連続アームに接続される一方、他方端が前記縱方向と反対する方向に沿って延出すると共に前記折り曲部分に接続されたものであり、前記折り曲部分は、前記当接部分と接続されている箇所より前記横方向に沿って延出してから、前記縱方向に延出して形成されたものであり、前記折り曲部分と前記当接部分の外壁が共に係合溝を形成している、ことを特徴とする請求項1に記載の扉・窓保護構成。
【請求項7】
前記折り曲部分における前記当接部分に後ろ向く外壁には、一方側に前記支持部を有する、ことを特徴とする請求項6に記載の扉・窓保護構成。
【請求項8】
前記第一当接アームにおける前記第二当接アームに面対する面には、前記支持部を有する、ことを特徴とする請求項1に記載の扉・窓保護構成。
【請求項9】
請求項1~8のいずれかも一項に記載の扉・窓保護構成と、
フレームと、
第一軸に沿って摺動可能に前記フレームに着装され、凹溝を有した窓本体と、を含み、
前記扉・窓保護構成は、前記フレームと前記窓本体との間に設置されると共に、前記第一当接アームと前記第二当接アームがそれぞれ前記凹溝における対向する二つの内溝壁に当接され、前記連続アームが前記凹溝の溝底部に受容される、ことを特徴とする引き扉・窓。
【請求項10】
前記支持部と前記フレームとの間には、間隔距離を有する、ことを特徴とする請求項9に記載の引き扉・窓。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、引き扉・窓に関し、特に、扉・窓本体に耐圧能力を高める扉・窓保護構成に関する。
続きを表示(約 2,900 文字)
【背景技術】
【0002】
既知の引き窓は、その操作が簡単でありながらその窓の開けたて部が開けたてされたと占めている空間が押し窓のほうよりも小さい。従って、引き窓は、利用者に採用されていることが一般的である。引き窓は、一般的に、窓筐及び二つの窓本体を含み、二つの窓本体がずれて相対的に水平移動可能であるように結合される状態でこの窓筐に軌道がそれぞれ設置されている。その操作形態とは、二つの窓本体の押しや引きにより、二つの窓本体が窓筐における軌道を水平移動するようにするとのことである。そうすると、二つの窓本体と窓筐は、同士間の密封により、室外側からの風や雨が室内側の空間に注がれてしまうことを防ぐことができる。
【0003】
しかしながら、室外側の圧力と室内側の圧力とにバランスが崩れてしまい、それにより圧力差が形成された場合に、前記圧力差は、窓本体と軌道とを結合した箇所における構成に歪みが招致され易く、ひいては、窓本体と窓筐との間に隙間が発生易い。そして、気体が窓本体と窓筐間との隙間を流れると、風の吹く音が発生してしまうことはある。故に、窓本体に耐圧能力を高める構成を如何にして提供できるかということは、早めに解決すべき問題になる。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
このことに鑑み、本発明は、扉・窓本体に耐圧能力を高める扉・窓保護構成を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記の目的を達成するために、本発明は、フレームと前記フレームに着装された窓本体とを含んだ引き扉・窓に用いられており、前記窓本体における外周縁に凹溝に設置されると共に前記窓本体と前記フレームとの間に位置し、第一当接アーム、第二当接アーム及び連続アームを含み、前記連続アームにおける対向する二つの側方にそれぞれ前記第一当接アームと前記第二当接アームが接続されており、前記第一当接アームと前記第二当接アームは、それぞれ、前記窓本体において凹溝における対向する二つの内溝壁に当接され、前記連続アームは、前記窓本体における凹溝の溝底部に受容される扉・窓保護構成を提供する。
【0006】
本発明は、前記扉・窓保護構成、フレーム及び窓本体を含み、前記窓本体は、第一軸に沿って摺動可能に前記フレームに着装されており、前記窓本体は、凹溝を有し、前記扉・窓保護構成は、前記フレームと前記窓本体との間に設置されると共に前記第一当接アームと前記第二当接アームがそれぞれ前記凹溝における対向する二つの内溝壁に当接され、前記連続アームが前記凹溝の溝底部に受容される引き扉・窓をさらに提供する。
【0007】
本発明は、フレームと前記フレームに着装された窓本体とを含んだ引き扉・窓に用いられ、前記扉・窓保護構成が前記窓本体における外周縁の凹溝に設置されると共に前記窓本体と前記フレームとの間に位置し、当接アーム及び折り曲部分を含み、前記折り曲部分が前記当接アームに接続されており、横方向と縱方向を定義すると、前記当接アームが前記縱方向に沿って延出して形成されたものであり、前記折り曲部分は、前記当接アームと接続されている箇所より前記横方向に沿って延出してから、前記縱方向に沿って延出して形成されたものであり、前記折り曲部分と前記当接アームの内壁が共に係合溝を形成している引き扉・窓をさらに提供する。
【0008】
本発明は、前記扉・窓保護構成、フレーム及び窓本体を含み、前記窓本体は、第一軸に沿って摺動可能に前記フレームに着装され、前記窓本体は、凹溝を有し、前記扉・窓保護構成は、前記フレームと前記窓本体との間に設置されると共に前記係合溝が前記凹溝の溝壁と係合しており、前記当接アームが前記凹溝に設置される引き扉・窓をさらに提供する。
【発明の効果】
【0009】
本発明による効果は、前記扉・窓保護構成により、前記窓本体に耐圧力を高めることができ、前記窓本体が風圧により作用されると、前記扉・窓保護構成により前記窓本体に支持力を提供して前記窓本体の歪みを防ぐことができ、ひいては、気体が本体とフレームとの間の隙間を流れると風音が発生してしまうという問題を解決できると共に好適な扉・窓の気密性を提供できることから、利用者に生活品質を高めることができる効果を達成可能であるということにある。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本発明における第一の好ましい実施例、第二の好ましい実施例及び第三の好ましい実施例に係る引き扉・窓を示した正面図である。
図1における一部の部品を分解した斜視図である。
本発明の第一の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を示した斜視図である。
上記の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を他の視角で見た斜視図である。
図1におけるF5-F5方向の断面図である。
本発明の第二の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を示した正面図である。
図6における一部の部品を分解した斜視図である。
上記第二の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を示した斜視図である。
図6におけるF9-F9方向の断面図である。
本発明の第三の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を示した斜視図である。
上記の第三の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を示した斜視図である。
図1におけるF12-F12方向の断面図である。
本発明の第四の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を示した斜視図である。
上記の第四の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を示した斜視図である。
図1におけるF15-F15方向の断面図である。
本発明における第五の好ましい実施例及び第六の好ましい実施例に係る引き扉・窓を示した正面図である。
図16の一部の部品を分解した斜視図である。
本発明の他の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を示した斜視図である。
上記の他の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を他の視角で見た斜視図である。
図16におけるF20-F20方向の断面図である。
本発明の第五の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を示した斜視図である。
上記の第五の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を他の視角で見た斜視図である。
図16におけるF23-F23方向の断面図である。
本発明の第六の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を示した斜視図である。
上記の第六の好ましい実施例に係る扉・窓保護構成を他の視角で見た斜視図である。
図16におけるF26-F26方向の断面図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
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