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公開番号
2025040125
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-24
出願番号
2023146843
出願日
2023-09-11
発明の名称
キャップ
出願人
ブラザー工業株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
B41J
2/175 20060101AFI20250314BHJP(印刷;線画機;タイプライター;スタンプ)
要約
【課題】キャップに付着したインクが載置面に付着することを抑制する。
【解決手段】タンクキャップ127は、本体128と、摘まみ部133と、本体128の外周面から突出する凸部139と、を備える。タンクキャップ127において、凸部139より上下方向の上端側の重量は、上下方向の下端側の重量よりも重い。載置姿勢において、凸部が載置面に当接すると、キャップにおいて重量が重い一端側にある摘まみ部が載置面と当接し、他端側が載置面から離間するので、本体に付着した液体が載置面に付着し難い。
【選択図】図15
特許請求の範囲
【請求項1】
インクを貯留するタンクに着脱可能であり、当該タンクから取り外されることにより当該タンクと分離するキャップであって、
本体と、
上記本体の上記タンクへの着脱方向の一端に位置する摘まみ部と、
上記本体の外周面から上記着脱方向と交差する方向へ突出する凸部と、を備えており、
上記キャップにおいて、上記凸部より上記着脱方向の一端側の重量は、上記着脱方向の他端側の重量よりも重いキャップ。
続きを表示(約 830 文字)
【請求項2】
上記キャップは、上記凸部の突出端が載置面に当接する載置姿勢において、上記摘まみ部が上記載置面に当接し、上記本体が上記載置面から離間する請求項1に記載のキャップ。
【請求項3】
上記本体の上記着脱方向の他端が開口しており、
上記載置姿勢において、上記本体の上記一端が上記他端より上方に位置する請求項2に記載のキャップ。
【請求項4】
上記摘まみ部は、上記着脱方向と交差する交差方向に細長な形状であり、
上記凸部の突出端は、上記交差方向に沿った直線形状である請求項1または2に記載のキャップ。
【請求項5】
上記凸部は、相反する向きへそれぞれ突出する一対である請求項4に記載のキャップ。
【請求項6】
上記本体は、
他端において開口する筒部と、
上記筒部の外周面に位置する筒形状のラバーと、を備えており、
上記摘まみ部は上記筒部の一端に位置しており、
上記ラバーは、上記筒部の上記開口から内向きへ延びる鍔部を有する請求項1または2に記載のキャップ。
【請求項7】
請求項6に記載のキャップと、
上記タンクと、を備えた液体貯留装置であって、
上記鍔部は、上記キャップが上記タンクに装着された装着姿勢において、上記開口の左方または右方の少なくとも一方に位置し、かつ上記開口の下方に位置せず、上記凸部の突出端が載置面に当接する載置姿勢において上記開口の下方に位置する液体貯留装置。
【請求項8】
上記本体の外周面から突出する平板部をさらに備えており、
上記摘まみ部は、上記本体および上記平板部に亘って延びる細長な形状である請求項1または2に記載のキャップ。
【請求項9】
上記摘まみ部の縁において上記凸部が突出する方向へ延びる厚肉部をさらに備えた請求項8に記載のキャップ。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、タンクに着脱されるキャップに関する。
続きを表示(約 990 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、インクタンク100を有する複合機10が開示されている。インクタンク100は、インク室111を有する。インク室111には、注入口112を通じてインクが注入される。注入口112にはキャップ113が着脱される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017-177789号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
インクタンク100の注入口112から取り外されたキャップ113は、机などの載置面に載置されることがある。そのとき、キャップ113に付着したインクが載置面に付着するおそれがある。
【0005】
本発明は、前述された事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、キャップに付着したインクが載置面に付着することを抑制することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
(1) 本開示は、インクを貯留するタンクに着脱可能であり、当該タンクから取り外されることにより当該タンクと分離するキャップに関する。キャップは、本体と、上記本体の上記タンクへの着脱方向の一端に位置する摘まみ部と、上記本体の外周面から上記着脱方向と交差する方向へ突出する凸部と、を備える。上記キャップにおいて、上記凸部より上記着脱方向の一端側の重量は、上記着脱方向の他端側の重量よりも重い。
【0007】
載置姿勢において、凸部が載置面に当接すると、キャップにおいて重量が重い一端側にある摘まみ部が載置面と当接し、他端側が載置面から離間するので、本体に付着した液体が載置面に付着し難い。
【0008】
(2) 上記キャップは、上記凸部の突出端が載置面に当接する載置姿勢において、上記摘まみ部が上記載置面に当接し、上記本体が上記載置面から離間してもよい。
【0009】
(3) 上記本体の上記着脱方向の他端が開口しており、上記載置姿勢において、上記本体の上記一端が上記他端より上方に位置してもよい。
【0010】
載置姿勢において、本体の内部空間から開口を通じて液体が載置面へ流れ難い。
(【0011】以降は省略されています)
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