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公開番号
2025035489
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-13
出願番号
2023142553
出願日
2023-09-01
発明の名称
冷蔵庫
出願人
東芝ライフスタイル株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
F25D
29/00 20060101AFI20250306BHJP(冷凍または冷却;加熱と冷凍との組み合わせシステム;ヒートポンプシステム;氷の製造または貯蔵;気体の液化または固体化)
要約
【課題】扉のタッチオープン機能を有し、金属部材を含む扉を有する冷蔵庫を提供することである。
【解決手段】実施形態の冷蔵庫は、筐体と、扉と、を持つ。前記筐体は、開口を有する貯蔵室を含む。前記扉は、前記貯蔵室の前記開口を開閉可能に取り付けられている。前記扉は、前面板と、被接触部と、検出部と、絶縁部と、を持つ。前記前面板は、金属を含む。前記検出部は、前記被接触部へのタッチ操作を検出可能である。前記絶縁部は、絶縁体を含み、前記前面板と前記被接触部とを絶縁可能に連結する。
【選択図】図5
特許請求の範囲
【請求項1】
開口を有する貯蔵室を含む筐体と、
前記開口を開閉可能に取り付けられた扉と、
を備え、
前記扉は、
金属を含む前面板と、
被接触部と、
前記被接触部へのタッチ操作を検出可能な検出部と、
絶縁体を含み、前記前面板と前記被接触部とを絶縁可能に連結する絶縁部と、
を備える、
冷蔵庫。
続きを表示(約 890 文字)
【請求項2】
前記検出部は、前記被接触部と電気的に接続され、前記被接触部の静電容量の変化を検出可能である、
請求項1に記載の冷蔵庫。
【請求項3】
前記扉は、前記扉の内部に充填された発泡断熱材を有し、
前記絶縁部は、前記検出部と、前記発泡断熱材との間に設けられ、
前記検出部は、前記絶縁部によって前記発泡断熱材に対して隔離されている、
請求項1に記載の冷蔵庫。
【請求項4】
前記絶縁部は、前記被接触部と一体に設けられ、前記被接触部の周縁部における表層を形成する、
請求項1に記載の冷蔵庫。
【請求項5】
前記扉は、前記前面板よりも前記扉の外面側に突出して設けられた把持本体部を備え、
前記検出部および前記被接触部は、前記把持本体部に設けられ、
前記絶縁部は、前記前面板と、前記把持本体部に設けられた前記被接触部とを連結している、
請求項1に記載の冷蔵庫。
【請求項6】
前記扉は、
前記把持本体部に設けられ、前記検出部と接続された第一配線と、
前記前面板よりも前記扉の内面側に設けられた第二配線と、
前記第一配線と前記第二配線とを連結するコネクタ部と、
を有する、
請求項5に記載の冷蔵庫。
【請求項7】
前記扉は、
前記扉の内部に充填された発泡断熱材と、
前記前面板よりも前記扉の内面側に設けられた真空断熱材と、
前記検出部と前記発泡断熱材との間に設けられ、前記発泡断熱材に対して前記検出部を隔離する隔離部材と、
を備え、
前記隔離部材の少なくとも一部は、前方から見て前記真空断熱材と重なる位置に設けられている、
請求項1に記載の冷蔵庫。
【請求項8】
前記隔離部材の少なくとも一部は、前記前方から見て前記真空断熱材の周縁部の近傍に設けられた前記発泡断熱材と重なる位置に設けられている、
請求項7に記載の冷蔵庫。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、冷蔵庫に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、扉に設けられたセンサと、センサの検出結果に基づいて扉を開放可能な扉開放装置と、を備えた冷蔵庫がある。扉に設けられたセンサは、例えば、静電容量の変化を検出することで扉の表面に触れる利用者のタッチ操作を検出可能な静電容量センサである。扉の内部に非接触型の静電容量センサを設け、扉の表面における凹凸を極力減らすことで美観の低下を抑制する。
【0003】
上記のような冷蔵庫では、静電容量センサの性能を維持するため、扉の表面部材としてガラスや樹脂などの誘電率の低い材質を使用する必要があり、金属部材を使用する事が困難である。また、扉内部にタッチ電極部が設けられるため、冷蔵庫の断熱性を損なう懸念がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2023-8433号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本発明が解決しようとする課題は、扉のタッチオープン機能を有し、金属部材を含む扉を有する冷蔵庫を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
実施形態の冷蔵庫は、筐体と、扉と、を持つ。前記筐体は、開口を有する貯蔵室を含む。前記扉は、前記貯蔵室の前記開口を開閉可能に取り付けられている。前記扉は、前面板と、被接触部と、検出部と、絶縁部と、を持つ。前記前面板は、金属を含む。前記検出部は、前記被接触部へのタッチ操作を検出可能である。前記絶縁部は、絶縁体を含み、前記前面板と前記被接触部とを絶縁可能に連結する。
【図面の簡単な説明】
【0007】
実施形態に係る冷蔵庫を示す正面図。
図1におけるF2-F2線に沿う断面図。
実施形態に係る冷蔵庫の天井部の構成を示す斜視図。
実施形態に係る冷蔵庫の扉開放操作部を示す正面図。
図4におけるF3-F3線に沿う断面図。
変形例1に係る冷蔵庫の扉開放操作部を示す断面図。
変形例2に係る冷蔵庫の扉開放操作部を示す断面図。
変形例3に係る冷蔵庫の扉開放操作部を示す正面図。
図8におけるF4-F4線に沿う断面図。
変形例4に係る冷蔵庫の扉開放操作部を示す正面図。
図10におけるF5-F5線に沿う断面図。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、実施形態の冷蔵庫を、図面を参照して説明する。以下の説明では、同一または類似の機能を有する構成に同一の符号を付す。そして、それら構成の重複する説明は省略する場合がある。
【0009】
本実施形態では、冷蔵庫1における鉛直方向を「上下方向V」、鉛直上向きを上下方向Vにおける「上方UP」、鉛直下向きを上下方向Vにおける「下方LO」と定義する。また、冷蔵庫1の正面に立つ利用者(ユーザ)から冷蔵庫1を見た左右方向を「幅方向W」、左向きを幅方向Wにおける「左方LT」、右向きを幅方向Wにおける「右方RT」と定義する。また、上下方向Vおよび幅方向Wと直交する方向を「奥行方向D」、冷蔵庫1から見て冷蔵庫1の正面に立つ利用者に近い向きを奥行方向Dにおける「前方FR」、遠い向きを奥行方向Dにおける「後方RR」と定義する。
【0010】
図1は、本実施形態に係る冷蔵庫1を示す正面図である。図2は、図1におけるF2-F2線に沿う断面図である。図3は、本実施形態に係る冷蔵庫1の天井部の構成を示す斜視図である。図1から図3に示す冷蔵庫1の全体構成について説明する。なお、冷蔵庫1は、以下に説明する構成の全てを有する必要は無く、いくつかの構成が適宜省略されてもよい。
(【0011】以降は省略されています)
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