TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2024062648
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-10
出願番号2022170630
出願日2022-10-25
発明の名称操作入力ユニットおよびこれを備えた遊技機用操作ハンドル、遊技機
出願人オムロン株式会社
代理人個人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20240501BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】遊技機の遊技を行う遊技者の疲労を従来よりも軽減することが可能な操作入力ユニットおよびこれを備えた遊技機用操作ハンドル、遊技機を提供する。
【解決手段】発射ハンドル内蔵ユニット20は、遊技機1に取り付けられ、遊技機1に対する操作入力を行うために任意の方向へ回転可能な発射ハンドル10に搭載される。発射ハンドル内蔵ユニット20は、回転角度検出部23と、無線情報送信部25とを備えている。回転角度検出部23は、少なくとも2軸を有し、任意の方向へ回転された発射ハンドル10の回転角度を検出する。無線情報送信部25は、回転角度検出部23における検出結果に応じた信号を、遊技機1に対して送信する。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
遊技機に取り付けられ、前記遊技機に対する操作入力を行うために任意の方向へ回転可能な遊技機用操作ハンドルに搭載される操作入力ユニットであって、
少なくとも2軸を有し、任意の方向へ回転された前記遊技機用操作ハンドルの回転角度を検出する回転角度検出部と、
前記回転角度検出部における検出結果に応じた信号を、前記遊技機に対して送信する第1通信部と、
を備えている操作入力ユニット。
続きを表示(約 960 文字)【請求項2】
前記遊技機を使用する遊技者の手指が前記遊技機用操作ハンドルに触ったことを検知する人体検知部を、さらに備えている、
請求項1に記載の操作入力ユニット。
【請求項3】
前記遊技者によって操作された回転角度の基準となる基準角度を取得する基準角度取得部を、さらに備えている、
請求項2に記載の操作入力ユニット。
【請求項4】
前記基準角度取得部は、前記人体検知部において前記遊技者の手指が前記遊技機用操作ハンドルに触ったことを検知すると、前記基準角度を取得する、
請求項3に記載の操作入力ユニット。
【請求項5】
前記基準角度取得部において取得された前記基準角度から、所定時間経過後に最も変化が大きかった1つの軸を観測軸として設定する観測軸設定部を、さらに備えている、
請求項3または4に記載の操作入力ユニット。
【請求項6】
前記回転角度検出部は、前記基準角度取得部において取得された前記観測軸における前記基準角度からの回転角度を検出する、
請求項5に記載の操作入力ユニット。
【請求項7】
前記回転角度検出部は、前記人体検知部において前記遊技者の手指が前記遊技機用操作ハンドルから離れたことを検知すると、前記基準角度取得部において取得された前記基準角度をリセットする、
請求項3または4に記載の操作入力ユニット。
【請求項8】
前記基準角度取得部は、前記人体検知部において前記遊技者の手指が前記遊技機用操作ハンドルに触ったことを検知すると、再び、前記基準角度を取得する、
請求項7に記載の操作入力ユニット。
【請求項9】
前記回転角度検出部において検出された前記回転角度の大きさに応じて、前記遊技機における操作強度を制御する操作強度制御部を、さらに備えた、
請求項1または2に記載の操作入力ユニット。
【請求項10】
前記遊技機に含まれる発射装置による遊技球の発射を一時的に禁止する発射禁止部を、さらに備えている、
請求項1または2に記載の操作入力ユニット。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技機に対する操作入力を行う操作入力ユニットおよびこれを備えた遊技機用操作ハンドル、遊技機に関する。
続きを表示(約 1,900 文字)【背景技術】
【0002】
従来のパチンコ台等の遊技機では、遊技球の発射強度は、操作ハンドルの回転角度に応じて抵抗値が変化する可変抵抗器によって決定され、操作ハンドルと発射制御装置とが有線によって接続された構成であった。
例えば、特許文献1には、前面枠における遊技盤の下方に配置され前面枠の前面から前方に突出するハンドル支持台を設け、ハンドル支持台の上部に発射ハンドルを回動可能に設け、発射ハンドルをその回動中心軸が上下方向に延びるように配置した遊技機について開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2012-148152号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上記従来の遊技機の構成では、以下に示すような問題点を有している。
すなわち、上記公報に開示された遊技機では、遊技機に対峙する遊技者の腕が発射ハンドルの回動中心軸に沿うように延ばされるため、遊技者は手首を大きく曲げることなく発射ハンドルを握って回動させられ、発射ハンドルを回動操作する遊技者の疲労を軽減することができる。
【0005】
しかし、上記遊技機においても、操作ハンドルの回転方向および操作ハンドルの遊技機における設置場所がともに限定的であることから、遊技者が長時間の遊技をすると疲れやすいという課題があった。
本発明の課題は、遊技機の遊技を行う遊技者の疲労を従来よりも軽減することが可能な操作入力ユニットおよびこれを備えた遊技機用操作ハンドル、遊技機を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
第1の発明に係る操作入力ユニットは、遊技機に取り付けられ、遊技機に対する操作入力を行うために任意の方向へ回転可能な遊技機用操作ハンドルに搭載される操作入力ユニットであって、回転角度検出部と、第1通信部と、を備えている。回転角度検出部は、少なくとも2軸を有し、任意の方向へ回転された遊技機用操作ハンドルの回転角度を検出する。第1通信部は、回転角度検出部における検出結果に応じた信号を、遊技機に対して送信する。
【0007】
ここでは、任意の方向へ回転可能な遊技機用操作ハンドルの回転角度を検出して、その検出結果に応じた信号を遊技機へ送信することで、遊技機に対する操作入力を行う。
ここで、遊技機用操作ハンドルは、例えば、球状の筐体を任意の方向へ回転させることで、遊技機に対する操作入力を行うコントローラである。
そして、遊技機用操作ハンドルが取り付けられる遊技機には、例えば、遊技場に設置されたパチンコ機、パチスロ機、ゲーム機等が含まれる。
【0008】
また、任意の方向へ回転された遊技機用操作ハンドルの回転角度を検出する、少なくとも2軸を有する回転角度検出部は、例えば、ジャイロセンサ、加速度センサ等である。
なお、第1通信部による遊技機との間の通信は、無線を介して行われてもよいし、有線を介して行われてもよい。
これにより、遊技者は、自らにとって最も楽な方向へ遊技機用操作ハンドルを回転させることで、遊技機への操作入力を行うことができる。よって、従来の遊技機に設置された遊技機用操作ハンドルを右回りに回転操作する構成と比較して、楽な姿勢で遊技することができる。
この結果、遊技機の遊技を行う遊技者の疲労を従来よりも軽減することができる。
【0009】
第2の発明に係る操作入力ユニットは、第1の発明に係る操作入力ユニットであって、遊技機を使用する遊技者の手指が遊技機用操作ハンドルに触ったことを検知する人体検知部を、さらに備えている。
これにより、遊技者の手指が遊技機用操作ハンドルを触ったことを検知することで、遊技機用操作ハンドルから遊技機への操作入力を行う条件の1つとして検知結果を利用することができる。
【0010】
第3の発明に係る操作入力ユニットは、第2の発明に係る操作入力ユニットであって、遊技者によって操作された回転角度の基準となる基準角度を取得する基準角度取得部を、さらに備えている。
これにより、任意の方向へ回転可能な遊技機用操作ハンドルであっても、所定のタイミングで、遊技機用操作ハンドルの操作の基準となる基準角度を取得することで、基準角度からの回転角度に応じた操作量を遊技機側へ出力することができる。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
遊具
2か月前
個人
笛玩具
2か月前
個人
球技用具
2か月前
個人
自走玩具
3か月前
個人
セネト碁盤
3か月前
個人
ブロック玩具
12日前
個人
トスマシーン
4か月前
個人
テニス練習機
2か月前
個人
鍛錬補助器具
2か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
29日前
株式会社三共
遊技機
29日前
株式会社三共
遊技機
29日前
株式会社三共
遊技機
29日前
株式会社三共
遊技機
29日前
株式会社三共
遊技機
29日前
株式会社三共
遊技機
29日前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
続きを見る