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公開番号
2025042088
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-27
出願番号
2023148916
出願日
2023-09-14
発明の名称
防塵フード
出願人
原田産業株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
A41D
13/002 20060101AFI20250319BHJP(衣類)
要約
【課題】着用者が涼感を得ることができる防塵フードを提供する。
【解決手段】着用者の頭部及び頸部を覆うフード本体2を備えている。このフード本体2には、空調孔5が設けられている。この空調孔5は、外部の空気Kをフード本体2内に取り込むことができるファンが取り付けられる。そして、フード本体2の内部に導入部7が設けられている。これにより、この導入部7と、フード本体2内周面との間に一定の隙間Sが形成されている。この隙間Sを通って、ファンにて取り込まれた空気Kが着用者の頭頂部側まで導入される。そして、この隙間Sが潰れないように、フード本体2は、保形部材8によって少なくとも一部の形状が保持されている。
【選択図】図4
特許請求の範囲
【請求項1】
着用者の頭部及び頸部を覆うフード本体と、
外部の空気を前記フード本体内に取り込むことができるファンを取り付け可能であると共に、前記フード本体に設けられる空調孔と、
前記フード本体内周面との間に一定の隙間が形成されるように、前記フード本体の内部に設けられる導入部と、を有し、
前記導入部は、
前記ファンにて取り込まれた空気を着用者の頭頂部側まで導入できるように、前記空調孔側から、着用者の頭頂部側まで設けられ、
前記フード本体は、保形部材によって少なくとも一部の形状が保持されてなる防塵フード。
続きを表示(約 300 文字)
【請求項2】
前記フード本体は、前記空調孔側から、着用者の頭頂部側まで前記保形部材によって形状が保持されてなる請求項1に記載の防塵フード。
【請求項3】
前記導入部は、導入部保形部材によって該導入部の少なくとも一部の形状が保持されてなる請求項1又は2に記載の防塵フード。
【請求項4】
前記導入部は、前記ファンにて取り込まれた空気を前記フード本体内に通気させることができる布地にて形成されてなる請求項1又は2に記載の防塵フード。
【請求項5】
前記空調孔には、該空調孔を覆うように、メッシュ状の生地が設けられてなる請求項1又は2に記載の防塵フード。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、食品、医薬品等を製造する工場、半導体等を製造するクリーンルーム等で使用される防塵フードに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
従来の防塵フードとして、特許文献1に記載のものが知られている。この特許文献1に記載の防塵フードは、着用者の頭部及び頸部を覆うフード本体と、フード本体に設けられ、着用者の顔面が露出する開口部と、着用者の顔面を視認可能に開口部を被覆するシールドと、シールドを開口部に密閉する密閉手段と、を備えているものである。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-189954号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記のような防塵フードは、着用者の頭髪、塵埃等の異物がフード本体の内部空間から外部空間に飛散する事態を低減することができると共に、容易に着用することができるものである。しかしながら、上記のような防塵フードは、着用者が涼感を得たいという要求を満足させられるものではなかった。
【0005】
そこで、着用者が涼感を得られるように、防塵フードにファンを取り付けることが考えられる。しかしながら、防塵フードに単にファンを取り付けただけでは、ファンによって外部から取り込んだ空気を着用者の頭頂部付近まで送ることができない。そのため、防塵フードに単にファンを取り付けただけでは、着用者が涼感を得られるにはまだ不十分であるという問題があった。
【0006】
そこで、本発明は、上述の問題に鑑み、着用者が涼感を得ることができる防塵フードを提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記本発明の目的は、以下の手段によって達成される。なお、括弧内は、後述する実施形態の参照符号を付したものであるが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0008】
請求項1に係る防塵フードは、着用者の頭部及び頸部を覆うフード本体(2)と、
外部の空気(K)を前記フード本体(2)内に取り込むことができるファンを取り付け可能であると共に、前記フード本体(2)に設けられる空調孔(5)と、
前記フード本体(2)内周面(中央頭部後頭部布24の内周壁面24a)との間に一定の隙間(S)が形成されるように、前記フード本体(2)の内部に設けられる導入部(7)と、を有し、
前記導入部(7)は、
前記ファンにて取り込まれた空気(K)を着用者の頭頂部側まで導入できるように、前記空調孔(5)側から、着用者の頭頂部側まで設けられ、
前記フード本体(2)は、保形部材(8)によって少なくとも一部の形状が保持されてなることを特徴としている。
【0009】
請求項2に係る防塵フードは、上記請求項1に記載の防塵フードにおいて、前記フード本体(2)は、前記空調孔(5)側から、着用者の頭頂部側まで前記保形部材(8)によって形状が保持されてなることを特徴としている。
【0010】
請求項3に係る防塵フードは、上記請求項1又は2に記載の防塵フードにおいて、前記導入部(7)は、導入部保形部材(9)によって該導入部(7)の少なくとも一部の形状が保持されてなることを特徴としている。
(【0011】以降は省略されています)
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