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公開番号2025040572
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-25
出願番号2023147453
出願日2023-09-12
発明の名称遊技機
出願人株式会社平和
代理人個人,個人,個人,個人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20250317BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】演出効果を向上させることができる遊技機を提供する。
【解決手段】本発明の遊技機は、操作手段と、表示手段と、音出力手段と、演出の実行を制御する演出制御手段と、を備え、演出には、操作手段に関する操作手段画像が表示手段に表示される操作手段演出が含まれ、所定の結果が得られたことが報知される操作手段演出において出力される音には、操作手段画像の出現を予告する出現開始音と操作手段画像が出現したことを報知する出現音と操作手段に対する操作を契機として出力される第1結果音とが含まれ、所定の結果が得られなかったことが報知される操作手段演出において出力される音には、出現開始音と出現音と操作手段に対する操作を契機として出力される第2結果音とが含まれ、出現音は、出現開始音よりも音量が大きく、第1結果音および第2結果音は、出現音よりも音量が大きく、第1結果音は、第2結果音よりも音量が大きい。
【選択図】図7
特許請求の範囲【請求項1】
操作手段と、
画像を表示する表示手段と、
音を出力する音出力手段と、
演出の実行を制御する演出制御手段と、を備え、
前記演出には、前記操作手段に関する操作手段画像が前記表示手段に表示され、前記操作手段の操作が促される操作手段演出が含まれ、
所定の結果が得られたことが報知される前記操作手段演出において前記音出力手段から出力される音には、
前記操作手段画像の出現を予告する出現開始音と、
前記操作手段画像が出現したことを報知する出現音と、
前記操作手段に対する操作を契機として出力される第1結果音と、が含まれ、
所定の結果が得られなかったことが報知される前記操作手段演出において前記音出力手段から出力される音には、
前記出現開始音と、
前記出現音と、
前記操作手段に対する操作を契機として出力される第2結果音と、が含まれ、
前記出現音は、前記出現開始音よりも音量が大きく、
前記第1結果音および前記第2結果音は、前記出現音よりも音量が大きく、
前記第1結果音は、前記第2結果音よりも音量が大きい
遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技機に関する。
続きを表示(約 2,000 文字)【背景技術】
【0002】
従来、遊技者が操作可能な操作手段の操作を促す操作手段演出を実行可能な遊技機が知られている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-076154号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、遊技機では、演出効果を向上させることが求められている。
【0005】
本発明は、前記事情に鑑みてなされたものであり、演出効果を向上させることができる遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
前記目的を達成するために、本発明の遊技機は、
操作手段(例えば、演出操作手段26)と、
画像を表示する表示手段(例えば、液晶ディスプレイ32)と、
音を出力する音出力手段(例えば、スピーカ14)と、
演出の実行を制御する演出制御手段(例えば、演出制御手段300)と、を備え、
前記演出には、前記操作手段に関する操作手段画像(例えば、操作手段画像400)が前記表示手段に表示され、前記操作手段の操作が促される操作手段演出が含まれ、
所定の結果が得られたことが報知される前記操作手段演出において前記音出力手段から出力される音には、
前記操作手段画像の出現を予告する出現開始音(例えば、操作手段出現開始音)と、
前記操作手段画像が出現したことを報知する出現音(例えば、操作手段出現音)と、
前記操作手段に対する操作を契機として出力される第1結果音(例えば、勝ち結果音)と、が含まれ、
所定の結果が得られなかったことが報知される前記操作手段演出において前記音出力手段から出力される音には、
前記出現開始音と、
前記出現音と、
前記操作手段に対する操作を契機として出力される第2結果音(例えば、負け結果音)と、が含まれ、
前記出現音は、前記出現開始音よりも音量が大きく、
前記第1結果音および前記第2結果音は、前記出現音よりも音量が大きく、
前記第1結果音は、前記第2結果音よりも音量が大きい。
【0007】
このような構成によれば、操作手段演出において出力される音について、結果音の音量が大きくなっていることにより、遊技者の操作が受け付けられたタイミングをしっかりと報知することができる。したがって、遊技者に自己の操作に基づいて演出が進行する感覚をしっかりと与えることができ、演出効果を向上させることができる。また、所定の結果が得られたことが報知される場合の方が、報知されない場合に比べ出力される結果音の音量が大きくなっていることにより、所定の結果が得られた場合と得られなかった場合とについて適格なメリハリをつけることができる。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、演出効果を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の第1の実施の形態に係る遊技機の一例を示すもので、外観構成を示す斜視図である。
同、遊技盤の外観構成を示す正面図である。
同、状態表示部の外観構成を示す正面図である。
同、遊技機の概略的な構成を示すブロック図である。
同、遊技状態の状態遷移図である。
同、演出図柄について説明するための図である。
同、操作手段演出について説明するための図である。
同、操作手段演出について説明するための図である。
本発明の第2の実施の形態に係る遊技機の一例を示すもので、復活演出について説明するための図である。
同、復活演出が実行されない場合について説明するための図である。
同、昇格演出について説明するための図である。
本発明の第3の実施の形態に係る遊技機の一例を示すもので、復活演出について説明するための図である。
同、復活演出が実行されない場合について説明するための図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
(第1の実施の形態)
以下、本発明の第1の実施の形態について図面を参照して説明する。以下の説明において、基本的に「前後」とは、遊技機の前側に遊技者が居る場合に、遊技者側が「前」で、遊技機側が「後」を意味し、「上下」とは遊技機の上面側が「上」で、下面側が「下」を意味し、「左右」とは遊技機で遊技する遊技者の左手側が「左」を意味し、右手側が「右」を意味する。
(【0011】以降は省略されています)

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