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公開番号
2025040002
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-24
出願番号
2023146633
出願日
2023-09-11
発明の名称
遊技機
出願人
株式会社平和
代理人
弁理士法人青海国際特許事務所
主分類
A63F
7/02 20060101AFI20250314BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】演出効果を向上する。
【解決手段】演出画像を記憶する記憶手段と、演出画像を表示部に表示する所定演出を実行する所定演出実行手段と、演出画像の表示態様を変化させる特定演出の実行を決定可能な演出決定手段と、実行が決定された特定演出に対応する所定のパラメータを設定する設定手段と、設定されたパラメータに基づいて演出画像の表示態様を変化させることによって、特定演出を実行する特定演出実行手段と、を備える遊技機。
【選択図】図66
特許請求の範囲
【請求項1】
演出画像を記憶する記憶手段と、
前記演出画像を表示部に表示する所定演出を実行する所定演出実行手段と、
前記演出画像の表示態様を変化させる特定演出の実行を決定可能な演出決定手段と、
実行が決定された前記特定演出に対応する所定のパラメータを設定する設定手段と、
設定された前記パラメータに基づいて前記演出画像の表示態様を変化させることによって、前記特定演出を実行する特定演出実行手段と、
を備える遊技機。
続きを表示(約 99 文字)
【請求項2】
前記設定手段は、
前記演出画像内の所定領域を分割した分割領域毎に、異なる前記パラメータを設定することも可能なように制御が構成されている請求項1に記載の遊技機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技機に関する。
続きを表示(約 3,800 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、始動口に遊技球が入球したことを条件として大役抽選が行われ、この大役抽選により大当たりに当選すると、大入賞口が開放される大役遊技が実行可能となる遊技機が知られている。こうした遊技機においては、大役抽選の結果を報知する変動演出や、大役遊技中等に多様な演出を実行することで、遊技の興趣向上が図られている。例えば、特許文献1では、表示されている演出画面を所定期間に亘って停止させるフリーズ演出が実行される遊技機が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017-47045号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記のように、遊技機では、遊技の進行に応じてさまざまな演出を実行することで演出効果の向上が図られているが、さらなる演出効果の向上を実現可能な遊技機の開発が希求されている。
【0005】
本発明は、演出効果を向上することが可能な遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するために、本発明の遊技機は、
演出画像を記憶する記憶手段と、
前記演出画像を表示部に表示する所定演出を実行する所定演出実行手段と、
前記演出画像の表示態様を変化させる特定演出の実行を決定可能な演出決定手段と、
実行が決定された前記特定演出に対応する所定のパラメータを設定する設定手段と、
設定された前記パラメータに基づいて前記演出画像の表示態様を変化させることによって、前記特定演出を実行する特定演出実行手段と、
を備える。
【0007】
また、前記設定手段は、
前記演出画像内の所定領域を分割した分割領域毎に、異なる前記パラメータを設定することも可能なように制御が構成されていてもよい。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、演出効果を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
扉が開放された状態を示す遊技機の斜視図である。
遊技機の正面図である。
遊技盤の正面図である。
遊技盤の部分拡大図である。
遊技機のブロック図である。
表示制御部のブロック図である。
メインCPUが用いるメモリ領域のアドレスマップである。
特1用小当たり決定乱数判定テーブルを説明する図である。
特2用小当たり決定乱数判定テーブルを説明する図である。
当たり図柄乱数判定テーブルを説明する図である。
リーチグループ決定乱数判定テーブルを説明する図である。
リーチモード決定乱数判定テーブルを説明する図である。
変動パターン乱数判定テーブルを説明する図である。
変動時間決定テーブルを説明する図である。
特別電動役物作動ラムセットテーブルを説明する図である。
第2大入賞口の開閉態様および可動部材による特定領域の開閉態様を説明する図である。
大役遊技の終了後の遊技状態を設定するための遊技状態設定テーブルを説明する図である。
当たり決定乱数判定テーブルを説明する図である。
(a)は普通図柄変動時間データテーブルを説明する図であり、(b)は開閉制御パターンテーブルを説明する図である。
実施例に係る遊技性を説明する図である。
遊技機状態フラグを説明する図である。
主制御基板におけるCPU初期化処理を説明する第1のフローチャートである。
主制御基板におけるCPU初期化処理を説明する第2のフローチャートである。
主制御基板におけるサブコマンド群セット処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における電源断時退避処理を説明するフローチャートである。
主制御基板におけるタイマ割込み処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における設定関連処理を説明するフローチャートである。
主制御基板におけるスイッチ管理処理を説明するフローチャートである。
主制御基板におけるゲート通過処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における第1始動口通過処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における第2始動口通過処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における特別図柄乱数取得処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における特定領域通過処理を説明するフローチャートである。
特別遊技管理フェーズを説明する図である。
主制御基板における特別遊技管理処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における特別図柄変動待ち処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における特別図柄変動番号決定処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における特別図柄変動中処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における特別図柄停止図柄表示処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における回数切り管理処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における大入賞口開放前処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における大入賞口開閉切替処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における大入賞口開放制御処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における大入賞口閉鎖有効処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における大入賞口終了ウェイト処理を説明するフローチャートである。
普通遊技管理フェーズを説明する図である。
主制御基板における普通遊技管理処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通図柄変動待ち処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通図柄変動中処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通図柄停止図柄表示処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通電動役物入賞口開放前処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通電動役物入賞口開閉切替処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通電動役物入賞口開放制御処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通電動役物入賞口閉鎖有効処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通電動役物入賞口終了ウェイト処理を説明するフローチャートである。
リーチなし変動パターンの変動演出の一例を説明する図である。
ノーマルリーチ変動パターンの変動演出の一例を説明する図である。
ハズレ時の発展リーチ変動パターンの変動演出の一例を説明する図である。
大当たり時の発展リーチ変動パターンの変動演出の一例を説明する図である。
リーチ発展演出が2回実行される場合の変動演出の一例を説明する図である。
擬似連続リーチ変動パターンの変動演出の一例を説明する図である。
変動演出決定テーブルを説明する図である。
特定演出の一例を説明する図である。
メイン演出表示部に表示される画像のフレームの構成を説明する図である。
特定演出におけるフレームの構成を説明する図である。
特定演出において合成画像に施す加工に係るパラメータの一例を説明する図である。
副制御基板におけるサブCPU初期化処理を説明するフローチャートである。
副制御基板におけるサブタイマ割込み処理を説明するフローチャートである。
アクト部におけるアクト部メイン処理を説明するフローチャートである。
表示制御CPUにおける表示制御メイン処理を説明するフローチャートである。
VDPにおける表示処理を説明するフローチャートである。
VDPにおけるフレーム表示処理を説明するフローチャートである。
VDPにおける描画処理を説明するフローチャートである。
VDPにおける素材描画処理を説明するフローチャートである。
変形例に係る大役遊技の終了後の遊技状態を設定するための遊技状態設定テーブルを説明する図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下に添付図面を参照しながら、本発明に係る好適な実施例について詳細に説明する。かかる実施例に示す寸法、材料、その他具体的な数値等は、発明の理解を容易とするための例示にすぎず、特に断る場合を除き、本発明を限定するものではない。なお、本明細書および図面において、実質的に同一の機能、構成を有する要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略し、また本発明に直接関係のない要素は図示を省略する。
(【0011】以降は省略されています)
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