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公開番号
2025039822
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-21
出願番号
2025005039,2022113459
出願日
2025-01-14,2022-07-14
発明の名称
遊技機
出願人
株式会社平和
代理人
弁理士法人武和国際特許事務所
主分類
A63F
7/02 20060101AFI20250313BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】発射手段により発射された遊技球を適切に遊技領域に案内可能とする遊技機を提供する。
【解決手段】外ガイドレール(外レール)27は、遊技球を案内する案内面27Aを有する。案内面27は、第1領域R1と、第1領域R1の上方側に位置する第2領域R2と、を有する。第1領域R1は、第2領域R2よりも平面状になっている。発射装置(発射手段)16は、遊技球が遊技領域108aのぶっこみ位置(左打ち基準位置)BPに到達可能とする発射強度C(第1発射強度)で発射可能である。発射強度Cで発射された遊技球が最初に接する案内通路29における外ガイドレール27の位置を第1接触位置とすると、第1接触位置は、第1領域(第1外レール面)R1の範囲内となる。
【選択図】図30
特許請求の範囲
【請求項1】
案内領域と遊技領域とを有する遊技盤と、遊技球を発射可能な発射手段と、前記発射手段により発射された遊技球を前記案内領域から前記遊技領域に案内可能な外レールおよび内レールと、遊技球が前記遊技領域から前記案内領域に戻ることを防止する球戻り防止機構と、を備え、
前記球戻り防止機構は、ケースと、前記ケースに配置された状態で、第1状態と、第2状態と、に変位可能な変位部材と、を有し、
前記変位部材は、前記遊技領域と対向する側面部と、前記側面部の先端側の先端部と、を有し、
前記先端部から前記外レールまでの距離を特定距離とすると、
前記第1状態は、前記特定距離が前記第2状態よりも短い状態であり、
前記第2状態は、前記特定距離が前記第1状態よりも長い状態であり、
遊技球は、前記第1状態において、前記側面部に形成された突出部と、前記ケースの上端部と、に接する場合があり、
前記第1状態において、遊技球と前記突出部の接点から遊技球と前記上端部の接点までの距離を第1距離とし、遊技球の最下点から最左点までの距離を第2距離とすると、
前記第1距離は、前記第2距離よりも短い、遊技機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技機に関する。
続きを表示(約 1,800 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、遊技機として、遊技媒体である遊技球を発射装置によって遊技領域に発射し、遊技領域に設けられている入賞口などの入賞領域に遊技球が入賞すると、所定個数の賞球が遊技者に払い出され、識別情報の可変表示の表示結果が特定表示結果となった場合に、遊技状態を変更する遊技機(いわゆる、パチンコ機)が知られている。
【0003】
また、1ゲームに対して所定数の賭数を設定した後、遊技者がスタートレバーを操作することにより識別情報の変動表示を開始し、遊技者がストップスイッチを操作することにより、その操作タイミングから予め定められた最大遅延時間の範囲内で識別情報の変動表示を停止し、全ての変動表示を停止したときに導出された表示結果に従って入賞が発生し、入賞に応じて予め定められた所定の遊技媒体が払い出され、特定入賞が発生した場合に、遊技状態を変更する遊技機(いわゆる、スロットマシン)が知られている。
【0004】
そのような遊技機として、遊技領域を有する遊技盤と、遊技球を発射可能な発射装置(発射手段)と、発射装置により発射された遊技球を遊技領域に案内可能な外側誘導レール(外レール)が設けられた遊技機が知られている(例えば、特許文献1参照)。この種の遊技機においては、発射装置により発射された遊技球は、外側誘導レールの基端側に衝突した後に、当該外側誘導レールに沿って上昇して遊技領域に案内される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2006-95010号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
特許文献1に記載の遊技機では、発射装置により発射された遊技球が、外側誘導レールと最初に接する位置に依っては、様々な方向へ反射してしまう場合があった。この場合、遊技球を適切に遊技領域に案内できず、その改良が望まれていた。
【0007】
本発明は、上記した実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、発射手段により発射された遊技球を適切に遊技領域に案内可能とする遊技機を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記の課題を解決するために、本発明は、案内領域と遊技領域とを有する遊技盤と、遊技球を発射可能な発射手段と、前記発射手段により発射された遊技球を前記案内領域から前記遊技領域に案内可能な外レールおよび内レールと、遊技球が前記遊技領域から前記案内領域に戻ることを防止する球戻り防止機構と、を備え、前記球戻り防止機構は、ケースと、前記ケースに配置された状態で、第1状態と、第2状態と、に変位可能な変位部材と、を有し、前記変位部材は、前記遊技領域と対向する側面部と、前記側面部の先端側の先端部と、を有し、前記先端部から前記外レールまでの距離を特定距離とすると、前記第1状態は、前記特定距離が前記第2状態よりも短い状態であり、前記第2状態は、前記特定距離が前記第1状態よりも長い状態であり、遊技球は、前記第1状態において、前記側面部に形成された突出部と、前記ケースの上端部と、に接する場合があり、前記第1状態において、遊技球と前記突出部の接点から遊技球と前記上端部の接点までの距離を第1距離とし、遊技球の最下点から最左点までの距離を第2距離とすると、前記第1距離は、前記第2距離よりも短い。
【0009】
また、本発明は、上記構成において、前記発射手段は、遊技球が前記遊技領域に到達可能であるが前記左打ち基準位置には到達不可能とする第2発射強度で発射可能であり、前記第2発射強度で発射された遊技球が最初に接する前記案内領域における前記外レールの位置を第2接触位置とすると、前記第2接触位置は、前記第1外レール面の範囲内となる。
【0010】
また、本発明は、上記構成において、前記発射手段は、遊技球が前記案内領域に到達可能であるが前記遊技領域には到達不可能とする第3発射強度で発射可能であり、前記第3発射強度で発射された遊技球が最初に接する前記案内領域における前記外レールの位置を第3接触位置とすると、前記第3接触位置は、前記第1外レール面の範囲内となる。
(【0011】以降は省略されています)
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