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公開番号
2025024122
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-19
出願番号
2024201320,2021144819
出願日
2024-11-19,2021-09-06
発明の名称
メダルゲーム機
出願人
株式会社セガ
代理人
個人
,
個人
主分類
A63F
9/00 20060101AFI20250212BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】メダルタワーの形成とメダルのプッシャ及びメダルの投入とが互いに影響せずかつ視認可能な状態で行われて、プレイヤのメダルゲームへの満足度及びメダルゲームの興趣性を向上させることができるメダルゲーム機を提供する。
【解決手段】メダルゲーム機は、外部からのメダルを受け入れ、かつ、メダルを第1領域F1に投入するメダル投入部11と、メダルを載置する載置面12と、メダルを移動させるプッシャテーブル13と、1層以上のメダルタワーを所定位置P2に形成するメダルタワー形成部16と、所定位置P2に形成されたメダルタワーを載置面12に搬送する搬送部17と、を備える。載置面12を平面視するとき、載置面12及びプッシャテーブル13は、第1領域F1内にあり、所定位置P2は、第1領域F1の外部の第2領域F2内にある。メダルタワー形成部16は、メダルゲーム機の外部から視認可能なメダルタワーを形成する。
【選択図】図3
特許請求の範囲
【請求項1】
メダルゲーム機であって、
外部からのメダルを受け入れ、かつ、メダルを第1領域に投入するメダル投入部と、
メダルを載置する載置面と、
前記載置面に載置されたメダルを移動させるプッシャテーブルと、
1層以上のメダルタワーを所定位置に形成するメダルタワー形成部と、
前記所定位置に形成されたメダルタワーを前記載置面に搬送する搬送部と、
を備え、
前記載置面を平面視するとき、前記載置面及び前記プッシャテーブルは、前記第1領域
内にあり、前記所定位置は、前記第1領域の外部の第2領域内にあり、
前記メダルタワー形成部は、前記メダルゲーム機の外部から視認可能なメダルタワーを
形成する、
メダルゲーム機。
続きを表示(約 1,600 文字)
【請求項2】
前記所定位置の高さは、前記載置面の高さと同じであり、
前記搬送部は、メダルタワーを水平移動させることで、メダルタワーを前記所定位置か
ら前記載置面に搬送する、請求項1に記載のメダルゲーム機。
【請求項3】
前記搬送部は、前記第1領域及び前記第2領域の間において往復水平移動でき、かつ、
メダルタワーと接触することで、メダルタワーを前記所定位置から前記載置面に押し出す
押出部を有し、
前記プッシャテーブルは、前記載置面に対して第1方向において水平移動し、
前記押出部は、前記載置面に対して第2方向において水平移動し、
前記第1方向と前記第2方向とは、交差している、
請求項1又は2に記載のメダルゲーム機。
【請求項4】
前記メダル投入部及び前記プッシャテーブルを制御する制御部をさらに備え、
前記制御部は、
前記メダルタワー形成部がメダルタワーを形成する形成過程、又はメダルタワーが前記
所定位置に載置された状態において、前記メダル投入部による前記第1領域へのメダルの
投入及び前記プッシャテーブルの移動を可能にさせ、
前記搬送部が前記所定位置に形成されたメダルタワーを前記載置面に搬送する搬送過程
において、前記メダル投入部による前記第1領域へのメダルの投入及び前記プッシャテー
ブルの移動を停止させる、
請求項1から3のいずれか一項に記載のメダルゲーム機。
【請求項5】
前記載置面には、メダルタワーを載置するための、予め定められた載置位置が形成され
ており、
前記搬送部は、メダルタワーと接触することで、メダルタワーを前記所定位置から前記
載置位置に押し出す押出部を有し、
前記メダル投入部及び前記プッシャテーブルを制御する制御部をさらに備え、
前記制御部は、
前記押出部が前記所定位置にある1つのメダルタワーと接触して前記載置位置に向かっ
て前記1つのメダルタワーを移動させ始めるときから前記押出部が前記1つのメダルタワ
ーを前記載置位置に移動させ終わるときまでの搬送過程と、前記搬送過程が行われた直後
から前記押出部が前記前記第1領域から退出するときまでの退出過程と、において、前記
メダル投入部による前記第1領域へのメダルの投入及び/又は前記プッシャテーブルの移
動を停止させ、
前記押出部がメダルタワーと接触せず、前記第1領域の外部に位置する待機状態におい
て、前記メダル投入部による前記第1領域へのメダルの投入及び前記プッシャテーブルの
移動を可能にさせる、
請求項1から4のいずれか一項に記載のメダルゲーム機。
【請求項6】
前記制御部は、前記搬送過程及び前記退出過程において、前記メダル投入部による外部
からのメダルの受け入れを可能にするとともに、前記搬送過程に前記メダル投入部が受け
入れたメダルの枚数を計算する、請求項5に記載のメダルゲーム機。
【請求項7】
前記メダル投入部は、プレイヤが操作する投入操作部を有し、
前記載置面には、メダルタワーを載置するための、予め定められた載置位置が形成され
ており、
前記搬送部は、メダルタワーと接触することで、メダルタワーを前記所定位置から前記
載置位置に押し出す押出部を有し、
前記搬送過程が行われた直後に、前記押出部が前記第1領域から退出する退出過程を行
われ、
前記制御部は、前記搬送過程及び前記退出過程において、前記投入操作部が操作されて
も、前記メダル投入部がメダルを第1領域に投入しないように、前記メダル投入部を制御
する、請求項6に記載のメダルゲーム機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、メダルゲーム機に関する。
続きを表示(約 2,200 文字)
【背景技術】
【0002】
現在、プレイヤがゲーム領域にメダルを投入することと、そのゲーム領域にメダルタワ
ーを形成することと、により、そのゲーム領域内において往復動するプッシャによってメ
ダル及びメダルタワーを押圧して落下させ、そして、落下させたメダルをプレイヤに払い
出すように構成されたメダルゲーム機が知られている。例えば、特許文献1は、1つのゲ
ーム領域において、メダル投入ゲーム及びメダルプッシャゲームを載置面上で行う一方、
メダルタワー形成ゲームをその載置面の下方の視認できない場所で行うメダルゲーム機を
開示している。かかるメダルゲーム機を採用すると、載置面上の構成の干渉を抑制して、
設計的な自由度を向上させることができる、とされている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第3676297号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、特許文献1に開示された従来のメダルゲーム機は、メダル取得ゲームにおける
メダルプッシャゲーム及びメダル投入ゲームのそれぞれと、メダルタワー形成ゲームと、
を同一のゲーム領域において行うため、メダルタワーの形成過程は、メダルプッシャゲー
ムによるメダルの移動及びメダル投入ゲームによるメダルの投入による影響を受けやすい
。また、メダルタワーの形成が視認できない状態で行われているため、プレイヤは、メダ
ル形成ゲームの進行状態を把握し難い。その結果、プレイヤがメダルゲームへの満足度が
低くなることがある。
【0005】
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、メダルタワーの形成とメダルのプ
ッシャ及びメダルの投入とが互いに影響せずかつ視認可能な状態で行われて、プレイヤの
メダルゲームへの満足度及びメダルゲームの興趣性を向上させることができるメダルゲー
ム機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
前記目的を達成するため、本発明に係るメダルゲーム機は、外部からのメダルを受け入
れ、かつ、メダルを第1領域に投入するメダル投入部と、メダルを載置する載置面と、載
置面に載置されたメダルを移動させるプッシャテーブルと、1層以上のメダルタワーを所
定位置に形成するメダルタワー形成部と、所定位置に形成されたメダルタワーを載置面に
搬送する搬送部と、を備え、載置面を平面視するとき、載置面及びプッシャテーブルは、
第1領域内にあり、所定位置は、第1領域の外部の第2領域内にあり、メダルタワー形成
部は、メダルゲーム機の外部から視認可能なメダルタワーを形成するものである。
【0007】
かかる構成を採用すると、メダルゲームにおけるメダル取得ゲーム及びメダルタワー形
成ゲームは、互いに影響せずに行われることができる。具体的には、メダル取得ゲームと
、メダルタワー形成ゲームと、を異なる領域で行わせることで、メダル取得ゲーム中にメ
ダルの投入及びプッシャテーブルの移動により未完成メダルタワーが崩れてしまうことを
回避することできる。従って、メダルタワーを形成する過程において、メダルの投入及び
プッシャテーブルの移動を停止させる必要がなくなり、メダル取得ゲームと併行してメダ
ルタワー形成ゲームを行うことができる。よって、メダルタワー形成の待ち時間を短縮す
ることができるとともに、待ち時間にメダル取得ゲームを行えないことによるプレイヤの
ストレスの解消を実現でき、テンポよくメダルゲームを行うことが可能になる。それとと
もに、メダルタワーの形成をメダルゲーム機の外部から視認可能にすることで、プレイヤ
がメダルタワーの形成状態を確認し易くなり、プレイヤのより高いメダルタワーを形成し
たい意欲を喚起することができる。その結果、プレイヤのメダルゲームへの満足度及びメ
ダルゲームの興趣性を向上させることができる。
【0008】
本発明に係るメダルゲーム機において、所定位置の高さは、載置面の高さと同じであり
、搬送部は、メダルタワーを水平移動させることで、メダルタワーを所定位置から載置面
に搬送してもよい。
【0009】
かかる構成を採用すると、メダルタワーの搬送を簡易に実現できるとともに、搬送中に
おけるメダルタワーを安定な状態に維持することができる。
【0010】
本発明に係るメダルゲーム機において、搬送部は、第1領域及び第2領域の間において
往復水平移動でき、かつ、メダルタワーと接触することで、メダルタワーを所定位置から
載置面に押し出す押出部を有し、プッシャテーブルは、載置面に対して第1方向において
水平移動し、押出部は、載置面に対して第2方向において水平移動し、第1方向と第2方
向とは、交差していてもよい。
(【0011】以降は省略されています)
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