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公開番号
2024128454
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2024-09-24
出願番号
2023037438
出願日
2023-03-10
発明の名称
毛径計測プログラム、毛径計測装置、および毛径計測方法
出願人
株式会社 資生堂
代理人
個人
,
個人
主分類
A61B
5/107 20060101AFI20240913BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約
【課題】毛を定量的に評価する。
【解決手段】本発明の一実施形態であるプログラムは、コンピュータに、毛が撮影された画像を第1の方向に走査することによって輝度が変化する複数の第1の点を検出し、および、前記画像を前記第1の方向とは異なる第2の方向に走査することによって輝度が変化する複数の第2の点を検出する手順、前記第1の点および前記第2の点における輝度変化が最大の方向を検出する手順、前記第1の点および前記第2の点のいずれかの点から、前記輝度変化が最大の方向にある前記第1の点および前記第2の点のいずれかの点まで、の長さを前記毛の直径として出力する手順、を実行させる。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
コンピュータに、
毛が撮影された画像を第1の方向に走査することによって輝度が変化する複数の第1の点を検出し、および、前記画像を前記第1の方向とは異なる第2の方向に走査することによって輝度が変化する複数の第2の点を検出する手順、
前記第1の点および前記第2の点における輝度変化が最大の方向を検出する手順、
前記第1の点および前記第2の点のいずれかの点から、前記輝度変化が最大の方向にある前記第1の点および前記第2の点のいずれかの点まで、の長さを前記毛の直径として出力する手順
を実行させるためのプログラム。
続きを表示(約 1,200 文字)
【請求項2】
前記第1の方向と前記第2の方向は、直交している、請求項1に記載のプログラム。
【請求項3】
前記コンピュータに、
前記毛の直径と前記毛の別の直径とを連結させる手順、を実行させるための請求項1に記載のプログラム。
【請求項4】
前記コンピュータに、
前記毛の直径と前記毛の別の直径との差が閾値よりも小さい場合に、前記毛の直径と前記毛の前記別の直径とを連結させる手順、を実行させるための請求項1に記載のプログラム。
【請求項5】
前記コンピュータに、
複数の前記毛の直径が連結された線と、複数の前記毛の直径が連結された別の線と、を連結させる手順、を実行させるための請求項1に記載のプログラム。
【請求項6】
前記コンピュータに、
複数の前記毛の直径が連結された線の太さと複数の前記毛の直径が連結された別の線の太さとの差が閾値よりも小さい場合に、複数の前記毛の直径が連結された線と、複数の前記毛の直径が連結された前記別の線とを連結させる手順、を実行させるための請求項1に記載のプログラム。
【請求項7】
前記コンピュータに、
前記第1の点の輝度または前記第2の点の輝度と、前記第1の点または前記第2の点に隣接する点の輝度と、の差が閾値以上である場合に、前記第1の点または前記第2の点を輝度が変化する点として検出する手順、を実行させるための請求項1に記載のプログラム。
【請求項8】
毛が撮影された画像を第1の方向に走査することによって輝度が変化する複数の第1の点を検出し、および、前記画像を前記第1の方向とは異なる第2の方向に走査することによって輝度が変化する複数の第2の点を検出する輝度変化点検出部と、
前記第1の点および前記第2の点における輝度変化が最大の方向を検出する方向検出部と、
前記第1の点および前記第2の点のいずれかの点から、前記輝度変化が最大の方向にある前記第1の点および前記第2の点のいずれかの点まで、の長さを前記毛の直径として出力する出力部と
を備えた毛径計測装置。
【請求項9】
毛径計測装置が実行する方法であって、
毛が撮影された画像を第1の方向に走査することによって輝度が変化する複数の第1の点を検出し、および、前記画像を前記第1の方向とは異なる第2の方向に走査することによって輝度が変化する複数の第2の点を検出するステップと、
前記第1の点および前記第2の点における輝度変化が最大の方向を検出するステップと、
前記第1の点および前記第2の点のいずれかの点から、前記輝度変化が最大の方向にある前記第1の点および前記第2の点のいずれかの点まで、の長さを前記毛の直径として出力するステップと
を含む方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、毛径計測プログラム、毛径計測装置、および毛径計測方法に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、毛の太さ等により毛を評価することが知られている(特許文献1)。例えば、医療機関では、脱毛症の患者等の毛の評価が行われている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第4640619号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、現状、医師の主観による定性的な評価が行われており、毛の定量的な評価の手法が医師、患者等から求められている。
【0005】
そこで、本発明では、毛を定量的に評価することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一実施形態であるプログラムは、コンピュータに、毛が撮影された画像を第1の方向に走査することによって輝度が変化する複数の第1の点を検出し、および、前記画像を前記第1の方向とは異なる第2の方向に走査することによって輝度が変化する複数の第2の点を検出する手順、前記第1の点および前記第2の点における輝度変化が最大の方向を検出する手順、前記第1の点および前記第2の点のいずれかの点から、前記輝度変化が最大の方向にある前記第1の点および前記第2の点のいずれかの点まで、の長さを前記毛の直径として出力する手順、を実行させる。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、毛を定量的に評価することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の一実施形態に係る全体の構成例である。
本発明の一実施形態に係る端末、サーバの機能ブロック図である。
本発明の一実施形態に係る輝度が変化する点の検出について説明するための図である。
本発明の一実施形態に係るいずれかの点から輝度変化が最大の方向にあるいずれかの点の検出について説明するための図である。
本発明の一実施形態に係る毛の直径について説明するための図である。
本発明の一実施形態に係る毛の直径の連結について説明するための図である。
本発明の一実施形態に係る線の連結について説明するための図である。
本発明の一実施形態に係る全体の処理のフローチャートである。
本発明の一実施形態に係る毛の直径を計測する処理のフローチャートである。
本発明の毛径計測とマニュアル計測を比較した結果を示す図である。
本発明の一実施形態に係るサーバおよび端末のハードウェア構成図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、図面に基づいて本発明の実施の形態を説明する。
【0010】
<用語の説明>
・本明細書において、「毛」とは、任意の毛であってよい。例えば、「毛」は、毛髪である。
(【0011】以降は省略されています)
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