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公開番号2024083183
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-20
出願番号2022197552
出願日2022-12-10
発明の名称CO2排出量推定システム
出願人株式会社日建設計
代理人個人
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20240613BHJP(計算;計数)
要約【課題】 個人が能動的にその意識を変革し、日々の行動を変容させることができるCO2排出量推定システムを提供する。
【解決手段】 自宅(住宅)10、移動中・外出先20及びオフィスビル30において個人が携帯して使用するスマートフォン12,22,32をインターネット40を介してクラウドコンピューティングシステム50に接続し、クラウドコンピューティングシステム50を構成するアプリケーションサーバ52に、個人のCO2排出量を推定し、行動変容を示唆できるCO2排出量推定アプリケーション300を格納してCO2排出量推定システム100を構成する。
【選択図】 図2
特許請求の範囲【請求項1】
自宅(住宅)、移動中・外出先及びオフィスビルにおいて個人が携帯して使用するスマートフォンをインターネットを介してクラウドコンピューティングシステムに接続し、前記クラウドコンピューティングシステムを構成するアプリケーションサーバに個人のCO

排出量を推定できるCO

排出量推定アプリケーションを格納したことを特徴とするCO

排出量推定システム。
続きを表示(約 460 文字)【請求項2】
前記CO

排出量推定アプリケーションに、オフィスビル内の情報を取得できるオフィスビル支援アプリケーションをアプリケーション・プログラミング・インターフェースを介して連携させたことを特徴とする請求項1に記載のCO

排出量推定システム。
【請求項3】
前記CO

排出量推定アプリケーションは、スマートフォンの表示装置に、滞在場所及び時間、並びに、移動手段及び時間を入力できる画面を表示するものであることを特徴とする請求項1又は2に記載のCO

排出量推定システム。
【請求項4】
前記CO

排出量推定アプリケーションは、個人のCO

排出量推定値を計算及び集計すると共に、利用者にCO

排出量推定結果及び行動変容示唆情報を提供するものであることを特徴とする請求項1又は2に記載のCO

排出量推定システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、社会生活を営む個人のCO

排出量を推定すると共に、個人の行動変容を促進することによって、社会全体のCO

排出量を削減することを目的とするCO

排出量推定システムに関するものである。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
近年、地球温暖化を防止する観点から、世界的に、温暖化ガスであるCO

の排出量を削減することが叫ばれている。
そして、国家、企業等は、CO

の排出量を削減するべく、石炭、石油等の化石燃料による発電から太陽光、風力等の再生エネルギーによる発電へ、又、燃料自動車から電気自動車へと、種々設備、システムを変更するよう推進している。
【0003】
又、国家、企業等は、CO

の排出量の削減目標を達成するべく、種々設備、システムから排出されるCO

の排出量を計測及び算出して、CO

排出量の削減状況を把握するシステムを開発又は提案している(特許文献1及び2を参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2005-332103号公報
特開2012-003472号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ここで、特許文献1及び2に記載された発明は、何れも、国家、企業等が、種々設備、システムから排出されるCO

の排出量を計測及び算出して、CO

排出量の削減状況を把握するシステムである。
【0006】
しかし、種々設備、システムを利用するのは、社会生活を営む人間個々人であるから、結局は、個人の意識を変革し、日々の行動を変容させなければ、十分な実効性を達成することはできない。
【0007】
本発明は、このような従来の問題点に鑑みて為されたものであって、種々設備、システムを利用する個人が、能動的にその意識を変革し、日々の行動を変容させることができるCO

排出量推定システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記目的を達成するために、本発明のCO

排出量推定システムは、自宅(住宅)、移動中・外出先及びオフィスビルにおいて個人が携帯して使用するスマートフォンをインターネットを介してクラウドコンピューティングシステムに接続し、前記クラウドコンピューティングシステムを構成するアプリケーションサーバに個人のCO

排出量を推定できるCO

排出量推定アプリケーションを格納したことを特徴とする。
【0009】
ここで、前記CO

排出量推定アプリケーションに、オフィスビル内の情報を取得できるオフィスビル支援アプリケーションをアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)を介して連携させたことを特徴とする。
【0010】
又、前記CO

排出量推定アプリケーションは、スマートフォンの表示装置に、滞在場所及び時間、並びに、移動手段及び時間を入力できる画面を表示するものであることを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

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