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公開番号2025157585
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-10-15
出願番号2025128333,2023506609
出願日2025-07-31,2021-03-17
発明の名称音出力制御装置、音出力制御方法および音出力制御プログラム
出願人パイオニア株式会社
代理人個人
主分類G06F 3/16 20060101AFI20251007BHJP(計算;計数)
要約【課題】現在出力されている音声コンテンツがどのような音声コンテンツであるかをユーザが適切に把握できるようサポートすること。
【解決手段】音出力制御装置は、音声エージェント機能を有する複数のアプリケーションの各々から提供されるエージェント情報を取得する情報取得部と、複数のアプリケーションのうち、情報取得部が取得したエージェント情報の提供元であるアプリケーションに応じて、複数のアプリケーションの間で異なる音効果を付与した音声メッセージを報知部より報知させる報知制御部と、複数のアプリケーションの各々に対応する音効果を示すアプリケーションリストをユーザに対して提示させる提示制御部とを備える。
【選択図】図11
特許請求の範囲【請求項1】
ユーザに提供する情報として、複数の異なるカテゴリのそれぞれに属するエージェント情報を出力可能な複数のアプリケーションのそれぞれから、出力対象のエージェント情報を取得する情報取得部と、
前記出力対象のエージェント情報に対応する音声メッセージの声の音色を前記出力対象のエージェント情報が属するカテゴリに応じて変化させ、かつ、前記出力対象のエージェント情報を提供した提供元のアプリケーションに応じた音効果が付加された状態で前記音声メッセージが報知されるように報知部を制御する報知制御部と、
を備えることを特徴とする音出力制御装置。
続きを表示(約 2,300 文字)【請求項2】
前記複数のアプリケーションから取得される各エージェント情報には、当該エージェント情報が属するカテゴリを識別するカテゴリ識別情報、および当該エージェント情報を提供した提供元のアプリケーションを識別するアプリ識別情報が付与され、
前記報知制御部は、前記出力対象のエージェント情報に付与された前記カテゴリ識別情報が示すカテゴリに応じて、前記音声メッセージの声の音色を変化させ、かつ、前記出力対象のエージェント情報に付与された前記アプリ識別情報が示すアプリケーションに応じた音効果が付加された状態で前記音声メッセージが報知されるよう前記報知部を制御する
ことを特徴とする請求項1に記載の音出力制御装置。
【請求項3】
ユーザに提供する情報として、複数の異なるカテゴリのそれぞれに属するエージェント情報を出力可能な複数のアプリケーションのそれぞれから、出力対象のエージェント情報を取得する情報取得部と、
前記出力対象のエージェント情報に対応する音声メッセージの声の音色を前記出力対象のエージェント情報を提供した提供元のアプリケーションに応じて変化させ、かつ、前記出力対象のエージェント情報が属するカテゴリに応じた音効果が付加された状態で前記音声メッセージが報知されるように報知部を制御する報知制御部と、
を備えることを特徴とする音出力制御装置。
【請求項4】
前記複数のアプリケーションから取得される各エージェント情報には、当該エージェント情報が属するカテゴリを識別するカテゴリ識別情報、および当該エージェント情報を提供した提供元のアプリケーションを識別するアプリ識別情報が付与され、
前記報知制御部は、前記出力対象のエージェント情報に付与された前記アプリ識別情報が示すアプリケーションに応じて、前記音声メッセージの声の音色を変化させ、かつ、前記出力対象のエージェント情報に付与された前記カテゴリ識別情報が示すカテゴリに応じた音効果が付加された状態で前記音声メッセージが報知されるよう前記報知部を制御する
ことを特徴とする請求項3に記載の音出力制御装置。
【請求項5】
前記音効果は、背景音、または効果音である
ことを特徴とする請求項1~4のいずれか1つに記載の音出力制御装置。
【請求項6】
音出力制御装置が実行する音出力制御方法であって、
ユーザに提供する情報として、複数の異なるカテゴリのそれぞれに属するエージェント情報を出力可能な複数のアプリケーションのそれぞれから、出力対象のエージェント情報を取得する情報取得ステップと、
前記出力対象のエージェント情報に対応する音声メッセージの声の音色を前記出力対象のエージェント情報が属するカテゴリに応じて変化させ、かつ、前記出力対象のエージェント情報を提供した提供元のアプリケーションに応じた音効果が付加された状態で前記音声メッセージが報知されるように報知部を制御する報知制御ステップと、
を含むことを特徴とする音出力制御方法。
【請求項7】
音出力制御装置が実行する音出力制御方法であって、
ユーザに提供する情報として、複数の異なるカテゴリのそれぞれに属するエージェント情報を出力可能な複数のアプリケーションのそれぞれから、出力対象のエージェント情報を取得する情報取得ステップと、
前記出力対象のエージェント情報に対応する音声メッセージの声の音色を前記出力対象のエージェント情報を提供した提供元のアプリケーションに応じて変化させ、かつ、前記出力対象のエージェント情報が属するカテゴリに応じた音効果が付加された状態で前記音声メッセージが報知されるように報知部を制御する報知制御ステップと、
を含むことを特徴とする音出力制御方法。
【請求項8】
コンピュータを備える音出力制御装置によって実行される音出力制御プログラムであって、
前記コンピュータを、
ユーザに提供する情報として、複数の異なるカテゴリのそれぞれに属するエージェント情報を出力可能な複数のアプリケーションのそれぞれから、出力対象のエージェント情報を取得する情報取得手段と、
前記出力対象のエージェント情報に対応する音声メッセージの声の音色を前記出力対象のエージェント情報が属するカテゴリに応じて変化させ、かつ、前記出力対象のエージェント情報を提供した提供元のアプリケーションに応じた音効果が付加された状態で前記音声メッセージが報知されるように報知部を制御する報知制御手段と、
として機能させることを特徴とする音出力制御プログラム。
【請求項9】
コンピュータを備える音出力制御装置によって実行される音出力制御プログラムであって、
前記コンピュータを、
ユーザに提供する情報として、複数の異なるカテゴリのそれぞれに属するエージェント情報を出力可能な複数のアプリケーションのそれぞれから、出力対象のエージェント情報を取得する情報取得手段と、
前記出力対象のエージェント情報に対応する音声メッセージの声の音色を前記出力対象のエージェント情報を提供した提供元のアプリケーションに応じて変化させ、かつ、前記出力対象のエージェント情報が属するカテゴリに応じた音効果が付加された状態で前記音声メッセージが報知されるように報知部を制御する報知制御手段と、
として機能させることを特徴とする音出力制御プログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、音出力制御装置、音出力制御方法および音出力制御プログラムに関する。
続きを表示(約 2,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来、タスクの種別ごとに音色や口調が異なるエージェントが応答する技術が知られている。また、複数の要求処理装置ごとにエージェントの声色を変える技術が知られている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平8-339288号公報
特開2020-67785号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上記の従来技術では、例えばエージェント機能を有する複数のアプリケーションを同時に利用し、各々のエージェントから音声コンテンツが提供される場合、現在提供されている音声コンテンツの提供元や、現在提供されている音声コンテンツの種別を、ユーザが適切に認識することが困難な場合がある、という問題が一例として挙げられる。
【0005】
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、例えば、現在出力されている音声コンテンツがどのような音声コンテンツであるかをユーザが適切に把握できるようサポートすることができる音出力制御装置、音出力制御方法および音出力制御プログラムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
請求項1に記載の音出力制御装置は、音声エージェント機能を有する複数のアプリケーションの各々から提供されるエージェント情報を取得する情報取得部と、前記複数のアプリケーションのうち、前記情報取得部が取得した前記エージェント情報の提供元であるアプリケーションに応じて、前記複数のアプリケーションの間で異なる音効果を付与した音声メッセージを報知部より報知させる報知制御部と、前記複数のアプリケーションの各々に対応する前記音効果を示すアプリケーションリストをユーザに対して提示させる提示制御部と、を備えることを特徴とする。
【0007】
また、請求項8に記載の音出力制御方法は、音出力制御装置が実行する音出力制御方法であって、音声エージェント機能を有する複数のアプリケーションの各々から提供されるエージェント情報を取得する情報取得ステップと、前記複数のアプリケーションのうち、前記情報取得ステップが取得した前記エージェント情報の提供元であるアプリケーションに応じて、前記複数のアプリケーションの間で異なる音効果を付与した音声メッセージを報知部より報知させる報知制御ステップと、前記複数のアプリケーションの各々に対応する前記音効果を示すアプリケーションリストをユーザに対して提示させる提示制御ステップと、を含むことを特徴とする。
【0008】
また、請求項10に記載の音出力制御プログラムは、コンピュータを備える音出力制御装置によって実行される音出力制御プログラムであって、前記コンピュータを、音声エージェント機能を有する複数のアプリケーションの各々から提供されるエージェント情報を取得する情報取得手段と、前記複数のアプリケーションのうち、前記情報取得手段が取得した前記エージェント情報の提供元であるアプリケーションに応じて、前記複数のアプリケーションの間で異なる音効果を付与した音声メッセージを報知部より報知させる報知制御手段と、前記複数のアプリケーションの各々に対応する前記音効果を示すアプリケーションリストをユーザに対して提示させる提示制御手段、として機能させることを特徴とする。
【図面の簡単な説明】
【0009】
図1は、実施形態に係る情報処理の全体像を示す図である。
図2は、第1の実施形態に係る音出力制御装置の構成例を示す図である。
図3は、第1の実施形態に係るカテゴリ分類データベースの一例を示す図である。
図4は、第1の実施形態に係るコンテンツバッファの一例を示す図である。
図5は、第1の実施形態に係る音出力制御方法の一例を示す図である。
図6は、第1の実施形態に係る情報処理手順を示すフローチャートである。
図7は、第2の実施形態に係る音出力制御装置の構成例を示す図である。
図8は、第2の実施形態に係るアプリ分類データベースの一例を示す図である。
図9は、第2の実施形態に係る音出力制御方法の一例を示す図である。
図10は、第2の実施形態に係る情報処理手順を示すフローチャートである。
図11は、第3の実施形態に係る音出力制御装置の構成例を示す図である。
図12は、第3の情報処理の一例を示す図である。
図13は、音出力制御装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下に、図面を参照しつつ、本発明を実施するための形態(以下、実施形態)について説明する。なお、以下に説明する実施の形態によって本発明が限定されるものではない。さらに、図面の記載において、同一の部分には同一の符号を付している。
(【0011】以降は省略されています)

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