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公開番号
2025166837
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-06
出願番号
2025131145,2021040454
出願日
2025-08-06,2021-03-12
発明の名称
情報処理装置
出願人
パイオニア株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
H04R
3/00 20060101AFI20251029BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】オーディオ機器で負荷をかけることなく、聴者にとってより自然な効果音を楽曲に混合する情報処理装置を提供する。
【解決手段】効果音情報埋込装置と、効果音混合装置と、を有する効果音混合システムにおいて、効果音情報埋込装置の制御部は、楽曲のオーディオデータの解析により得られる楽曲の特徴を取得する楽曲特徴取得部111と、楽曲の特徴に基づいて、楽曲に混合する効果音の種別と効果音の混合の仕方を決定する効果音決定部112と、決定した効果音の種別と混合の仕方を示す効果音情報を楽曲のオーディオデータに埋め込み、埋込済オーディオデータを生成するデータ生成部113と、を有する。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
楽曲のオーディオデータの解析により得られる当該楽曲の特徴を取得する楽曲特徴取得部と、
前記楽曲の特徴に基づいて、前記楽曲に混合する効果音の種別と当該効果音の混合の仕方を決定する効果音決定部と、
前記決定された効果音の種別と混合の仕方を示す効果音情報を、人間にはほぼ聴こえない超高域の信号として、前記楽曲のオーディオデータに埋め込み、埋込済オーディオデータを生成するデータ生成部と、を有する情報処理装置。
続きを表示(約 650 文字)
【請求項2】
楽曲に混合する効果音の種別と当該効果音の混合の仕方を示す効果音情報を前記楽曲のオーディオデータに埋め込むことで生成された埋込済オーディオデータから前記効果音情報を読み取る効果音情報読取部と、
効果音のオーディオデータを記憶する記憶部と、
前記読み取られた効果音情報に基づいて、前記埋込済オーディオデータに、効果音のオーディオデータを混合する混合部と、を有し、
前記効果音情報は、人間にはほぼ聴こえない超高域の信号として、前記楽曲のオーディオデータに埋め込まれている、情報処理装置。
【請求項3】
コンピュータで実行される情報処理方法であって、
楽曲に混合する効果音の種別と当該効果音の混合の仕方を示す効果音情報を前記楽曲のオーディオデータに埋め込むことで生成された埋込済オーディオデータから前記効果音情報を読み取る効果音情報読取工程と、
前記読み取られた効果音情報に基づいて、前記埋込済オーディオデータに、効果音のオーディオデータを混合する混合工程と、を有し、
前記効果音情報は、人間にはほぼ聴こえない超高域の信号として、前記楽曲のオーディオデータに埋め込まれている、情報処理方法。
【請求項4】
請求項3に記載の情報処理方法を、コンピュータに実行させる情報処理プログラム。
【請求項5】
請求項4に記載の情報処理プログラムを記憶しているコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
楽曲に効果音を混合し、ライブ会場の雰囲気を味わえるようにする技術が知られている。例えば、特許文献1には、カラオケ効果音システムが開示されており、このカラオケ効果音設定システムでは、楽曲のジャンルに応じて効果音の種別が設定され、選択されたライブ会場の規模に応じて効果音の出力態様(手拍子や歓声を発する人数)が設定されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2016-70999号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ライブ会場では、楽曲のリズムや曲調などの楽曲の特徴によって、観客による歓声や拍手の音や大きさなどが変わってくる。そこで、楽曲の特徴に応じた効果音を楽曲に混合することで、聴者に、ライブ会場にいる雰囲気をより味わわせることが可能になる。
【0005】
楽曲の特徴を得るために楽曲を解析する処理や、楽曲の特徴に合った効果音を決定する処理は、負荷の大きい処理であり、カーオーディオなどのオーディオ機器で行うよりも、スマートフォンなどの処理能力の高い装置で行うのが良い。
【0006】
本発明が解決しようとする課題としては、オーディオ機器で負荷をかけることなく、聴者にとってより自然な効果音を楽曲に混合することが一例として挙げられる。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、楽曲のオーディオデータの解析により得られる当該楽曲の特徴を取得する楽曲特徴取得部と、前記楽曲の特徴に基づいて、前記楽曲に混合する効果音の種別と当該効果音の混合の仕方を決定する効果音決定部と、前記決定された効果音の種別と混合の仕方を示す効果音情報を前記楽曲のオーディオデータに埋め込み、埋込済オーディオデータを生成するデータ生成部と、を有する。
【0008】
請求項2に記載の発明は、楽曲に混合する効果音の種別と当該効果音の混合の仕方を示す効果音情報を前記楽曲のオーディオデータに埋め込むことで生成された埋込済オーディオデータから前記効果音情報を読み取る効果音情報読取部と、効果音のオーディオデータを記憶部と、前記読み取られた効果音情報に基づいて、前記埋込済オーディオデータに、効果音のオーディオデータを混合する混合部と、を有する。
【0009】
請求項4に記載の発明は、コンピュータで実行される情報処理方法であって、楽曲に混合する効果音の種別と当該効果音の混合の仕方を示す効果音情報を前記楽曲のオーディオデータに埋め込むことで生成された埋込済オーディオデータから前記効果音情報を読み取る効果音情報読取工程と、前記読み取られた効果音情報に基づいて、前記埋込済オーディオデータに、効果音のオーディオデータを混合する混合工程と、を有する。
【0010】
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の情報処理方法を、コンピュータにより実行させる。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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