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公開番号2025168553
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-11-07
出願番号2025148158,2024098036
出願日2025-09-08,2017-03-30
発明の名称情報処理装置
出願人パイオニア株式会社
代理人個人
主分類G08G 1/16 20060101AFI20251030BHJP(信号)
要約【課題】事故種別を示した警告を行うことが可能な情報処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置は、事故事象に遭遇した複数の車両について、当該事故事象に遭遇した際の状況情報及び当該事故事象に関する事故種別を含む事故情報を取得する。次に、状況情報による分類後の事故情報に対する構成割合が、全ての事故情報に対する構成割合よりも高い事故種別のうち少なくとも一部を、当該状況における警戒事故種別として特定する。そして、位置情報を含む要求情報を送信してきた車載端末に対して、要求情報に対応する警戒事故種別を含む警告情報を送信する。
【選択図】図9
特許請求の範囲【請求項1】
事故事象に遭遇した複数の車両について、当該事故事象に遭遇した際の状況情報及び当該事故事象に関する事故種別を含む事故情報を取得する取得手段と、
前記状況情報による分類後の事故情報に対する構成割合が、全ての事故情報に対する構成割合よりも高い事故種別のうち少なくとも一部を、当該状況における警戒事故種別として特定する特定手段と、
位置情報を含む要求情報を送信してきた車載端末に対して、前記要求情報に対応する警戒事故種別を含む警告情報を送信する送信手段と、
を備える情報処理装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、事故リスクの高い地点の情報を提供する技術に関する。
続きを表示(約 2,000 文字)【背景技術】
【0002】
ナビゲーション装置などにおいて、走行上注意すべき地点を事前に運転者に通知する技術が知られている。例えば、特許文献1は、事故発生地点、渋滞発生地点、規制が行われている地点などの注意すべき地点に車両が近づいた場合に運転手に通知を行う手法を記載している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2003-42792号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1の手法では、事故が発生しやすい地点であると漠然と通知されたとしても、運転手はどのような事故に気を付ければよいかを判断しにくいという問題がある。
【0005】
本発明の解決しようとする課題としては、上記のものが一例として挙げられる。本発明は、事故種別を示した警告を行うことが可能な情報処理装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
請求項に記載の発明は、情報処理装置であって、事故事象に遭遇した複数の車両について、当該事故事象に遭遇した際の状況情報及び当該事故事象に関する事故種別を含む事故情報を取得する取得手段と、前記状況情報による分類後の事故情報に対する構成割合が、全ての事故情報に対する構成割合よりも高い事故種別のうち少なくとも一部を、当該状況における警戒事故種別として特定する特定手段と、位置情報を含む要求情報を送信してきた車載端末に対して、前記要求情報に対応する警戒事故種別を含む警告情報を送信する送信手段と、を備える。
【0007】
請求項に記載の発明は、情報処理装置と、車載端末とを備える情報処理システムであって、前記情報処理装置は、事故事象に遭遇した複数の車両について、当該事故事象に遭遇した際の状況情報及び当該事故事象に関する事故種別を含む事故情報を取得する取得手段と、前記状況情報による分類後の事故情報に対する構成割合が、全ての事故情報に対する構成割合よりも高い事故種別のうち少なくとも一部を、当該状況における警戒事故種別として特定する特定手段と、位置情報を含む要求情報を送信してきた車載端末に対して、前記要求情報に対応する警戒事故種別と、前記警戒事故種別を含む警告を行うための、前記車載端末を搭載した車両の運転状況に関する判定条件と含む警告情報を送信する送信手段と、を備え、前記車載端末は、前記警告情報を受信する受信手段と、前記車載端末を搭載した車両の運転状況を取得する運転状況取得手段と、前記運転状況取得手段が取得した運転状況が前記判定条件を満たす場合に、前記警告を行う警告手段と、を備える。
【0008】
請求項に記載の発明は、情報処理装置により実行される情報処理方法であって、事故事象に遭遇した複数の車両について、当該事故事象に遭遇した際の状況情報及び当該事故事象に関する事故種別を含む事故情報を取得する取得工程と、前記状況情報による分類後の事故情報に対する構成割合が、全ての事故情報に対する構成割合よりも高い事故種別のうち少なくとも一部を、当該状況における警戒事故種別として特定する特定工程と、位置情報を含む要求情報を送信してきた車載端末に対して、前記要求信号に対応する前記警戒事故種別を含む警告情報を送信する送信工程と、を備える。
【0009】
請求項に記載の発明は、コンピュータを備える情報処理装置により実行されるプログラムであって、事故事象に遭遇した複数の車両について、当該事故事象に遭遇した際の状況情報及び当該事故事象に関する事故種別を含む事故情報を取得する取得手段、前記状況情報による分類後の事故情報に対する構成割合が、全ての事故情報に対する構成割合よりも高い事故種別のうち少なくとも一部を、当該状況における警戒事故種別として特定する特定手段、位置情報を含む要求情報を送信してきた車載端末に対して、前記要求信号に対応する前記警戒事故種別を含む警告情報を送信する送信手段、として前記コンピュータを機能させる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
実施例に係る情報処理システムを示す。
サーバの内部構成を示す。
車載端末の内部構成を示す。
地点別の事故種別の分類例を示す。
日時別の事故種別の分類例を示す。
平日の時間帯別の事故種別の分類例を示す。
平日の時間帯別の事故種別の分析に残差分析を適用した例を示す。
他の状況別の事故種別の分類例を示す。
警告情報の提供処理のフローチャートである。
警告の出力時の表示画面例を示す。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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