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公開番号
2025124975
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-27
出願番号
2024020748
出願日
2024-02-15
発明の名称
ワイヤハーネス
出願人
矢崎総業株式会社
代理人
弁理士法人虎ノ門知的財産事務所
主分類
H01B
7/00 20060101AFI20250820BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】配索スペースを薄型化できるワイヤハーネスを提供する。
【解決手段】ワイヤハーネス1は、複数の電線Wと、複数の電線を覆う一つの本体20を有し、複数の電線Wに対して一体に成型された樹脂部材2と、を備え、電線の軸方向と直交する面における本体20の断面形状は、長手方向D1および短手方向D2を有する扁平形状であり、本体20は、長手方向に延在する平面である第一平面21、および短手方向に延在する平面である第二平面22のうち少なくとも一方の平面を有する。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
複数の電線と、
複数の前記電線を覆う一つの本体を有し、複数の前記電線に対して一体に成型された樹脂部材と、
を備え、
前記電線の軸方向と直交する面における前記本体の断面形状は、長手方向および短手方向を有する扁平形状であり、
前記本体は、前記長手方向に延在する平面である第一平面、および前記短手方向に延在する平面である第二平面のうち少なくとも一方の平面を有する
ことを特徴とするワイヤハーネス。
続きを表示(約 630 文字)
【請求項2】
前記本体の断面形状は、長方形であり、
複数の前記電線は、前記本体の内部で前記長手方向に沿って並んでいる
請求項1に記載のワイヤハーネス。
【請求項3】
前記本体において、一つの平面を挟む両側の角部が面取り形状を有する
請求項1に記載のワイヤハーネス。
【請求項4】
前記樹脂部材は、前記本体の一つの平面から突出した突出部を有し、
前記突出部は、前記突出部の突出方向に沿った平行な二つの面を有する
請求項1に記載のワイヤハーネス。
【請求項5】
複数の前記樹脂部材を有し、
隣り合う二つの前記樹脂部材の間で複数の前記電線が露出している
請求項1に記載のワイヤハーネス。
【請求項6】
複数の前記電線のうち一部の電線が隣り合う二つの前記樹脂部材の間から分岐線として引き出される
請求項5に記載のワイヤハーネス。
【請求項7】
前記電線の軸方向と直交する面における複数の前記樹脂部材の断面形状が同一である
請求項5に記載のワイヤハーネス。
【請求項8】
複数の前記電線は、第一サブハーネスの電線と、第二サブハーネスの電線と、を含み、
前記第一サブハーネスおよび前記第二サブハーネスの両方に対して一つの前記樹脂部材が成型される
請求項1に記載のワイヤハーネス。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ワイヤハーネスに関する。
続きを表示(約 1,700 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、ワイヤハーネスがある。特許文献1には、電線部材及び電線部材の外周を囲う外装部材を有するワイヤハーネス本体と、外装部材の外周に取り付けられ、ワイヤハーネス本体の経路を規制する経路規制部材と、経路規制部材の長さ方向の一部の外周に取り付けられる取付部材と、を有するワイヤハーネスが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2023-066801号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ワイヤハーネスが配索される場合のワイヤハーネスの配索スペースを薄型化できることが望まれている。電線が円筒状の外装部材に挿通される場合、外装部材の断面形状が円形であるため、配索スペースの薄型化が難しい。
【0005】
本発明の目的は、配索スペースを薄型化できるワイヤハーネスを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明のワイヤハーネスは、複数の電線と、複数の前記電線を覆う一つの本体を有し、複数の前記電線に対して一体に成型された樹脂部材と、を備え、前記電線の軸方向と直交する面における前記本体の断面形状は、長手方向および短手方向を有する扁平形状であり、前記本体は、前記長手方向に延在する平面である第一平面、および前記短手方向に延在する平面である第二平面のうち少なくとも一方の平面を有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明に係るワイヤハーネスにおいて、樹脂部材の本体は、長手方向に延在する平面である第一平面、および短手方向に延在する平面である第二平面のうち少なくとも一方の平面を有する。本発明に係るワイヤハーネスによれば、第一平面または第二平面を配索面と対向させることで配索スペースを薄型化できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、実施形態に係るワイヤハーネスの平面図である。
図2は、実施形態に係る樹脂部材の断面図である。
図3は、配索された樹脂部材の断面図である。
図4は、配索された樹脂部材の断面図である。
図5は、配索された樹脂部材の側面図である。
図6は、溝部および樹脂部材の断面図である。
図7は、配索された樹脂部材の平面図である。
図8は、溝部および樹脂部材の断面図である。
図9は、配索された樹脂部材の平面図である。
図10は、配索された樹脂部材の斜視図である。
図11は、実施形態に係るワイヤハーネスの平面図である。
図12は、実施形態に係るワイヤハーネスの平面図である。
図13は、溝部および樹脂部材の断面図である。
図14は、溝部および樹脂部材の断面図である。
図15は、実施形態に係るワイヤハーネスの平面図である。
図16は、実施形態に係る樹脂部材の断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下に、本発明の実施形態に係るワイヤハーネスにつき図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、この実施形態によりこの発明が限定されるものではない。また、下記の実施形態における構成要素には、当業者が容易に想定できるものあるいは実質的に同一のものが含まれる。
【0010】
[実施形態]
図1から図16を参照して、実施形態について説明する。本実施形態は、ワイヤハーネスに関する。図1は、実施形態に係るワイヤハーネスの平面図、図2は、実施形態に係る樹脂部材の断面図、図3および図4は、配索された樹脂部材の断面図、図5は、配索された樹脂部材の側面図、図6は、溝部および樹脂部材の断面図、図7は、配索された樹脂部材の平面図、図8は、溝部および樹脂部材の断面図、図9は、配索された樹脂部材の平面図、図10は、配索された樹脂部材の斜視図である。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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