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公開番号
2025029546
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-06
出願番号
2023134297
出願日
2023-08-21
発明の名称
景品取得ゲーム装置、及び景品取得ゲーム装置のアーム調節方法
出願人
株式会社セガ
代理人
個人
主分類
A63F
9/30 20060101AFI20250227BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】アームの開き度合いの調節作業を行いやすくする。
【解決手段】本発明に係る景品取得ゲーム装置は、景品を収容する収容空間において前記景品を複数のアームの開閉動作によって取得する景品取得ゲームを遊戯者にプレイさせる景品取得ゲーム装置であって、遊戯者が景品取得ゲームをプレイしていない状況下で、操作者が前記景品の大きさにアーム間の大きさを合わせた状態にした場合に、アーム開度センサーによる検出結果に基づいて、当該状態おけるアームの開き度合いを決定する決定部と、決定されたアームの開き度合いに基づいて、アームの開き動作を制御するアーム制御部を備える。
【選択図】図10
特許請求の範囲
【請求項1】
景品を収容する収容空間において前記景品を複数のアームの開閉動作によって取得する景品取得ゲームを遊戯者にプレイさせる景品取得ゲーム装置であって、
遊戯者が景品取得ゲームをプレイしていない状況下で、操作者が前記景品の大きさにアーム間の大きさを合わせた状態にした場合に、アーム開度センサーによる検出結果に基づいて、当該状態おけるアームの開き度合いを決定する決定部と、
決定されたアームの開き度合いに基づいて、アームの開き動作を制御するアーム制御部と、
を備えることを特徴とする景品取得ゲーム装置。
続きを表示(約 1,200 文字)
【請求項2】
前記決定部は、遊戯者が景品取得ゲームをプレイしていない状況下で、操作者が手動でアーム間に前記景品を挟むこと、又は、挟まずに前記景品をアーム間に近づけることによって、前記景品の大きさにアーム間の大きさを合わせた状態にした場合に、アーム開度センサーによる検出結果に基づいて、当該状態おけるアームの開き度合いを決定する、
ことを特徴とする請求項1に記載の景品取得ゲーム装置。
【請求項3】
前記決定部は、アーム開度センサーの検出値から当該状態おけるアームの基準開き度合いを決定した後に、その基準開き度合いよりも大きい補正開き度合いを決定し、
前記アーム制御部は、決定されたアームの補正開き度合いに基づいて、アームの開き動作を制御する、
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の景品取得ゲーム装置。
【請求項4】
前記決定部は、アーム開度センサーの検出値から当該状態おけるアームの基準開き度合いを決定した後に、その基準開き度合いよりも大きい補正開き度合いを自動的に決定する、
ことを特徴とする請求項3に記載の景品取得ゲーム装置。
【請求項5】
前記決定部は、アーム開度センサーの検出値から当該状態おけるアームの基準開き度合いを決定した後に、その基準開き度合いよりも大きい補正開き度合いを操作者の設定操作に応じて決定する、
ことを特徴とする請求項3に記載の景品取得ゲーム装置。
【請求項6】
前記決定部は、アーム毎のアーム開度センサーの検出値から各アームの基準開き度合いをそれぞれ決定した後に、各アームの基準開き度合いを平均したアームの開き度合いを決定し、
前記アーム制御部は、その平均されたアームの開き度合いに基づいて、アームの開き動作を制御する、
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の景品取得ゲーム装置。
【請求項7】
遊戯者が景品取得ゲームをプレイしていない状況下で、操作者が手動でアーム間から前記景品を取り除いたことによってアームが閉状態になった場合に、アーム開度センサーによる検出結果に基づいて、その決定されたアームの開き度合いを画面表示させる表示制御部と、
を備えることを特徴とする請求項2に記載の景品取得ゲーム装置。
【請求項8】
景品を収容する収容空間において前記景品を複数のアームの開閉動作によって取得する景品取得ゲームを遊戯者にプレイさせる景品取得ゲーム装置のアーム調節方法であって、
遊戯者が景品取得ゲームをプレイしていない状況下で、操作者が前記景品の大きさにアーム間の大きさを合わせた状態にすることと、
アーム開度センサーによる検出結果に基づいて、当該状態おけるアームの開き度合いを決定することと、
決定されたアームの開き度合いに基づいて、アームの開き動作を制御することと、
を有する景品取得ゲーム装置のアーム調節方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、景品取得ゲーム装置、及び景品取得ゲーム装置のアーム調節方法に関する。
続きを表示(約 2,300 文字)
【背景技術】
【0002】
景品を収容する収容空間において複数のアームの開閉動作によって景品を取得する景品取得ゲームを遊戯者にプレイさせる景品取得ゲーム装置が知られている(たとえば、特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第7243886号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
景品取得ゲーム装置に収容される景品の大きさよりも、アームの開く大きさの方が小さい場合、アームが景品を挟んで掴むことができなくなり、景品取得ゲームの難易度が高くなってしまう。また、アームの開く大きさの方が、景品の大きさよりも大き過ぎる場合には、簡単にアームが景品を挟むことができるようになるため、景品取得ゲームの難易度が低くなってしまう。
【0005】
そのため、特許文献1の景品取得ゲーム装置では、操作者(たとえば、アミューズメント施設のスタッフ)が、遊戯者が景品取得ゲームをプレイしていない状況下で、景品の大きさに合わせるためにアームの開き度合いを調節できるようになっている。
【0006】
しかしながら、操作者は、景品を目で見た上で、アームの開き度合いの見当をつけ、景品に合った適切な大きさを推測しつつ、アームの開き度合いを決定しなければならなかった。その結果、見当外れとなる場合が多く、アームの開き度合いの調節作業を何度も繰り返す必要があったため、操作者にとって手間がかかる作業となっていた。
【0007】
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、アームの開き度合いの調節作業を行いやすくすることにある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記課題を解決するための本発明の主たる発明は、
景品を収容する収容空間において前記景品を複数のアームの開閉動作によって取得する景品取得ゲームを遊戯者にプレイさせる景品取得ゲーム装置であって、
遊戯者が景品取得ゲームをプレイしていない状況下で、操作者が前記景品の大きさにアーム間の大きさを合わせた状態にした場合に、アーム開度センサーによる検出結果に基づいて、当該状態おけるアームの開き度合いを決定する決定部と、
決定されたアームの開き度合いに基づいて、アームの開き動作を制御するアーム制御部と、
を備えることを特徴とする景品取得ゲーム装置である。
本発明の他の特徴については、本明細書及び添付図面の記載により明らかにする。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本実施形態に係る景品取得ゲーム装置1の構成を示す外観図である。
本実施形態に係る景品取得ゲーム装置1の構成を示すブロック図である。
本実施形態に係る移動部50の構成を示す概略図である。
本実施形態に係る景品取得部20の外観図である。
本実施形態に係るアーム部25と駆動部35の関係を説明するための概略図である。
アーム29の閉状態を示す概略図である。
アーム29の全開状態を示す概略図である。
本実施形態に係るアームの開き度合いの調節方法について説明するためのフローチャートである。
本実施形態における初期状態の設定画面500を示すイメージ図である
景品の大きさにアーム間の大きさを合わせた状態を説明する第1説明図である。
景品の大きさにアーム間の大きさを合わせた状態を説明する第2説明図である。
景品の大きさにアーム間の大きさを合わせた状態を説明する第3説明図である。
景品の大きさにアーム間の大きさを合わせた状態を説明する第4説明図である。
景品の大きさにアーム間の大きさを合わせた状態を説明する第5説明図である。
本実施形態における通知画面600を示すイメージ図である。
本実施形態におけるアームの開き度合いの決定後の設定画面500を示すイメージ図である。
本実施形態におけるアームの開き度合いの再決定後の設定画面500を示すイメージ図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
本明細書及び添付図面の記載により、少なくとも以下の事項が明らかとなる。
即ち、景品を収容する収容空間において前記景品を複数のアームの開閉動作によって取得する景品取得ゲームを遊戯者にプレイさせる景品取得ゲーム装置であって、
遊戯者が景品取得ゲームをプレイしていない状況下で、操作者が前記景品の大きさにアーム間の大きさを合わせた状態にした場合に、アーム開度センサーによる検出結果に基づいて、当該状態おけるアームの開き度合いを決定する決定部と、
決定されたアームの開き度合いに基づいて、アームの開き動作を制御するアーム制御部と、
を備えることを特徴とする景品取得ゲーム装置である。
このような景品取得ゲーム装置によれば、例えば景品を収容空間に収容する作業を行う際、操作者がその景品の大きさにアーム間の大きさを合わせた状態にしておき、その状態でアーム開度センサーの検出結果を利用することによって、その景品に応じたアームの開き度合いが簡単に決定されることになるため、操作者はアームの開き度合いの調節作業を行いやすくなる。
(【0011】以降は省略されています)
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